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日本社会党衆議院
総発言数
2,081 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,081 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○古屋委員 法務大臣は詳しい捜査の関係を御存じないようですから、岡原政府委員にお尋ねいたしますが、検察庁は実検されてお調べになつておつたということとでありますが、どの程度具体的にお調べになつておりますか、検察庁の具体的な調査の御報告を願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○古屋委員 しからば承りますが、形式的に本人を調べて、検察庁が調書をとらなければ捜査を始めないのか、本法務委員会における関係者のこまかい点の参考証言並びに供述、こういうものを証拠として捜査をするわけにいかぬかどうかという点が一つ。 それから、本日のアメリカ側から参りました本件に対する回答に対して、あの程度のもので、それを待つてからでなければ捜査ができないのか、ただいま申し上げました第一、第二、第三、第四、第五の事実については、相手の回答…

日本社会党(左)1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○古屋委員 なおただいま申し上げた、米国側の回答がなければ、——また現在のような回答の程度において、ただいま申し上げたような事実の捜査が可能であるかどうか、やる意思があるのかどうか。

日本社会党(左)1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○古屋委員 私どもの方から申し上げたいのは、相当日時も経過しておりますし、それから本委員会において事実が相当明細に記録に残つておりますので、これを中心に、至急に御捜査を願わなければ、国民の疑惑はますます拡大するばかりでございます。一体法務委員会が火をつけて、法務委員会においてある程度の事実が明らかになりつつあるのでありますから、これに対する裏づけなり、これに対する結論の参考資料なりを検察当局におきましては、至急にこれは結論を得まして、提…

日本社会党(左)1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○古屋委員 三橋正雄が身の保護を申し出て、並びに自首をいたしましたのが九日の夕方、そしてお手元に届きました書類が十日の夕方、時間の経過から申しましてまことにスピーディでありまして、私ども納得が行かないのでありますが、先刻猪俣委員から申されたように、あらかじめ国警長官におきましては、本件の鹿地の不法監禁については御承知を願つておつたのじやないかと思うのであります。そうして秘密にして、発表の出ないアメリカの機関との間に過去において連絡があつ…

日本社会党(左)1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○古屋委員 非常に頭のいい長官らしいですが、三橋が出て来ると、すぐ鹿地が関係あるだろうというような直感らしいのですが、一体私ども疑いまするのは、秘密機関というものと国警との間に連絡があり、いろいろと深い交渉が行われている。そういうようなことから考えまして、ただいまの長官の御説明は私は納得が行かないのです。三橋が申し出たから鹿地が何か関係があるだろう——相手方のアメリカの機関に問合せをするというポイントはどこにあるのですか、それを承りたい…

日本社会党(左)1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○古屋委員 齋藤長官は一番最初に当法務委員会におきまして、鹿地の監禁事件を知つておるかと言うと、知らないと言われた。十一月十二日に藤沢の警察に捜査願いが出ておつたけれども、その後自分の方では捜査の方法がないからというような御答弁がこちらであつたはずであります。私の今承りたいのは、アメリカの機関にあなたの方から問合せをすればわかるというようなポイントは、どこからわいたかということを聞きたいのであります。全然今まで鹿地の問題について知らなか…

日本社会党(左)1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○古屋委員 三橋自身は鹿地がそういうものをつくつたということを存じておるということの御判断があなたはつきますか。われわれ今まで調査した中では、三橋と鹿地は顔も知らない、会つてみれば鹿地だつたろうというようなことは、これは新聞に出された報道で承つたのでありますが、三橋自身がアメリカの機関に鹿地がとらわれたという証拠物件があるということを知つておるという理由はどこにあるのですか。

日本社会党(左)1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○古屋委員 私は一つもぼけて質問しておりません。その点は、あるだろう、ないだろうという問題は、三橋がしやべつたといたしましても、二人で連絡をしているところを鹿地がひつぱられて行つた、こういう点までは明確になつておるのでしよう。ところが鹿地が調書をとられておるということは三橋は知らない。ところがただいま長官の御答弁によりますと、そういう事実があつたから、その機関に問合せをしたのだ、こういう御答弁のように私は承つた。だから調書があるかないか…

日本社会党(左)1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○古屋委員 鹿地の捜査願に対する監禁事件についてはさように敏速におやりになつたのでしようか。向うの機関、はつきり申しまするならば、アメリカの機関に照会した事実があつたかどうか。

日本社会党(左)1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○古屋委員 その点を聞きたかつたのであります。その点を長官は言わない。そうすると、十二月の初めころということは、いつころか存じませんが、鹿地がアメリカ側に監禁されているあるいは保護されているという事実は、長官は御存じだつた。それを法務大臣並びに外務大臣とに連絡した事実があつたかどうか、さような方面に報告をした事実があつたかどうか、この点をお聞きいたします。

日本社会党(左)1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○古屋委員 今、齋藤長官が言われたことは間違いないですね。そういたしますと、本委員会において十二月の八日に法務大臣、外務大臣が鹿地の事件を初めて知つたのだ。これはでたらめな、うそなのですね。これはあなたの証言が一番正しいのですね。

日本社会党(左)1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○古屋委員 その点は会議録にはつきりありますから、もうこれ以上追究いたしませんが、齋藤長官のただいまの御答弁によると、法務大臣、外務大臣は法務委員会でうそを言つたということになる。この点は記録にはつきりしております。従いまして、私はなお承りまするが、どうも齋藤長官の機密機関といいますか、アメリカの機関と密接な関係をお持ちになつておることがここで明らかになりました。そうすると、われわれが非常に懸念いたしました、日本に戦争前にあつたような特…

日本社会党(左)1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○古屋委員 事実は向うの秘密なものとあなたの方と連絡があつたということがきよう明白になつたわけです。ただいまの長官のいわゆる十二月の初めごろに、どうも鹿地が保護されておるらしいというような連絡があつて、もしあとから鹿地の身辺を保護してくれるならば、帰してもいいというアメリカ側の交渉があつた。この点は明確にしておきますが、さような関係は現在もあるのでしようか、なお今後も継続をするような考えが長官にあるかどうか。

日本社会党(左)1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○古屋委員 どうもあなたは私が申し上げると、しよつちゆう注意しますが、この前の委員会でも私が通告しておるのに、私をすつぽかしてほかの人にやらした……。

日本社会党(左)1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○古屋委員 これは占領治下にあつたときに、ずいぶん日本人が向うと結託して、こういう機関で日本人を苦しめた事実があるのです。

日本社会党(左)1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○古屋委員 なお、私は齋藤長官でも法務大臣でも、岡原局長でもよいのですが、ただいまのような大きな重要な書類を受取るときは、かつてに向うから直接受取つてしまつて、そうして今度は事実調査ということになると、形式的に外務省を通じて米国から回答を求める、こういうような二重な区別をする取扱いがいいのか悪いのか。これは猪俣委員からも先刻質問いたしましたが、証拠物件というものは、捜査あるいは事実の回答を求めるよりも重要な問題なんです。それは直接外務省…

日本社会党(左)1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○古屋委員 了承いたします。

日本社会党(左)1952/12/25

第15回 衆議院 本会議 第21号

○古屋貞雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして中共地区にある同胞の引揚げ促進について政府の所見を承りたいと存ずるのであります。 終戦以来八回の春を迎えようとしておりますが、いまだ中共地区には、帰ることができずに、望郷の念にかられ、あたたかい引揚げの手のすみやかに差延べられる日の一日も早からんことを千秋の思いで待つておりまする数方の同胞があるのでございます。かかる同胞の苦悩に思いをいたしますときに、留守家族の御心中は申すまでもなく、われ…

日本社会党(左)1952/12/23

第15回 衆議院 法務委員会 第16号

○古屋委員 本件は特に長い病状に置かれておつたあなたを監禁したという特殊な関係がありますので、私の希望は、委員会としてはつきり病状を記録にとどめておきたい。特にあなたが自供書を書かされておるし、最後に釈放される条件で書かされた書面の信憑力にも関係いたしますので、その病気の経過を承りたいと思います。何年ごろからどうした病気で加療し、どこで加療されたかということを、要点だけをひとつお述べを願いたい。る点は御遠慮願いたい。