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日本社会党衆議院
総発言数
2,081 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,081 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 法務委員会 第10号

○古屋委員 そうすると中国にいらつしやるころは、創作や文学の方ですね。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 法務委員会 第10号

○古屋委員 あなたは三月二日に茅ケ崎に行つたんですね。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 法務委員会 第10号

○古屋委員 それから山田と二人で四畳半に、ずつと山田がやめるまで寝とまりしておつたんですか。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 法務委員会 第10号

○古屋委員 その間に山田から二階のお客さんは自殺未遂したというような話を聞かなかつたですか。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 法務委員会 第10号

○古屋委員 それから二階のお客さんは、自分の意思で散歩に出たり、自分の欲する屋敷の方に出たりするようなことができるような状況にあつたですか。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 法務委員会 第10号

○古屋委員 あそこにかぎがかかつており、階段があり、そういう関係上、自分の意思で散歩にいつでも出られる、そういうような状態であつたかなかつたか。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 法務委員会 第10号

○古屋委員 そうすると、先刻あなたは委員長からのお問いに対して、無理にとめられてるようなふうでもなかつたというようなことを言われたんですが、自分の意思で出られないというなら、とめられてるということになりますが、どつちですか。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 法務委員会 第10号

○古屋委員 無理に逃げたり、力を出して飛べば逃げられる、しかし自分の自由意思では出られない、そうするととめられてるというわけですね。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 法務委員会 第10号

○古屋委員 それから茅ケ崎の家に光田、それから川田、高橋というような人は、何か特別な仕事でもずつとやつておつたんですか。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 法務委員会 第10号

○古屋委員 すると、そのお客さんをそういう状況に置くこと以外に、特別に仕事でもやつてるようなことがあつたのか。あなたが見た様子がですよ。お客さんをそういうふうに大事にやるために、みなそこにおつたのか、どういうふうに感じましたか。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 法務委員会 第10号

○古屋委員 すると、あなたに井戸の世話をやらしたり、窓並びにかぎなどつくらしたり、そうしてからあとにお客さんが来たのか……。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 法務委員会 第10号

○古屋委員 するとお客さんを迎えるために、錠をこしらえたり、井戸の関係をこしらえたり、いろいろやつたということは……。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 法務委員会 第10号

○古屋委員 それから高橋という人はタイプを打つてるんだが、ほかの人はほとんどお客さんのために働いておつたわけですか。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 法務委員会 第10号

○古屋委員 すると、偉いお客さんを迎えるので、一切万端手はずしてやつておつた、こういうふうに考えられる……。

日本社会党(左)1952/12/09

第15回 衆議院 本会議 第11号

○古屋貞雄君 私は、社会党を代表いたしまして、ただいまの提案に賛意を表するものでございます。 平和条約が成立して相当の日時を経過いたしましたけれども、いまだに戦犯は釈放されないのであります。平和条約によりまして、わが国は国際憲章並びに世界人権宣言の履行を約束いたしました。しかるに、戦争が最も大きな犯罪でありますることは、われわれがここに強調をする必要がございません。戦争が残虐であるということを前提として考えますときに、はたして敗戦国の人…

日本社会党(左)1952/12/08

第15回 衆議院 法務委員会 第8号

○古屋委員 二、三私は質問をいたします。 まず最初に齋藤長官に質問いたしますが、私ども鹿地君の失跡は数箇月面に知つておるのですが、齋藤国警長官はいつ鹿地氏の失跡を承知したか、承知してから後にこれに対する対処の詳細な報告を承りたい。

日本社会党(左)1952/12/08

第15回 衆議院 法務委員会 第8号

○古屋委員 長官の御説明により求すと、十月、さような書面によつて鹿地氏の失跡がわかつた、しかし確信がないので、十一月の家族の捜査願が出てから捜査されたとおつしやいますが、民間におります私どもも、数箇月前にこの事実は知つておつた。さような国内において重要な失跡事件につきましては、警察といたしましては、もつと慎重に積極的に、まず第一に家族について、さような事実があつたかなかつたかを確めてから、この問題の捜査に入るべきであると同時に、ほかの思…

日本社会党(左)1952/12/08

第15回 衆議院 法務委員会 第8号

○古屋委員 先刻の続きでございますか、鹿地さんか昨晩帰つて参りましたからよろしいようなものでございますが、鹿地氏の抑留されております場所が新聞である程度まで明示され、しかも外務省の態度はこれに対して即時救済をするお考えはないらしい。しかも現在の日本におきましては、日米行政協定によりまして日本には刑事裁判権はない。米軍に対しては捜査をすることができない。かような場合において、幸いに昨晩帰つて参りましたから何でございますが、もし昨晩帰らずに…

日本社会党(左)1952/12/08

第15回 衆議院 法務委員会 第8号

○古屋委員 非常に簡単に法務大臣はお答えしておりまするけれども、ただいま外務大臣のお答えのように日本に駐留する外国の官憲は不法をしない、あり得ない、こういう理論的な割切りをしておりまするけれども、本件のような問題が起きて参りまして、不法に監禁をしたという事実が現在あるのであります。われわれはあると信ずるのであります。猪俣委員からるる報告申し上げましたように、現実にあつた問題であります。従いましてこれに対して国民の感情上これを実力をもつて…

日本社会党(左)1952/12/08

第15回 衆議院 法務委員会 第8号

○古屋委員 さような場合私どもは緊急行為としてやむを得ない行為だと考えられる。そういうお考えはないか。