古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 法務委員会 第7号
○古屋委員 大分時間が経過いたしましたから、四点だけダブらぬような点について御質問いたします。これは外務当局と法務当局。 第一に神戸の水兵事件と本件の英濠兵事件に対する取扱いが異なつておりまするが、その理由を明確にしていただきたい。これが第一点。 それから第二点はシンクレア被疑者を日本の法務省において引渡しを受けずにその状態に置いて。それから現在刑事裁判権におきまして国連と日本がこれに対する協定の進行中であるというこの事実、特に国連軍に…
第15回 衆議院 法務委員会 第7号
○古屋委員 第一点でございますが、そうすると、神戸事件のごとき取扱いをすることを原則として法務省は主張しておるのですか、それとも今回の英濠事件のような取扱いを国際礼譲として、これを原則として取扱うという御意見ですか、その点が一つと、それから第二の点でございますが、結局結論は条件付放棄というようなことになるのですか。われわれはさように承知いたします。そうしますと、結局法務省の御主張並びに外務省の公式の国内においての主張は、いかにも強がりを…
第15回 衆議院 法務委員会 第7号
○古屋委員 あと一点だけ徹底したいと思うのですが、相手方の裁判が妥当だと考えた場合には起訴しない、かような御答弁がございましたが、それが今後の日本の刑事裁判権の国連との交渉に対しまして一歩譲歩したというような結果になると思うのですが、その点はいかがでしようか、御答弁願いたい。
第15回 衆議院 法務委員会 第6号
○古屋委員 外務大臣に直接質問したいと思つております。本日御出席になつてから述べさしていただきたいと思います。
第15回 衆議院 法務委員会 第6号
○古屋委員 外務大に御質問したいのですが、国連軍の将兵に対する刑事管轄の問題につきましては、日本側では裁判権のある根拠はいずれに基いて御主張になつておるのか。国際慣行に基く御主張だと考えますけれども、いずれに根拠を置いて御主張なされているか。なお同時に、吉田書簡と食い違つておるように考えられますが、吉田書簡との関連性、さらに吉田書簡と清原通達との間に―ただいま法務大臣からは、大体吉田書簡の精神に基いて清原通達がなされたとおつしやつており…
第15回 衆議院 法務委員会 第6号
○古屋委員 これに対する日本側の能度は、どういう根拠に基いてその態度になつておるのでしようか。応じら心ないという態度の根拠はいずれにあるか。
第15回 衆議院 法務委員会 第6号
○古屋委員 先刻外務大臣は、外国の船員あるいはその他の者の刑事事犯について、わが国でも相手方に被告を引渡した、こういう事例はあるというようなことをおつしやられておりましたが、本日の新聞を拝見いたしますると、先刻猪俣君からも御質問があつたようですが、呉におきまする英国軍艦の乗組員に関する強姦未遂事件の被告の身柄を相手方に引渡した。これは島参事官の談として新聞に載せられておりますが、その軍法会議に対して日本の官憲が出席しておるというようなこ…
第15回 衆議院 法務委員会 第6号
○古屋委員 そうしますと、これは国連軍の協定との関係に根拠があるわけであります。従いまして国連軍との協定に対する日本の主張というものは、外務省の信念は従来の国際慣習に基くのだという御信念ではないのでしようか、その点をお尋ねしたい。
第15回 衆議院 法務委員会 第6号
○古屋委員 さように伺いますと、そこで承りたいのは、現在外務省が英濠と御交渉なされておりまする態度並びにさような交渉の経過が新聞などに報道されておりまするが、国際慣行に基くということよりも、むしろ吉田書簡に基いて進められているようにわれわれは承知されるのであります。いずれに基いて交渉をやられておりまするか、その点を承りたい。
第15回 衆議院 法務委員会 第6号
○古屋委員 私どもは刑事裁判権につきましては、属地主義が国際慣行であると考えている。しかし吉田書簡の第三項によりますると、原則として「軍隊の構成員及び軍属並びにそれら家族を逮捕したときは、次の4に掲げる場合を除いて犯人をその所属国の軍当局に、原則として、引渡すように取り計らう。」ということになつております。属地主義から申しまするならば原則は当然に日本側にありまして、捜査並びにこれに対する勾留等も当然に原則として行われる。ところがこの吉田…
第15回 衆議院 法務委員会 第6号
○古屋委員 ただいま外務大臣のお答えによりますと、管轄権はこちらにあるけれども、身柄の処置についてかように御解釈のようですが、この字句を拝見いたしますと例外なく引渡すように考えられるのですが、それではその点は相違しておるのですか。
第15回 衆議院 法務委員会 第6号
○古屋委員 その重要であるという、重要という事項は具体的に申せばどういうような事実でしようか、本件のような……。
第15回 衆議院 法務委員会 第6号
○古屋委員 しからば結論を申します。新聞並びに外務省の参事官の発表しておるところによりますと、外務省と英、濠との交渉が数回行われた結果、いかにも当然に相手方に身柄を引渡さなければならないような感じをどうもわれわれ受けるのでありますが、その点が先刻法務大臣から、日本の独立に重要関係を持つ刑事裁判権についてはどこまでも遵守して行く、固守するというようなお答えがありましたが、外務大臣もそれと同じようなお考えでどこまでも御主張になつているのかど…
第15回 衆議院 法務委員会 第3号
○古屋委員 先刻清瀬委員からお尋ねのあつた相手の問題でございますが、私ちよつと疑念があるので、なお重ねてお伺いしたいと思います。各国との協定だとおつしやつておるのですが、しからば今アメリカを相手にしてやつておるのでありますが、アメリカとの関係はどうでありますか。行政協定で、管轄権はすでにアメリカにあるということにきまつておるのに、この国連軍の今の管轄権の問題の協定交渉に、アメリカの方がお出ましになつて交渉になつておる。しかもアメリカの大…
第15回 衆議院 法務委員会 第3号
○古屋委員 先刻清瀬さんからもその点をお尋ねしておつたようですが、その書簡に書かれた事項が道義的に義務づけられるというような意味のものであるというお答えがあつたようですが、むしろさようなものを出さなくて、現在政府が御主張になつているような国際慣行で行くのだという主張を政府は強く出していただきたいというのが国民の要望と考えるのですが、そういう問題につきまして一応出したものを前提して—これはくどいようでございますが、前提として相手方から管轄…
第15回 衆議院 法務委員会 第3号
○古屋委員 なお先刻御報告がありましたことについて、外務省のこれに対する具体的なお考えを聞いておきたいのです。その点大臣にも後刻御出席になりましてから重ねて御質問したいと思つておりますが、国連軍が国内において不法行為をなした問題については、被害者は日本の国民である。従つてこの不法行為に対する処罰が明確に、国民の納得の行くような方法を講じていただかなければ、国民の相手国に対する感情はますます悪くなる。なおそれに対してわれわれから考えますな…
第15回 衆議院 法務委員会 第3号
○古屋委員 今の問題は、相手国の要求をいれるということになりますと、結局日本の主権に制限を加える結果になるのでありまして、国民としては絶対に譲れない線である、かように信ずるのでありますが、との問題は主権に制限を加えることになるかならぬかに対する外務当局の御意見を承りたいと思います。
第15回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋委員 委員長、その前にさつきの関連質問をやりたいのですが……。仮出所に対する各資料を提供せられておるようであり、特にさつき小林さんからも御質問があつたようですが、どんな資料を出されておるか。そうしてアメリカの方では許可になりました者に対する資料なども添付しておるかどうか。そうするとその資料と同じようなものをフランスその他の国に対しても添付して勧告したかどうか。それからフランスその他の国の許可にならなかつた者に対して、政府はその理由…
第15回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋委員 その申請の理由でなくて、理由と同時に判断をする資料を添付したかどうか。資料はどんなものを添付したか。それからなおその資料に対してどんなものであつたかを知りたいのです。というのは、許可になつたのがたくさんありますので、そういう資料をわれわれがもつとたくさん準備いたしまして出してもらいたいというのが国民の要求であり、家族などは痛切に考えております。その点を具体的に御説明ができれば承りたいと思います。
第15回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋委員 フランスその他の国に対する問題について承りたいのです。ただいまのはアメリカでございますが、フランスその他の許可にならなかつた分についての処理をどうしておるか。理由がおわかりであれば、政府のおわかりになつている程度をお話願いたい。それに対して具体的な対策を講じられておるか。あればその具体的な事実を御説明願いたい。