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日本社会党衆議院
総発言数
2,081 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,081 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 法務委員会 第13号

○古屋委員 ただいま一般も多少は停電をしなければならないという御説明ですが、先刻の御説明によれば、一般の電燈は六十四時間のストップ以来停電が行われている。それが今の二割程度の現在においてはどのくらいの停電でまかなえるわけですか。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 法務委員会 第13号

○古屋委員 私の承りたいのは、大口需用者を停電して一般需用者は停電しないような操作が現在結論として出るか。もし出ないとすれば、どのくらいの率だけ出ないのか。それを御説明願いたい。 〔松岡(松)委員長代理退席、委員長 着席〕

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 法務委員会 第13号

○古屋委員 それではこう承りましよう。そうすればはつきりする。現在の状況において大口需用者を停電すれば、一般需要者には何時間くらいの停電でまかなつて行けるか、操作ができるかということを承りましよう。

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 法務委員会 第12号

○古屋委員 関連して……。

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 法務委員会 第12号

○古屋委員 ただいま国警長官に対するアメリカ側から交付された鹿地の署名の書面、外務大臣は自分の方の手を経過してなかつた、こうおつしやつておりますが、国警長官の方からさような文書がアメリカ側から渡されたという御報告なり連絡があつたかどうか、その点を外務大臣にお聞きしたい。

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 法務委員会 第12号

○古屋委員 しからばアメリカ側に対する事実調査の要求について、かような要求があるからこの点についても調査をしてもらいたいという申出の交渉があつたかどうか。これは具体的にアメリカ側から鹿地の署名の書面が国警長官の手に来ておるという事実がありますれば、当然アメリカ側からこれを所持したという人間がすぐ明確になるはずである。さような最も具体的な調査のできるような方法を相手側に申し入れて調査をしていただくことが、外務省の当然の義務であると私は思う…

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 法務委員会 第12号

○古屋委員 そういたしますと、外務省では単なる抽象的な調査の申出にすぎないのでございますか、私はそれでは国民は納得しないと思うのです。特別に相手方が安易な方法で調査し得られる方法を外務省が御承知ならば、それを指摘して、こういう事実があるから特に御調査を願いたいという申出が、本件の真相を明らかにする早道だと私は思う。それからなおもう一つは、さような事実がわかるならば、明確に鹿地の書類の所持者がわかりますので、ただいま猪俣君なり田万君から申…

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 法務委員会 第12号

○古屋委員 重なるようですが明確にしたいのですが、三橋の自首はいつ何時ごろ行われたのでしようか。

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 法務委員会 第12号

○古屋委員 八王子の裁判所の逮捕令状が出ましたのは、長官は九日か十日と言われますが、明確にしていただきたい。いつでしようか。

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 法務委員会 第12号

○古屋委員 それから後に取調べに着手されたのでしようか。

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 法務委員会 第12号

○古屋委員 そういたしますと、鹿地は被疑者ではない。しかるにアメリカ側に要望いたしました書類の参りましたのが十日の夕刻、時間的にまことに私どもはふしぎに思うのですが、さような捜査方法が行われるのでありましようか。われわれは三十年でも弁護士をやつておりますが、さような捜査方法は、されたことも聞いたこともなければ、さような捜査をした事実を承つておりませんが、あまりに早いようでありますが、時間の点はどうですか。すなわちアメリカから強要されて、…

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 法務委員会 第12号

○古屋委員 何がゆえに鹿地の書類――これは重要な国際関係を持つておる書類だと思うのでありまするが、先刻小林委員からその点については御質問があつたようですが、本件の書類を取寄せるに至りました動機があまり明確になつていません。まことに私ども納得行かないのです。相当の期間の御調査を遊ばされてから後に、直接鹿地が関係があるという事実を発見されてから取寄せるか、あるいは照会をするというなら納得が行くのですけれども、捜索し、逮捕し、即刻外国側に向つ…

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 法務委員会 第12号

○古屋委員 ただいま法務大臣から心構えを承りました。ただ最後に一点だけ。本日の毎日新聞を見ますと、UPの支局長の記と書いてこういう記事があるのでありますが、これで私どもは最初に日本側に鹿地の拘禁をしたときに通告があつたのではないかという疑いをこの記事から受けるのでありますが、こういうことを書いております。「〔UP特約(東京)ポーツ東京支局長十二日記〕 十二日夜記者(ポーツ東京支局長)が確かな筋から得た情報によれば、米中央諜報局(C―A)…

日本社会党(左)1952/12/11

第15回 衆議院 法務委員会 第11号

○古屋委員 それではお尋ねしますが、光田から病人が来たから近寄つてはいけないと言われたのですね。時期がわからないと言つていましたね。今いつかわからないと言つていました。

日本社会党(左)1952/12/11

第15回 衆議院 法務委員会 第11号

○古屋委員 あなたはどんな服装をしておるころです。寒いような服装のときですか。それとも薄着のときですか。その程度はどうです。

日本社会党(左)1952/12/11

第15回 衆議院 法務委員会 第11号

○古屋委員 記憶がないそれはやむを得ません。そうするとそれから他に移されたと言つていましたね。その病人が自殺をしかけたというような話があつて後に、よそに連れて行かれたとさつき言つていましたね。その間はどのくらいの間だか知りませんか。光田から病人が来たから近寄つてはいけないよと言われたときと、自殺未遂であつた後によそに連れて行かれたときとの間は、その間どのくらいの日時が経過したか知りませんか。

日本社会党(左)1952/12/11

第15回 衆議院 法務委員会 第11号

○古屋委員 それとも知らない。それではもう一つ承りますが、自殺をはかつたことがあるということは聞きましたね。

日本社会党(左)1952/12/11

第15回 衆議院 法務委員会 第11号

○古屋委員 そうすると、これは生命を失うような重要なことですから、どういう事情でそういうことになつたのかというような話が、あなたが聞いた人やあなた方の間にとりかわされたことがありませんか。

日本社会党(左)1952/12/11

第15回 衆議院 法務委員会 第11号

○古屋委員 ない。どんな人かというようなこともありませんか。

日本社会党(左)1952/12/11

第15回 衆議院 法務委員会 第11号

○古屋委員 それではもう一つ、どうもないないと言いますが、ただい病人が来たから近寄つてはならないと言われたときと、他に移されたときその間に外部からアメリカの人たちが尋ねて来たような、出入りをしたようなことは知つていませんか。