古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 法務委員会 第20号
○古屋委員 私も同様の趣旨でございます。
第15回 衆議院 法務委員会 第19号
○古屋委員 長官にお尋ねしたいのですが、その今のはがきのなくなりましたのは、検察庁へあなたの方から立件して記録を送つた後でしようか、その前でしようか。
第15回 衆議院 法務委員会 第19号
○古屋委員 そうしますと、私は非常にふしぎに思うのでございますが、立件をいたしましたときにそういうような証拠がございましたならば、三橋の調書とともに、必ず証拠として検察庁へただいまのはがきをともに送検しなければならない、その手続をとることが普通の手続だと思つておりまするが、何ゆえにそれを立件し、記録を検察庁に送つたあとに国警に保存しておつたか、その理由はどこにあるか。
第15回 衆議院 法務委員会 第19号
○古屋委員 ただいまのようなことは納得が行かないのですが、証拠が記録と一緒に検察庁に送られなければ、検察庁では明確な捜査ができない、従つて起訴、不起訴の決定ができないと思うのですが、さような慣例に普通なつておるのでしようか。私どもは普通にはなつていないと確信をいたしておるのですが。
第15回 衆議院 法務委員会 第19号
○古屋委員 そこで先刻猪俣委員からお尋ねしたような疑問があるのですが、そうしますると、そうした重要な証拠物件を——新聞で拝見いたしますると、一係警部が自分のカバンに入れて持ち歩いておつた。そして紛失したというようなことを新聞で承つたのですが、さような取扱いを国警では慣例としておやりになつておるかどうか。
第15回 衆議院 法務委員会 第19号
○古屋委員 そういたしますると、その日に三橋からとりました調書とともに紛失したのでございましようか。それとも調書と証拠物件は別個に保管する方法で持ち歩いたのか。まことにわれわれはその点が疑問なんです。必ず調書と証拠物件は同一な保管処置をすべきが原則でございますが、その点一はいかがでございましようか。調書と証拠物件を別々に保管の方法を講じた事実があつたかどうか。そうして紛失したのかどうか。
第15回 衆議院 法務委員会 第19号
○古屋委員 これは検察庁と国警長官にお尋ねしたいのですが、紛失いたしました時日、並びに国警長官が紛失した事実の報告を受け、あるいは承知した時日、同様に検察庁が本件の大事な証拠を紛失したという事実をいつどういう方法で承知したか、その時日を御報告願いたい。
第15回 衆議院 法務委員会 第19号
○古屋委員 そこでお尋ねしたいのですが、国警長官におきましては、この前の委員会で私が承知しておりますのは、鹿地を被疑者として考えておらないというように承つているのですが、そうしますると、三橋の提出しましたそのはがきは、鹿地の被疑事件にお使いになるために国警長官において保存しておつたのか。それとも三橋の捜査をさらに裏づけるためにこれを利用すべく保存しておつたのか。その保存の目的はいずれにあるかを御答弁願いたい。
第15回 衆議院 法務委員会 第19号
○古屋委員 どうもその点が私ども納得が行かないのです。検察庁で鹿地を被疑者として取調べをする場合にはこれを使いたい、こういう御説明が今ございましたが、それといたしまするならば、検察庁にその証拠が送致されましても、何時でも検察庁からさしず、指揮を受けてその証拠によつて捜査ができるはずなんだ。なお三橋については、すでに記録とともに証拠が検察庁へ移つておりまするから、むしろ検察庁がこれは取調べをすべきものであると私どもは承知をいたす。あるいは…
第15回 衆議院 法務委員会 第19号
○古屋委員 もう一つ、鹿地事件に対する私の質問はどういうお答えになるでしようか。検察庁が鹿地を被疑者として取調べをするようになる場合があるかもしれないから保管しておつたという御答弁がありましたが、その点を明確に御答弁願いたいと思う。なお私どもは、猪俣委員が申し上げたように、はがきそのものが紛失しておる。しかも非常に重要な証拠でありながら、軽率に警部がほかの書類をカバンから出すと同時に落したんだろうというような推測をされておるのですが、こ…
第15回 衆議院 法務委員会 第19号
○古屋委員 これは検察庁にお尋ねしたいのですが、三橋が起訴されました日時はいつでございましようか。
第15回 衆議院 法務委員会 第19号
○古屋委員 そういたしますと、三橋が起訴されて、その事件が裁判にまわつた後に、国警ではさらに裏づけの捜査をし、三橋を調べるということが一体あり得るのでしようか。国警長官にお尋ねいたします。
第15回 衆議院 法務委員会 第19号
○古屋委員 どうも私はその点が納得が行かないのですが、起訴されてしまつて後に、事件が裁判に移されてから後に、直接被疑者のところへ、国警がその事件の裏づけで捜査に行くということが一体ありましようか。私どもは何十年弁護士をやつていますが、いまだかつてありません。その点が私は納得がいかないのです。裁判所に事件があるのに直接警察が被疑者のところにその事件の捜査に行くということは、われわれ弁護士としても——私の未熟かもしれませんが、いまだかつて経…
第15回 衆議院 法務委員会 第19号
○古屋委員 それは裁判所の方の御了解を得ておやりになつたのでしようか。了解を得ずに、かつてに国警がその勾留中の被疑者に面接し、捜査をするというようなことは私どもはあり得ないと思います。裁判所の許可を受けたかどうか。
第15回 衆議院 法務委員会 第19号
○古屋委員 私承つておりますのは、その係の裁判長の了解か許可を受けてやつたかどうかという事実だけを承りたい。
第15回 衆議院 法務委員会 第19号
○古屋委員 その点は重要でございますから、次回の当委員会に国警長官の御報告を願うということで私の質問を終ります。
第15回 衆議院 法務委員会 第18号
○古屋委員 本件に関する法務大臣の御答弁は、猪俣委員のお話のように、非常にあいまいになりまして、ややともすると三橋事件を持ち出して来て、結論を得ないような不明確な答弁であると思います。本日問題になつておりますのは、鹿地君の人権擁護の問題です。これは単なる鹿地一人の問題でなくして、日本人自身が日本の国内において安心して生活ができるかできないかという、重要な憲法上保障された国民の権利の擁護の問題なのであります。従いましてこの問題は、まず第一…
第15回 衆議院 法務委員会 第18号
○古屋委員 掘り下げる点もけつこうでありますが、現在の過程において、鹿地がそういうところに監禁されておつた事実があつたかなかつたかはどうです。
第15回 衆議院 法務委員会 第18号
○古屋委員 私はさようなことを聞いておるのではなくて、現在まで調べられました調査の経過はどうであるかを聞きたい。たとえば岩崎邸に監禁された事実についてはどういう調査をされたか。調査をされたならば、その調査の経過がどうなつておるか。私のただいま申し上げた第一から第五までについて御答弁願いたい。結論を得なくてもいい、今までの経過です。本日委員長から当委員会に対する議題は調査の経過でございます。どういう経過を経て調査事実を調査したのだというこ…
第15回 衆議院 法務委員会 第18号
○古屋委員 さようなあいまいな御答弁であればもつとつつ込んでお尋ねいたします。たとえば第一の岩崎邸に鹿地氏が換致されて数日監禁されておつたという関係について検証したかどうか、当時そこにおりました関係者の当法務委員会において明らかになつておりまする証人も検察庁が当然に調べなければならぬと私は思う。今までの法律上の捜査の経過から考えましても、当法務委員会で明らかになつております山田のことさ、あるいは齋藤老人のごときを検証いたしまして、さよう…