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日本社会党衆議院
総発言数
2,081 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,081 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/03/11

第15回 衆議院 懲罰委員会 第4号

○古屋委員 私は、石田君の動議に対しまして、賛成の意を表するものであります。 その理由は数個ございますが、まず第一に、本件の吉田茂さんの懲罰事犯というものは、この結果いかんによりましては、国民全体の議会の信任に対する重大な問題であると私は信ずるのであります。もしも、かような問題の審議を愼重にいたさずに、しかも国民の納得の行くような解決をいたさなければ、これすなわち国内における議会制度否認ということになりまするのみならず、それから及ぼす思…

日本社会党(左)1953/03/06

第15回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○古屋委員 私から前会委員の資格に対する質問を申し上げましたが、それに対する委員長の御答弁があり、その他本人の河野君の意思表示がございましたので、了解をいたしましたから、私の質問は、これで了解済みといたします。

日本社会党(左)1953/03/06

第15回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○古屋委員 私は、岡本君の動議に対しまして、反対でございます。その理由は、本事犯は、国民が非常な関心をもつてこの事実の有無に対する決定を要望しております。のみならず、本件は日本ばかりでなく、世界のあらゆる方面においても重大な関係を持ちます事案でございますから、私どもは、おそらく自由党の諸君といえども、すみやかにこの事実の有無を明確にいたしまして、その次に、はたしてこれが懲罰に値するかしないか、そういう問題についてはいろいろ各界の意見も聞…

日本社会党(左)1953/03/06

第15回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○古屋委員 よろしゆうございます。

日本社会党(左)1953/03/04

第15回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○古屋委員 異議はございませんが、昨晩の夕刊を見ますと、河野一郎委員が自分の意思に反してかわつているということが新聞に出ておるのです。正式の手続が行われておるのでしようか。

日本社会党(左)1953/03/04

第15回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○古屋委員 本人の自由意思に基いたものでしようか。

日本社会党(左)1953/03/04

第15回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○古屋委員 書面上の手続ではなくて、本人がそういう御意思だつたかどうか。衆議院規則の三十九条によれば、本人の意思に反して……。 〔「散会々々」「委員会の構成に関する問題だ」「議運の問題だ」「答弁したらいいじやないか」と呼び、その他発言する者、離席する者多し〕

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 法務委員会 第24号

○古屋委員 二点だけ御質問申し上げたいのですが、ただいま法務当局がお認めになつたところの、検事が被疑者をお調べになるときに手錠をはめてお調べになり、しかも署名させたという事実は違法行為であるかどうかということについて、法務当局の見解をひとつ御明答願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 法務委員会 第24号

○古屋委員 それからもう一つは、ただいま松岡さんからも御質問があつたのですが、私ども実際に弁護人として今日までやつて参りましたが、選挙違反には手錠をはめたまま取調べをするという場合がほとんどです。京都だけではございません。ほかの検察庁でもやつておるのでありますが、さような事実を法務当局は承知しておるかどうか。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 法務委員会 第24号

○古屋委員 さような事実がありますので、私弁護人として実際やつておりますからお尋ねしておるのですが、さような事実は法務省は初めてお聞きになつておるのか。さようなことが行われておるということを御推測ができるかどうか、その点を承つておきたい。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 法務委員会 第24号

○古屋委員 法務省におきましては特に人権擁護局を設置されまして、人権擁護には特に御努力なさつておるようでございますし、しかも全国に人擁護委員会を持ちまして、基本人権の尊重がなされておるのでありますが、従来その問題によつて摘発され問題になりまする場合は、多く第一線におきまする警察官その他のこれと同類の人たちが行われておることが問題になつておりまして、いまだかつて検事に対してはさようなことはあまり問題になつておりません。私ども弁護士といたし…

日本社会党(左)1953/02/24

第15回 衆議院 法務委員会 第22号

○古屋委員 二点だけ質問いたしたいと思います。押谷政務次官に質問するのですが、綱紀粛正の点についてお考えなさつているようですが、ただいま御説明を承ると、本件の原因の重点はメーデー事件の被告が相当特殊な行動をいたしまして、それに原因をなしているというようなことを申されておりまするが、それが主たる原因であるか、それとも看守の方、ただいま問題になつておりまする職員の不足と過労と、さらに生活の保障並びに身分保障などに欠くるところがあつて、綱紀紊…

日本社会党(左)1953/02/24

第15回 衆議院 法務委員会 第22号

○古屋委員 私どもが承知しておりまする刑務所の中の綱紀紊乱の大きな原因は、今回のようなメーデー事件もまことに納得が行きます。その点に重きを置いてお考えのようですけれども、むしろさらにさかのぼつて、牢名主というものがありまして、それが刑務所の規律を乱している、これは顕著な事実であります。その規律を乱している顕著な事実に対して、今日までこれが対策を講ぜられなかつたという原因はどこにあるか。さような事実があつたかどうか。私どもは承知しておりま…

日本社会党(左)1953/02/24

第15回 衆議院 法務委員会 第22号

○古屋委員 押谷政務次官から、小菅刑務所にはないというような御説明がありまして、けつこうだと思います。 そこで私承りたいのは、メーデー事件の被告がさような態度をとりまするに対して、しからば刑務所並びに法務省はいかなる対策をとつて来たか、また今後これに対して具体的にいかなる対策をとるか、この点を一応承りたい。

日本社会党(左)1953/02/24

第15回 衆議院 法務委員会 第22号

○古屋委員 ただいまのお言葉によりますと、手をやいておるというのですが、それは相当長い数箇月にわたつて手をやいておるということで、さような手をやいて困つておると言つただけで、一体国民に責任を負つておるところの態度であるかどうか、この点は私どもは非常に疑問に思います。そこで私が承りたいのは、これに対する具体的な対策を今日までとつて来たとするならば、どういう対策をとつたかということである。それから今後これに対してどういう対策をするかというこ…

日本社会党(左)1953/02/24

第15回 衆議院 法務委員会 第22号

○古屋委員 私は片言隻句をつかまえて申し上げるのではありませんが、今日のような程度で治めておるから喜ばしいことだというお言葉を聞いて、私は本件に対して責任を感ずる当局としては、聞捨てにならぬと思うのであります。この点はまつたくでたらめであります。さようなことを申すならば、私も一言申し上げたいのです。かような重大な問題を引起しておりながら、今日の程度でよかつたという、この食言をお取消しを願いたい、これだけ申し上げます。

日本社会党(左)1953/02/24

第15回 衆議院 法務委員会 第22号

○古屋委員 さようにお働き願えば私もあえて追究いたしませんが、そこで承りたいのは、手不足であるという事実が現実にここに現われておる。従つて職員の勤務過労であるということも明らかである。しかるに本年の予算において削られて、しかも人員が減らされるという形になつたということを御説明賜わりましたが、さようなことに対して今後法務当局は絶対にかような事案が再発しないような対策のために、現在無理をして、超過勤務をさせなければならぬような人員不足に対す…

日本社会党(左)1953/02/24

第15回 衆議院 法務委員会 第22号

○古屋委員 さらに、一体刑務所の職員の給与が他の公務員より非常に安いという点をお認めになるかどうか。もう一つは、刑務所の職員がけがをしたり死亡をした場合、つまり職務執行中に最も危険な人たちに接するのでありますから、そういうような公務上の傷害並びに不具者になり、死亡をしたような場合について、特別に他の公務員より危険な職務に従事しておりますので、これに対する救済援護の制度はどうなつておるか、この点をも御説明願いたいのであります。

日本社会党(左)1953/02/24

第15回 衆議院 法務委員会 第22号

○古屋委員 なお承りたいことは、押谷政務次官から今後職員に気合いをかけて一生懸命やらせるというようなお言葉がございまして、まことに私はけつこうだと思いますけれども、従来の実績から申しますならば、そういうような掛声はから念仏に終つておるという現実がある。従いましてかような特別に危険な職務にしかも長い時間勤務しております職員に対しましては、さらに一層の生活の保障の制度が私は必要と思う。さようにいたしまして生活の保障がされたるときに、初めて、…

日本社会党(左)1953/02/24

第15回 衆議院 法務委員会 第22号

○古屋委員 研究にあらずして具体的に実現して、国民に対する不安を取除くことに御努力を願いたいことを御願い申し上げまして、私の質問を終ります。