災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 2001/01/31
会議録
○原田(昇)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○古川委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、赤羽一嘉君を委員長に推薦いたします。
○原田(昇)委員 ただいまの古川元久君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原田(昇)委員 御異議なしと認めます。よって、赤羽一嘉君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長赤羽一嘉君に本席を譲ります。 〔赤羽委員長、委員長席に着く〕
○赤羽委員長 赤羽一嘉でございます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。どうかよろしくお願いいたします。 未曾有の大被害をもたらし、多くの教訓を残しましたあの阪神・淡路大震災発生より、ちょうど六年の月日が経過をいたしました。この間、有珠山噴火災害、三宅島噴火災害、伊豆諸島群発地震災害、東海地方豪雨災害、鳥取西部大地震災害等々、甚大な被害をもたらした大規模災害が多数発生をしております。 月日の経過とともに町の復興は進みますが、災害で最愛の御家族を失ったり人生が大きく変わってしまった被災者には、決して消し去ることのできぬ大きな傷跡が残ってしまっております。 私たち政治家は、いかなる自然災害に対しましても二度とこのような大被害を招かぬよう、できるだけの努力をしてまいる責務があると考えます。 このような状況の中、災害対策に寄せる国民の関心と期待は極めて大なるものがあり、本委員会に課せられた使命はまことに重大であります。 日本の防災対策並びに復興支援制度のより一層の充実強化を図るため、本委員会も積極的に議論を進めてまいりたいと考えております。 委員各位の御支援と御協力を賜り、公正、円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○赤羽委員長 これより理事の互選を行います。
○古川委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○赤羽委員長 ただいまの古川元久君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○赤羽委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 小野 晋也君 田中 和徳君 萩山 教嚴君 宮本 一三君 奥田 建君 古川 元久君 西 博義君 山田 正彦君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十七分散会