古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 法務委員会 第9号
○古屋(貞)委員 結局二人だけではきまりませんから、実は修正意見も出したいと思つておりますので、この点については留保いたしまして、一応これで終ります。
第16回 衆議院 法務委員会 第9号
○古屋(貞)委員 ちよつとお尋ねいたします。旅行の目的で日本に上陸して、そうしてその期限が切れてもそのまま居すわつて永久にいるというようなものが私の知つているのでも大分ある、これはただいまの質問の関連になると思いますが、それには相当の運動をすればそうなるのだということになつているのですが、一体これの審査の方法並びに処置についてどんなふうにおやりになつているか。
第16回 衆議院 法務委員会 第9号
○古屋(貞)委員 今の切りかえをして更新するというのは何回まででございましようか。そういう場合は何か特殊な事情でもあれば切りかえるのか、その基準はどこにあるのでありますか。
第16回 衆議院 法務委員会 第9号
○古屋(貞)委員 こういう場合が現実にあるのですが、この法律の盲点であるかどうか、これに対する御意見を承りたいのです。こちらに滞在することを正当づけるために一つの処置を講ずる、そういう場合には無条件で審査が通るのか通らないのか。たとえばこちらに来てなれ合いの訴訟をやる、訴訟中であるから帰れないということで、裁判所の呼出状か何かを持つて行けば、そういう場合には無条件で継続することになるのかどうか。またその他病院に入院しておるとか、こちらに…
第16回 衆議院 法務委員会 第9号
○古屋(貞)委員 ただいまの御答弁、まことにその通りだと思うのですが、私ども実は承知しておりますのは、永久滞在の許可を受けた者、それから日本の国内において相当重い罪を犯して一度外国へ逃げて行つてまた日本ヘ来ている、ただいま猪俣委員からも質問があつたのですが、そういう者が相当おる。私も知つた者がおるのです。そういう者について、どうも私ども納得のいかない点が大分あるので、一体監理局では、更新するような場合に、その人の生活状態あるいは実際どう…
第16回 衆議院 法務委員会 第9号
○古屋(貞)委員 これ以上御質問申し上げてもむだだと思いますが、悪党でも相当の運動をすればおられる、まじめにやつておる者は追い帰されるというようなことがしばしば私の耳に入るわけです。現に台湾の人で、私台湾に大分長くおりましたから知つているのですが、相当な有力者の運動で永住するようになつたのもある。こういうことをしばしば現実にわれわれ見せつけられているのですが、この点はあちらの人々に対する日本の権威の問題ですから、十分厳重にやつていただき…
第16回 衆議院 法務委員会 第9号
○古屋(貞)委員 ここに改正をいたしまする根本になりまする委員の推薦方法について政府にお尋ねしたいと同時に、私どもの希望を申し上げたいのであります。従来の選任の方法を現実に知つておりまするが、村長さんが大体一部の者と相談して推薦するような場合が多いのであります。この人権委員の選任の民主的な実際に運営する方法を講じてやつていただきたい。特に町村におけるあらゆる階層の者と御相談をして、村長さんは候補者を選定し推薦するような処置を講ずることを…
第16回 衆議院 法務委員会 第9号
○古屋(貞)委員 ただいまの御答弁を私は信じまして、事実さような御処置をとつていただくことを強く要望いたしまして、私の質問を終ります。
第16回 衆議院 農林委員会 第10号
○古屋(貞)委員 今御答弁になつた三年という規定はないはずなんです。それから資材に制限されておるのだから、もう買い入れる品物、いわゆる資材等きちんと制限されておるし、三年の規定ということはないはずなんです。これは運営に弾力性を持たせて、広義に解釈して運営するかしないかでぼくはできると思う。その点どうなんです。
第16回 衆議院 農林委員会 第10号
○古屋(貞)委員 私は予算の建前はそうなつていないと思うのです。つまり今のような特別の援助の意味で、その意味はよくわかりますが、三年というように切つて厳格に解釈をするというのなら規定がなければならぬ。そういう規定はないはずなんです。規定があるかどうか、その点の弾力性が持つてるかどうか。
第16回 衆議院 農林委員会 第10号
○古屋(貞)委員 今の、特別の安い利息で金を貸すということは、金の使途について規定上制限があるはずです。規定に制限がありますから、今回の場合には適用されないと思うのです。それが一つと、私は、今御答弁になつたようなことは、開拓民に対しては全然できないと思うのです。ですから、別に開拓農民の被害については、政府がお考えになつて、別に予算をとつてやる方針があるかどうか、そういうほかに道はないと私は思うのです。いかに御答弁をされても……。この開拓…
第16回 衆議院 農林委員会 第10号
○古屋(貞)委員 そうしますと、結局開拓者農民の今回のような凍霜害については、普通の取扱い以外に政府ではお考えにならぬ、こう承つてよろしゆうございましようか。
第16回 衆議院 農林委員会 第8号
○古屋(貞)委員 私はこの前質問を次官にもしたのはその点なんですよ。今金子君が言つているのは、開拓農民であつて、共済組合に加盟していない者は、今回の補助やその他の共済保護が非常に不足しておるので、この点政府は特別な措置をとつて援助するかどうかという質問をいたしましたらば、政、務次官はそれはそうやろう、こういうことがあるものですから、そこで今金子君の言つていると同じように、政府は十分に考えてこれを補助するような対策を講ずるか、講ぜないかと…
第16回 衆議院 農林委員会 第8号
○古屋(貞)委員 今の政務次官の答弁けつこうでございますが、一つはとにかく一番経済的に弱い、しかも新しい農民の開拓者が、今申し上げたような共済保険にも入つていない。ただ普通の農民と同じような援助を受けたのでは立ち上れない。しかも最近の状況は、農地課長もいらつしやいますが、ほとんど農地を離れて、ほかに転職するような人が非常に多くなつて来ている。これでは増産ができない。せつかくこれを増産せしめたり、そこに落ちつかせて、ほんとうの農民にしよう…
第16回 衆議院 農林委員会 第7号
○古屋(貞)委員 二点だけ承りたいのですが、これは凍霜害の関係でございます。一点は、開拓農民の共済組合に加入していないものがございますので、これに対する救済方法は、農林省はいかに具体的に考え措置するか。特にこの問題は相当深刻であります。開拓農民の諸君は、長い間農民として経営して参りました方よりも非常に経済力が弱い。特にいまだ自立的な経済の確立ができていない方が多いのであります。従いまして今回のような凍霜害におきましては、その被害の度合い…
第16回 衆議院 農林委員会 第7号
○古屋(貞)委員 一層努力されておるというと、具体的にどういうことなんでしようか。ただいま農民の方からの要求によりますと、今まで決定いたしました農薬並びにその他の種子代の補助金ですが、これとても一体いつ農民諸君の手に具体的に渡るであろうか。それから特段の御配慮をするというならば、どんな率の配慮を行われるか。その予算はどこから御捻出になるか。六月の暫定予算にも見出せませんし、七月の暫定予算にも特にこの点についての御要求がないようであります…
第16回 衆議院 農林委員会 第7号
○古屋(貞)委員 ただいま私が次官にお尋ねしたのは、他の農民よりも特段な補助政策を盛つた具体的対策いかんを承つている、その点を重ねて承りたい。
第16回 衆議院 農林委員会 第7号
○古屋(貞)委員 どうも私は納得が行かないのです。特に昨日農林大臣の農業対策を承ると、増産をすることが日本の自立経済を獲得するための最も重要な事項であるという御説明を承りましたが、さようなことを考えますときに、開拓農民が、実際に開拓農民としてその土地と取組んで、そこに永住して生産を熱心にやれるような段取りをしてやることは、政府の重大な責務であると思う。大体開拓農民は、外地から裸で引揚げて参りました方、あるいは二、三男で何ら資金がないとい…
第16回 衆議院 農林委員会 第7号
○古屋(貞)委員 今の私の質問について、農林次官は愛情がないと攻撃的なようにお考えになつておるかもしれませんが、愛情がないと私どもははつきり具体的に申しましよう。農林省の被害総額の発表が九十一億とあるにかかわらず、五億円や六億円のはした金を出してここで答弁されておるようなことは、具体的に言つてまことに愛情がないのです。そうして農民諸君は、ただいま足鹿君から申し上げたように、相当深刻な要求をしているにかかわらず、陳情を承つているだけで、何…
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○古屋(貞)委員 大臣に承りたいのですが、山相害対策につきまして、今日まで五億八千九百四十万円の大体の予算を出していただきましたが、それは五月十九日までの凍霜害の被害に対する第一回の処置でありまして、やがて被害が明確になつた場合においては、これに対して善処するという政府の御答弁がございましたが、その後の被害が、実地調査をして報告がございましたように、大分ふえて参つております。それからふえて参つておりまするばかりでなく、農林大臣の御所見の…