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日本社会党衆議院
総発言数
2,081 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,081 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1952/12/23

第15回 衆議院 法務委員会 第16号

○古屋委員 その点は遠慮しましよう。それでは第一回の自供書を書かれましたときの病気の程度、ただいま委員長からお聞きになつたのではその程度がはつきりしません。どのくらいの程度でありましたか。

日本社会党(左)1952/12/23

第15回 衆議院 法務委員会 第16号

○古屋委員 第一回の自供書をお書きなつたのは、自殺未遂された直後ですか。

日本社会党(左)1952/12/23

第15回 衆議院 法務委員会 第16号

○古屋委員 そのときのあなたの意識は、明確に自分の意識が表明し得る状況でしたか。それとも断片的な、意識がはつきりしない……。

日本社会党(左)1952/12/23

第15回 衆議院 法務委員会 第16号

○古屋委員 示された要項があつて、要項に基いてお書きになつたというのですが、そうしますと、相当長期間にわたつて要項を仕上げた、こういうことになるのですか。

日本社会党(左)1952/12/23

第15回 衆議院 法務委員会 第16号

○古屋委員 ただいまあなたが振り返つて、その当時の書いたものの記憶というものは、おわかりになるようなものはありませんか。

日本社会党(左)1952/12/23

第15回 衆議院 法務委員会 第16号

○古屋委員 それから釈放されます前に書かされたのも、沖繩から午前四時ごろに立川に到着すると、おろされて、それから自動車で代官山に運ばれた後に書かされたらしいのですが、そのときも疲労し、精神的にも困憊されておつたのですか。

日本社会党(左)1952/12/23

第15回 衆議院 法務委員会 第16号

○古屋委員 本人の意識程度がはつきりしていないから……。

日本社会党(左)1952/12/23

第15回 衆議院 法務委員会 第16号

○古屋委員 ちよつとお尋ねしますが、御主人が帰られて直後にあちらに監禁されている間に生命が危かつたんだが、やつと助かつて帰つたというような述懐をなさつたことはありませんか。

日本社会党(左)1952/12/23

第15回 衆議院 法務委員会 第16号

○古屋委員 そういう事実があつたんですね。それからもう一つは病気の自分――主人ですね。主人の言うのに、病気の自分に対して、自分の意思でもないことを無理に書かされた、そういう書面を書かされたという述懐はございましたか。

日本社会党(左)1952/12/23

第15回 衆議院 法務委員会 第16号

○古屋委員 何回ぐらい書かされたというこまかいお話はありませんか。

日本社会党(左)1952/12/23

第15回 衆議院 法務委員会 第16号

○古屋委員 それからもう一つ、沖繩に飛行機で連れて行かれて、そうしてまた日本に飛行機で連れもどされて、そうして釈放されたんだ、そういうようなお話をあなたにされたことはありませんか。

日本社会党(左)1952/12/23

第15回 衆議院 法務委員会 第16号

○古屋委員 それをあなたから何かの機会に、新聞記者にお話になつたことはありませんか。

日本社会党(左)1952/12/23

第15回 衆議院 法務委員会 第16号

○古屋委員 今のことに関連してですが、家主さんから間取りなどはお調べになられたでしようか。二階の間取りとか、家の状況ですね。その点をちよつとお聞かせください。

日本社会党(左)1952/12/23

第15回 衆議院 法務委員会 第16号

○古屋委員 その内容はここで御発表できませんか。二階は何畳が何間でどういう構造かということ、それをお尋ねしたいのです。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 法務委員会 第13号

○古屋委員 会社にお尋ねしたいのでありますが、東電の五十五万キロに対する大口需用者と、一般需用者の配電量の比率はどのくらいになつておりますか。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 法務委員会 第13号

○古屋委員 そういうことでございません。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 法務委員会 第13号

○古屋委員 大口需用者と一般需用者の、あなたの方で配電している比率を承りたい。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 法務委員会 第13号

○古屋委員 ただいまの御説明は、ストライキの起つている状況においての配電の状況ですか。普通のときでしよう。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 法務委員会 第13号

○古屋委員 今度ストに入つてからの給電の比率は、いかようになつておりますか。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 法務委員会 第13号

○古屋委員 そうすると、そこに数字では現われませんが、私の承りたいことは、一般大衆に迷惑をかけないような配電操作ができるかできないか。言いかえますと、大口需用者を停電して大衆への給電を平常通りやれるかやれないか。そういう操作ができるかできないか承りたい。