古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○古川委員 民主党の古川元久でございます。 本日は、岐阜県知事の梶原参考人、そして愛知県副知事の河内参考人、御多用のところ私どもの委員会に御出席いただきまして大変貴重な意見を御開陳いただきましたことを、まずもって心よりお礼を申し上げます。 この国会移転、首都機能移転の問題は、まさに今、先ほど梶原知事のお話にもございましたように、これは歴史的な視野を持って、また先ほどの御説明の中でも文明論的な視点を持って進めていかなければいけない、そうい…
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○古川委員 ありがとうございます。 今、河内参考人、最後に、首都機能が移転してくることによって好ましい影響がというお話がございましたが、では、もし岐阜・愛知地域に首都機能が移転した場合に、この地域にはどのような影響や効果があるというふうにお考えになっておられるのか。もちろん、これはプラス面もあればマイナス面もあろうと思います。いいことばかりじゃないと思います。ですから、その辺で、今把握しておられるこういうような影響や効果があるのじゃない…
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○古川委員 ありがとうございました。 ぜひ、もう少しそういうものを具体的にしていっていただきたいな、分析もされるのであれば、そういう数量的なものも早く出していただきたいなというふうに思うわけでございます。 なぜそんなことを申し上げるかというと、私も名古屋で生まれて、名古屋で十八まではずっといました。あそこの地域というのは、ある意味で恵まれ過ぎているといいますか、非常に内向きといえば内向きなところがありまして、私も大学に来るまで、とにかく…
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○古川委員 ありがとうございます。 今、三偉傑の話が出たのですが、その話をすると、でも、みんな出ていってしまったじゃないか、残ってくれないじゃないかと。まさに、私はよく、世界の中の日本と日本の中の名古屋というのは相似形じゃないか、元気があるのとかいろいろなことを言うのとか、そういうやんちゃなのは外へ出ていって、のんびりと豊かな中でやろうじゃないのというような人だけが残る、そんなところがあるのじゃないかということを思ったりするわけでござい…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 民主党の古川元久でございます。 先ほどから盛んに、今度の改正案が医療制度の抜本改革へ向けた第一歩、第一歩という言葉がこの委員会室にこだまをしているわけでございますけれども、果たして本当に今度の改正案がそうした抜本改革へ向けた第一歩という位置づけと言えるのか、その点を幾つかの視点から検証させていただければなというふうに思います。 まず最初に、もともとは医療制度の抜本改革はこの二〇〇〇年度から実施されることが予定をされていたのが…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 ということは、どれくらい負担しなきゃいけないか、例えば保険料でこれくらい、税でこれくらい、そういった負担のレベルもちゃんと示されるということですね。
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 抜本改革について少し視点を変えて確認をさせていただきたい部分があるのですが、二〇〇二年からの抜本改革といった場合に、それは、二〇〇二年度から抜本改革自身をスタートするということなのか、それとも二〇〇二年度中に検討に着手するということなのか。この二〇〇二年度ということの意味を明確にしていただきたいと思うのですが、その点についてはどういうお考えでしょうか。
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 今の大臣の言葉じりをとらえるようで恐縮でございますが、二〇〇二年度から実施できるものは実施していくということは、二〇〇二年度中に実施できないものも出てくる。つまり、医療の抜本制度改革の一部分は二〇〇二年度からスタートするであろうけれども、全部が二〇〇二年度中にスタートするわけではない、そういう可能性もあるということですか。
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 やる意味はないという話じゃないでしょう。これは大きな話ですよ。 今回のも抜本改革への第一歩だと言って位置づけているわけでしょう。そんなことを言ったら、二〇〇二年度にまたちょろっと変えたって、これも抜本改革の一部分です、抜本改革を始めたことは事実です、そういうことになってしまうんじゃないですか。 これはちゃんと二〇〇二年度中に抜本改革としてトータルとしてやるのか、それとも、さっきの大臣の話だと、やれるところからやるということで…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 御答弁しにくいというのではなくて、二〇〇二年にはさっき言った全体像が出てきて、それをここで審議するんでしょう。そうじゃないんですか。審議するのであれば、それを実行すると……。一部分ずつちょろちょろ出すということも考えているんですか。そうじゃなくて、全体を出すということなんでしょう。そうじゃないんですか、大臣。
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 だから、やれるものからといったら、今回のもやれるものからやったということになるんじゃないですか。二〇〇二年度医療の抜本制度改革だと言っているものも、そうなってしまうのではないかという危惧を我々は持っているから、そこを確認しているわけです。 ですから、二〇〇二年度のところで今回のみたいなものでお茶を濁されたんじゃたまらないわけですね。それは、さっき言われたトータルのビジョンに示されたもの、すべてこれが二〇〇二年にスタートする、…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 きちっとやるということは、あえて憶測させていただければ、とにかく二〇〇二年にすべてやられるということで理解をしてよろしいですね、大臣。
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 わかりました。 具体的な議論をしましょうというふうに言われましたから。では、二〇〇二年へ向けて、今後どのようなスケジュールで作業を進められて、いつどういう段階で政府の原案が出てくるんですか。そのスケジュールを示してください。
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 だから、私は、あと一年しかないわけですから、もう少し——今大綱を出されると言いましたが、大綱はいつ出てくるんですか。それこそ一年しか時間がないのに、今の段階で、いや、いつ出るかわかりませんというのでは、本当にできるんですかという話になるわけですね。その大綱をいつ出されるのか、ちゃんとそれを示してください。
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 大臣、あなたが怒る話じゃないでしょう。怒りたいのは我々国民の方ですよ。 行政の話をよくわかっているとおっしゃいましたけれども、大臣がそうやって取りまとめがあればというような待ちの姿勢だったら、役所はいつまでたったってまとめませんよ。私の経験からいっても、大臣がやれとがんと言われたら、嫌なものでも時間が短くてもまとめるのが役人なんですよ。それは大臣も一番よく御存じでしょう。それでいて大臣が、可及的速やかにとお役人みたいな答弁を…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 早くやれと言うだけでは動かないというのは、大臣が、それこそ私に言われましたけれども、私なんかよりもずっと役人のシステムをわかっていると思いますから。やはり期限を決めて言わないと。お役所は、早くと言うだけでは、先に期限が来ているもの、期限がこの日にあるものを優先してやってしまいますよ。 ですから、大綱について、それこそさっきのお話で、もうあと一年しか時間がない、こんなせっぱ詰まっているなんてお怒りになっていらっしゃるくらいだっ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 大臣がこういう答弁の席でお怒りになって議論するのでは、とてもここの委員会で冷静な議論はやれないと思うんですよね。これはディベートの場ですから、そんなところで怒っても仕方がないわけであって、もう少し冷静にお話をしていただきたいと思います。 今大臣が、そうやって大蔵大臣も絡む話もあるというふうに言われました。もちろん、財源とかそういう仕組みの部分でほかの省庁とかほかの役所が絡むところもあるでしょう。ですから、そういった部分につい…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 だったら、こそこそくだらない質問なんかするななんて言わないでください。 大臣、そう言われるのであれば、これは早い段階でどういう形でスケジュールを組むかということをしっかりと目に見える形で出してこなかったら、これはとてもじゃないですけれども、ここの厚生委員会の場で十分な議論ができませんよ。 ずっとこれまでの委員会の審議の経過を聞いていますと、大臣は、とにかくこの場で審議をしてくれ、委員会で皆さんもやってもらうことだというような…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 大臣、先ほど私に、私が大臣の言っていることを全然理解していないというふうに言われましたけれども、今大臣は全然私の言っていることを理解していないですよ。 私が聞いているのは、税財源も含めて公費負担を考えると言っておられるときに、税財源以外に公費で負担するものが何かあるんですか、どういうものを具体的にイメージしていらっしゃるのか、ぜひそれを教えていただきたいというふうに質問したんです。
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 寡聞にして私は大臣ほど財政学を勉強していないものですから、その辺についてよくわからなくて、大変失礼をいたしました。 ただ、今のお話で、安定した財源ということであれば税財源だということを言われたわけですよね。税財源を含めたと言われましたけれども、大臣、要は税財源で考えるということだというふうに認識してよろしいわけですね。