古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古川委員 要は、そういう企業年金の背景のところには、退職金が変化をしてきているので、やはりそういう性格があるということは認識した上でやっていらっしゃるということでいいんでしょう、大臣。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古川委員 最初からそうやって一言答えていただければ次に進めたわけでございますが、要は、やはりそういう性格づけがあるというところを認識した上でこの制度設計というものはやっていかなきゃいけないと思いますし、またそういう議論も、きょうそういうところは確認できましたので、また次回以降、私ども、その辺のところからの質問をさせていただきたいと思います。 それでは次の方に行きたいと思うんですが、今度は企業年金。 仮に本法案とそしてまた今国会に提案を…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古川委員 何かよくわかったような、わからないのでございますけれども。 これは厚生労働省がつくったものじゃないかなと思うんですが、要は、確定給付企業年金と確定拠出年金の二つの形に企業年金というものはまとめていく方向で考えている。そのどっちにするかというのは、各企業とかあるいは労使の話し合いで選択をしていく。そういう位置づけなのか。 例えば、そうではなくて、厚生年金基金もここにもう一つ横に並ぶような形で存在していくようなもので、まあ今のお…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古川委員 性格が異なっていることはよくわかっているんです。要は、私が聞きたいのは、その性格の異なっているものを、では、それぞれの年金を、どういう役割というか、位置づけをしておられるのかというところなんですね。 今、厚生年金基金の話がありました、これは別の法で定められています、終身ですと。では、この確定給付企業年金ができた後も、厚生年金基金を採用するような企業とかがどんどんこれから出てくるというのを想定しているんですか。それともこれは、…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古川委員 私が聞きたいのをもう一回言いますと、今のお話ですと、厚生年金基金も何かここの横並びになるような気がするんですよ、今のお話をするんだったら。それも終身年金として大事な役割だと。ところがこれを見ると、そちらでつくった資料ですよ、厚生年金基金というのは、こっち側に従来の企業年金とあって、国が行う厚生年金の代行であり制約が多いというので、何かこの二つにまとめていくような図があるわけですよ。 それから、今のお話聞いていると、何か、では…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古川委員 最後はやはり大臣に答弁いただいた方が、お役所答弁になってしまうので、いいのかなと思ったりもしますが、要は、将来的な方向性というものが見えてこないといけないと思うのですよね。何か最初の話を聞いていたら、将来的にはこれは何らか統合する方向なのかなと思ったら、今のお話だと、でもやはり意味があるとかいって、ではどっちなのかよくわからないわけなんですけれども。 やはりそこのところも、この法案を審議していく際には、将来的には、例えば別に…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古川委員 そうなると、それは世の中の流れに任せるということで、余り意図はないということなんですかね、大臣のお話を聞きますと。その辺をどういうふうに考えていらっしゃるかということは、そもそも今回わざわざ新規にこういう立法をすることの意味にもつながってくると思うのですね。 どんどんと時間がなくなってしまいますから、次の質問に流れていく中で御質問をしたいと思うのですけれども、今のようにおっしゃるのであれば、私は、現行制度、現行法を改正するよ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古川委員 今の多様なということであれば、では何で適格退職年金をもうやめてしまうということにするのかなという気が私はするのですね。もし今本当にそういうことであれば、それこそ最初の話に戻るのですけれども、三階建ての部分は私的年金として、要は公的年金で生活の水準は保障しながら、それに付加的な部分だということですよね。それであれば、できる限り、労使にとっても、両方にとって使いやすい制度というものはいろいろな形であってもいいんじゃないかと思うの…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古川委員 余りここのところだけやっていると次に行かないので、これ以上はまた次回以降もう少し深く詰めさせていただきたいと思いますけれども、では、もうちょっと別の観点から、今回のこの法案について御質問をしてみたいと思います。 今回、今のお話で、受給権保護という立法趣旨のお話がございましたけれども、では、本当にこの法案が出てきた背景は、そういう受給権保護を求める声がすごく強くなってきたから出てきたのかなと思うと、どうも何かそうじゃないんじゃ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古川委員 言葉じりをとらえるようで悪いんですけれども、ないと考えている。考えているだけなんですか。 こういう状況というのは別にここ一、二年に始まったわけじゃないですよね。バブル崩壊からもう十年以上たっているわけですから、相当前からあらわれているわけであります。それこそ今のお話で、いや、今回のではそうした今の状況に対応できるかわからないなんというお話がありましたけれども、私から言わせれば、こういう状況というのは別に急にきのうおととい出て…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古川委員 一切ないと言いますけれども、こういう細かい話になってきますとそれは次回以降にしますが、物納を認めるということは、現金じゃないわけですから、株券で物納したものは市場で幾らで売れるかわからないわけですから、評価したものと実際に市場で売ったときとの差額が出た場合にそれをどこで補てんするのかとか、やはりちゃんとそういったことの損失負担のルールとかそういうものが明らかでなければ、これは私は、そういう損失を今回の制度改正の中で隠ぺいしよ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古川委員 本当は適格退職年金についてもちゃんとその辺は把握していないと、今回のこういうことは、では実際にその適格退職年金がどうやって動くのかということもわからないわけですから、やはりそこは本来把握してもらいたいわけでありますけれども、今持っている情報についてはぜひちゃんと出していただくということをお願いしたいと思います。 あと、厚生年金基金から企業年金への移行に伴う代行返上のスキーム、これは計算式も含めてしっかりと示していただきたいと…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古川委員 これは別に私一人ではなくて、みんなが委員会審議の中で使うものですから。ぜひ提出をしていただきたいと思います。 時間になってしまいましたのでこれで終わりたいと思いますけれども、きょう御質問しましたのは、最初に申し上げましたように、今後審議をしていく上で基礎的な指標といいますか、考え方としてただしておきたいことをたださせていただきました。今後そうした点をもっと深く次回以降審議を進めていきたいと思いますので、ぜひとも御協力いただき…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古川委員 民主党の古川元久でございます。 私は、国民年金の年金額の改定の特例法について質問をする前に、やはり一言、先日発表されましたKSDと厚生労働省との関係についての厚生労働省内の処分について、大臣の御見解をもう一度たださせていただきたいと思います。 と申しますのも、今回の問題、特に旧労働省でいいますとリクルート事件とかがあって、そういう反省に立っていたにもかかわらず、こういう問題が起きた。私はかつて大蔵省に勤務しておったわけでござ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古川委員 こうした問題について、今私は霞が関に対する国民の信頼が非常に失われている。霞が関に多くの問題があることは事実でありますけれども、しかし、行政として、やはりしっかりと国民のために仕事もしてもらわなきゃいけない。 そのためには、やはり国民の信頼というものをしっかりと維持することが必要で、大蔵省などはもうすっかり、これだけ処分したにもかかわらず、それは内輪では厳しいと思っていても国民全体から見れば厳しいとは思われないで、その後の大…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古川委員 今大臣の方からもお話ございましたけれども、デフレ的な状況がことしから急にインフレに振れるという保証もないわけでありますね。ですから、今回の法案の中には、去年と違いまして、附則で、今回の二年続けて特例措置が講ぜられることに伴う財政的な影響を考慮して、次期の財政再計算までに、後世代に負担を先送りしないための方策について検討を行って、その結果に基づいて所要の措置を講ずる、そうした規定が附則にあるわけでございますけれども、それこそ財…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古川委員 確かに、今の経済状況の中で、私も今年金額を下げるのが好ましいとは思いません。 ただ、筋からいえば、やはり完全自動物価スライド制を入れた、法律で決めたという以上はそれをきちんと守っていかないと、最近の政治に多いのは、決めておいてすぐころころと変わる、余りにもそうなりますと、では法律で決めたことは何なのと。決めてもすぐ、ちょっと都合が悪いと、ペイオフでも延期しますと、またきのうの夜も、何か亀井さんが、場合によれば来年また一年延期…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古川委員 大臣のそのお言葉を信じて、質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○古川委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、赤羽一嘉君を委員長に推薦いたします。
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○古川委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。