古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古川委員 民主党の古川元久でございます。 本日は、年金の質問に入る前に、坂口大臣に、ハンセン病訴訟の一審判決に対します政府の態度についてお伺いをしたいと思います。 報道によりますと、きょうの午前中、小泉首相そして福田官房長官と坂口大臣がお話しになられたそうでございますが、この一審判決に対する政府の態度というものは決まったんでしょうか、大臣。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古川委員 そこで大臣はどのような御意見を表明されたんですか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古川委員 けさの新聞にも、大臣は、控訴するということを政府が決めるのであれば辞任も辞さずというかたい決意で臨んでおられるというお話が出ているわけでございます。 この問題は、私は、政治家として、そして政治家の前に一個の人間としてどういう判断をするかということであります。これこそ大臣のお考えのとおり、そして大臣が所属していらっしゃる公明党も控訴はしないということでまとまっておられるようでございますから、ぜひともそこは体を張ってでも、私ども…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古川委員 その思いをまずやはり示す第一歩が控訴を断念することだと私は思います。 そういった意味では不退転の決意で、政治家の中には不退転の決意と言ってすぐ後から変わる人が多いので、とにかく今度こそは、坂口大臣、不退転の決意で取り組んでいただきたいということをお願い申し上げて、年金の方の質問に入らせていただきたいと思います。 私の方からは、今回の法案を含めた年金税制全体につきまして、まずお伺いをさせていただきたいと思います。 年金税制でご…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古川委員 今の御答弁ですと、公平、中立、簡素というのは私が大蔵省にいたときにも耳にたこができるほど教えられましたけれども、やはりそういう一番ベースの発想があって、そしてどういう形の課税のあり方がいいかが出てくると思うんですね。 ですから、年金についても、先ほどお話があったように、今のはそういう原則のところが余りはっきりしていないものですから、だからこそそれぞれの部分で何かおかしな形の課税がされていたり、あるいは課税漏れしていたりという…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古川委員 大臣はどう思われますか、この年金税制の基本原則。これは、財務省に任せるだけじゃなくて、厚生労働省としても基本的にはこういう大原則を考えて、その中で財務省との協議なんかもやはりやっていくべきだと思いますが、いかがですか、大臣のお考えは。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古川委員 今大臣から、いろいろな方面からの意見をとありましたので、もう少し具体的な話に入っていきたいと思います。 いろいろな方面からの意見でほぼ一致しているのが、運用段階でかかっている特別法人税。これを廃止すべきであるというのは、多分、財務省の主税局と、主税局におつき合いしている厚生労働省以外はほとんどみんな、どこからの要望もこれは廃止すべきであるというふうになっていると私は認識をしております。ですから、そういう意味からすれば、言って…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古川委員 財務省から今のような御説明があったんですが、大臣、これはどうですか。やはり早く、これについては凍結というだけじゃなくて何らかの方向性をちゃんと示すというのを、厚生労働省としてもちゃんと協議するべきじゃないですか。どうですか、大臣のお考えは。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古川委員 税の論理というのがありましたけれども、これはやはり年金というところで考えていかなきゃならない。もちろん税の一般的な論理はあります。しかし、どんな所得についてどういう形で課税をするかというのは、当然また別のところからの視点もあるわけです。 しかも、これはやはり、年金、特に企業年金部分、公的年金を補完する部分として、できる限りここは自助努力の中でやってもらえるところはやってもらおうという気持ちでやられるんでしょうから、そうしたら…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古川委員 これは大きな問題だからこそ、聖域なき構造改革というものを掲げるわけですから、しっかりとそれは示していただきたいということを要望して、時間がありませんので、次の質問に移りたいと思います。 年金税制、先ほどから全体のあり方というものも話になっておりますけれども、今回の法案の確定給付型企業年金の年金税制のあり方を見ますと、三階部分の企業年金部分、これについての課税のあり方というものは基本的に統一されるべきじゃないかというふうに私は…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古川委員 余りよくわからない回答だったのですが、でもこれは、三階部分という意味では同じですよね、確定拠出も確定給付も厚生年金基金も。厚生年金基金は厚生年金の代行部分があるからというものの、しかし代行部分を除いた部分では、三階で、ある意味でこの三つの中から先ほども言ったように選択するということになっているわけですから。 やはりそこは本来は同じ取り扱いにすべきだと思いませんか、大臣。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古川委員 今のこれは、基金と確定拠出は所得控除になって、そして今回の、今やっている確定給付の方は生命保険料控除しかない、だからそれがおかしいんじゃないのと。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古川委員 はい。 制度が異なると言われましたけれども、最後だけを申し上げますけれども、三つの年金は、前の大臣とのやりとりの中でも、選択肢としてあるんだと。選択肢としてあるんだったら、それはやはり同じ取り扱いにすべきが、それが選択する方から見たら自然なわけであります。 かつまた確定拠出も、今副大臣がおっしゃいましたけれども、今回のは確かに個人型と企業型しかないです。しかし、将来的には企業と本人が拠出するようなマッチング型もあり得るわけで…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古川委員 ありがとうございました。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古川委員 民主党の古川元久でございます。 本日は、今後この確定給付企業年金法案を審議するに当たりまして、その議論をより深めていくための前提といたしまして確認しておきたいことを質問させていただきたいと思います。今後の質疑の進みぐあい、そして、我が党のこの法案に対する対応を決める上でも重要な意味を持ってまいりますので、ぜひとも誠実で真摯な御答弁をお願いしたいと思います。 まず最初に、公的年金と私的年金との役割分担についてちょっとお尋ねした…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古川委員 今の大臣のお話を聞いておりますと、そうしますと、一、二階の部分で先ほど勤労所得の大体六割という話がございましたけれども、やはりその部分はしっかりと保障するといいますか確保した上で、その上に三階が乗っていく。そういった意味では、今後とも公的年金の給付水準というのは今大臣が言われたようなところでやはりちゃんと守っていくんだ、そういう御決意というふうに受け取ってよろしいんですか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古川委員 わかりました。 そうした視点をもとに、では次に、企業年金の性格について御質問をさせていただきたいと思います。 先日、我が党の大島議員の代表質問の中でも企業年金の性格について話があったと思うんですけれども、大島議員は、私もそのとおりだと思うんですが、企業年金の性格については基本的には退職金の支払いの一形態ではないか、そういうふうに考えるのが妥当ではないかというように御指摘をさせていただいたと思います。それに対しまして、大臣の御…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古川委員 まことに申しわけありませんが、ちょっと大臣のおっしゃっている意味がよくわからないのでございますが、年金形式を望むという声が多いから年金になったということであれば、それはつまり、退職金として一時金でもらうかわりに年金という形にしたんじゃないか。そうなると、これは退職金の一形態ということなんじゃないでしょうか。 だから、そこのところ、企業年金部分が退職金の一部なのか……(発言する者あり)退職金というのは、今後ろから声が上がりまし…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古川委員 もうちょっとこの辺で少し聞かせていただきたいんですが、そうなりますと、今の大臣のお話ですと、例えば形態として、概念的なお話を申し上げますと、退職金の一部を年金という形にした、純粋にそういう形式と、退職金の一部にプラス付加部分がついたような、それが一番多い形態じゃないかと思いますが、そういう部分と、純粋にもう退職金とは全く分かれた、純粋の年金としての付加部分がある、そういう三種類が概念的に言えば存在するというふうにお考えなんで…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古川委員 私が聞いているのは、法律上の扱いが年金になっているから年金だとか、そういうことじゃないんですよ。 私が聞いていることは、この年金としてもらう部分のところが全体として、別に法律上の名前が退職金だとか年金だと言っているそのことを聞いているわけじゃないし、事実としてこういうのがあるとかそういう話を聞いているんじゃなくて、つまり、その性格として、この企業年金の部分というのはそういう退職金的な性格を帯びたもので、その一環の中で、流れの…