古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○古屋(貞)委員 今の御答弁によりますと、営農資金の貸付の対策を考えておるとおつしやいますが、六月の暫定予算にも、七月の暫定予算にもさような対策に対する予算は組まれておらないように考えられるのでありますが、凍霜害対策に対しましては、特に政府から補助金として出す金は、これで打切られるのかどうか。さらに今の御答弁では明確になつておりませんが、打切らないとするならば、どのくらいの準備がされておるかということの、明確な御答弁をいただきたいのであ…
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○古屋(貞)委員 政府の発表いたしました凍霜害の総額から考えましても九十一億円で、さような莫大な凍霜害の被害に対して、さらにその後の被害か明確になりつつあるという今日において、予備金において補助金を出して行くというようなわずかばかりの対策費用では、目的は達せられないと考えますけれども、その点はいかがでございましようか。特に農林大臣は、日本の食糧増産が重要な政策であるということをしばしば御発表になり、本会議においても、昨日も三浦さんの質問…
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○古屋(貞)委員 それには凍霜害という明確にきめられた項目になつているでしようか。それとも災害補償の関係でございましようか。
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○古屋(貞)委員 私どもから考えますならば、日本の食糧増産政策というものは他の政策に優先いたしましてもやらなければならない。たとえば、政府におかれましては、増産計画のために、土地改良であるとか、あるいは開墾ということを奨励されておりますけれども、今回のような、災害によりまして、良田が来年度の生産の準備もすることのできないような窮状に置かれております農民の実情にかんがみまして、土地改良費用あるいは開墾費用に出されている予算以上の金がなけれ…
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○古屋(貞)委員 農林大臣は食糧増産に重点を置かなければならぬというお言葉ですが、営農資金の二十億を貸すからいいというようなことでは、私はどうも承諾できない。営農資金を借りますと、返さなければならない現在の日本の零細農化している農民が、借りた金を二年の間に返せと申しましてもこれはおそらく返せないでしよう。それよりも、私どもはこの間補助金として出してもらいました五億八千九百四十万円のお金でございますが、これは麦などにはほとんどまわりません…
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○古屋(貞)委員 ただいま二十億の融資の問題と農業災害補償の三十億の問題の御説明がございましたが、今現に行われておりますような農業災害補償法で、一体農民の増産意欲、並びにこれの裏づけである経済の安定が行われるのであるかどうかということを承りたいことが一つ。もう一つは、本年度の凍霜害対策といたしましてさらに抜本的な補助政策をやるお考えがあるかどうか、これを承りたいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○古屋(貞)委員 ほかのものと申しますと、蔬菜とか菜種、果樹などに対する被害については、全然今まで考慮されておらないのですが、蔬菜とか、菜種、果樹などに対してはどうですか。
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○古屋(貞)委員 方針が承りたい。大臣にその結論を承りたい。
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○古屋(貞)委員 蔬菜は一つも入つておりません。はつきりした答弁をしてください。
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○古屋(貞)委員 そういう問題について対策を新たに考える意思が大臣はあるかないかを承りたい。
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○古屋(貞)委員 昨日政務次官は、済んでいない、これからあとも考慮して対策を講ずるとここでおつしやられましたが、それは官房長の答弁と食い違いますが、どうですか。
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○古屋(貞)委員 そうしますと、凍霜害については麦だけの考慮で、あとは全部農林省としてはお考えにならぬという結論になるのですか。
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○古屋(貞)委員 あとは大臣がまた参りましてからお尋ねすることを留保いたしまして、ほかの質問者がございますので、ここで一応打切つておきます。
第16回 衆議院 農林委員会 第4号
○古屋(貞)委員 報告は、各調査の報告もあるし、また次官からその後の損害については、特に考慮して金を出すというようなことを言つておりますが、いずれにいたしましても、本問題は重要な問題でございまして、百億になんなんとするような損害に対して、六億ぐらいの金で処置がつくかつかぬかはおのずからわかるのでありまして、政府も相当お考えになるらしい。しかし六月の暫定予算にも、七月の暫定予算にも、これに対する対策費の計上はないようでありますが、いずれに…
第16回 衆議院 本会議 第5号
○古屋貞雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、昭和二十八年度一般会計暫定予算並びに外六件につき同意を求むる件に対しまして、暫定予算については同意ができない旨を表明いたし、法律案件四件につきましては同意をいたすものであります。反対の第一の理由は、本暫定予算も予算でありまするから、憲法第八十三条の精神に基きまして、国会の議決によつてこれを行わなければならないのであります。従いまして、本暫定予算を参議院の緊急集会に提出し議決したことそれ自…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第6号
○古屋(貞)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、昭和二十八年度一般会計暫定予算並びに外六件につき同意を求むる件に対しまして、暫定予算については同意ができない旨を表明し、外四件につきましては同意するものであります。 その第一の理由は、本暫定予算も予算であります以上は、憲法第八十三条の精神に基きまして、国会の議決によつてこれを行使しなければならないのであります。従つて、本暫定予算を参議院の緊急集会に提出し議決したことそれ自体が、憲法第…
第16回 衆議院 農林委員会 第2号
○古屋(貞)委員 ただいま農林省の政府委員から恒久的なということでありますので、実は参考に承りたいのです。現在の農業災害補償法が、一方においては共済的な関係があり、そうして共済連合会との間に保険契約があり、それを政府が再保険しておるという関係から、この法律自体が矛盾撞着になつておる。看板だけよくして、ここに載つておる災害補償法という精神は、この内容には盛られていない。従いまして、今の恒久的な考えというのは、恒久的な対策としては、根本的に…
第16回 衆議院 農林委員会 第2号
○古屋(貞)委員 ただいまの御答弁がありまして、大体私も納得が行くのですが、現在のような農民の耕作の仕事の上におきましては、これは天候を相手に取組んで仕事をやつております。天災地変というものは、いつも農民の責任にあらずして起る。従いまして、従来はその天災地変、不可抗力による損害を、農民自身に、日本の農業政策は負担さしておる。従いまして、農民は一方においては低米価、低賃金政策によつて苦しめられ、かような避くべからざる災害が起つて苦しめられ…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○古屋(貞)委員 私は、大蔵大臣に御質問したいのですが、大分中曽根君が詳しいところをやりましたから、要点だけを御質問いたします。 暫定予算の中の食糧増産対策費九十九億七千七百万円というのがございますが、これが緊急必要であることは私ども認めます。が、この内容はどういうものであるか、御説明をいただきたい。そうして後に質問を続けたいと思います。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○古屋(貞)委員 大蔵大臣は、中曽根君の質問に対しまして大体農業災害補償を重点に農村問題対策をお考えになつておられるとおつしやいましたが、そうすると、現在のわが国において最も重要なことは、外国から二千万石以上の食糧を買い入れておることです。従いまして、それに支払つておる数百億の金を国民が負担しておる。さような場合に、食糧増産が必要であることは私ども十分認めます。そこで、農村における農民の不可抗力による損害についてただいま大蔵大臣は、農業…