古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋委員 その決意を承わりましたので、重ねてお尋ねいたしたいと思うのでありますが、組閣以来相当の時日が経過いたしておるわけでありますが、総理のお考えになっておりまする計画が実現しておるかどうか、その効果が上っておるかどうか、その見通しと、現実に効果が上ったか上らないかの総理の御見解を承わりたいと思います。
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋委員 総理のその決意はまことにけっこうでありますけれども、総理が内閣を組織されて施策をいたしておりまするその過程におきましては、むしろ逆にこの三悪がふえておるという事実、総理はしきりに各方面のお力を借りて実現に努力されているというお言葉でありまするけれども、むしろこれがますますふえておる。しかも汚職、暴力行為そのものの内容につきましては悪質な事犯がますます増加しておるというこの現実、私どもは、この現実に対して、総理がいろいろと口頭…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋委員 総理はみずからの立場を保護するために現実を無視しておるということを、それでは私は証拠をあげて申し上げましょう。あなたが内閣を組織されて以来一体どのくらいあなたの部下である役人が縛られておるかということを私は現実に申し上げましょう。保守党内閣が今日まで相当長い間続いたのでありますけれども、あなたが組閣されてから後に検挙されましたあなたの部下の諸君はほとんど各省残るところないほど現実に起訴されておるのです。あなたはあまりふえてお…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋委員 私はそういうようにおっしゃると思って待っていました。そんなことで汚職事件の解決がつくというなら簡単でございます。もう今までに行われております。もっと根本の問題があるのです。今総理大臣のあげ足をとるのじゃありませんけれども、検察関係に言うて大いに検挙して反省を促すと言っておりますが、それではそのやっておる第一線の司法検察官のことをもう少しあげてみましょうか。これはもっとひどいのです。これは驚くべきことです。国民を代表して、われ…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋委員 残念ながら根本の解決策の具体的な御答弁がありませんが、具体的な根本的解決策の御答弁を私はお願いいたします。
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋委員 あなたの部下に行政監察局というのがありまして、あなたは部下にそれをやらしておるのですね。やらしておりまするけれども、やって調べさせたところが、非常にたくさんの不正、不当があり、国のために予算を使ってないということが報告されておる。それにもかかわらず、この報告はしつぱなしで、これをどうするかということを何もしていない。これはまあ一つの例でありまするけれども、あなたは非常に公務員の組織の問題、公務員に対する綱紀の問題をただいまお…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋委員 これでだんだんふえる。今私が報告申し上げたような事たがたくさんふえてきます。問題の根本は、結局あなたのお組みになった予算をみると――まずこの点を一つ承わりましょう。働こうとしても働く場所の与えられない青少年、働いておる公務員も生活の維持ができないという状況、こういうところに社会不安の根本をなすものがあるであろうと私は思うのです。そこで総理に一つ御相談申し上げたいと思うのは、大蔵大臣もいらっしゃいますからお尋ねしたいのですが、…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋委員 そこで、私、総理に重ねて承わりたいと思いますのは、やはり、さっき岸総理がお答えになられましたように、あなた自身の身の回り、あなたの関係しておる与党の中を清められて、純潔にされて、そしてしかる上に三悪追放ということの実をあげていただきたいということを私は要望いたしまして、そこで承わりたい。今問題になっておりますところの売春汚職の問題なんです。これを一つ承わりたいと思う。売春汚職に対して、あなたの属する与党の力が検挙されておるら…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋委員 そこで、今度はその犯罪事実でなくて、そこに至るに至った、うん醸された経過と、現実の問題を承わりたいのです。このことはあなたの総裁としての立場からお考え願わなくてはならぬと思うのですが、自民党の中に風紀衛生対策特別委員会というものを作られた。私は何も他の政党のことをかれこれ申し上げるわけではありませんが、この委員会は何が目的で何をやったかということ、これが国民の非常に大きな疑惑を持っております、またわれわれも疑惑を持っておりま…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋委員 私はそういう形式論よりも、特別委員会の中の一人の方が今被疑者となってつかまっておる。ところがこの内容については、私どもが承わるところによりますと、転業資金を貸すというようなことを決議されたということも承わっておるのでありますが、そういうようなお考えがあるかどうか。私はむしろこれは勅令九号によって、あるいは東京都条例によって、各府県の条例によって禁止されておる行為なのです。人身売買、売淫の関係、そういうような不正あるいは法の盲…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋委員 ただ私がお尋ねしておるのは、ただいま承わりますというと、あなたのおっしゃることに一応信を置いてもけっこうでございますが、風紀衛生対策特別委員会という特別な委員会を作って、売春防止法の施行の運営をやるということで、この委員会ができたとおっしゃいますならば、もっと大事な、今言ったような不平等条約に苦しめられ、犠牲になった進駐軍労務者に対する生活安定の特別委員会でもお作りになるものならば、国民やわれわれも承諾するわけでありますが、…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋委員 あなたの与党の方からだいぶヤジが出るようですが、私はヤジが何ぼあってもそんなことはかまいませんけれども、ただ私はあなた自身が国民に対して汚職の追放、暴力の世故をなさるについては、あなた自身の問題、あなたの身辺、あなたの支配しておるところの総裁の立場からの与党の問題を清めてほしいということで、私は申し上げておるのですが、私はまずまっ先に清められたいと思うことはあなた自身だとか――このことはあなた個人に対して私どもはかれこれ申し…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋委員 そういうことをおっしゃっておりますけれども、あなたの家に面会を強要に行った事実はあるわけですね。これは否認しないでしょうね。その点はどうなんです。
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋委員 そういうようなお考えではとうてい……。 そこでもう一つお聞きしたい。このことは個人の問題にあらずして公けの問題ですから私はお尋ねをいたすわけでありますが……、(「法務委員会で言え」と呼ぶ者あり)いま一つ大事な問題で総理一から直接承わりたいと思うのです。当時中島特殊鉱業という北海道の硫黄の炭鉱、それに今総裁でありますあなたとあなたの下におる副総裁の大野さんとの二人が重役でおられて、四億四千七百万円の金をお借りになった事実。そう…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋委員 非常に力強い御答弁がございましたが、私どものところに入っておる問題、これは千葉銀行の有名な汚職問題でいろいろ問題がありますので、この問題はいずれ進展をしてからそういう事実が明らかになったときにお尋ねをいたしましょう。 そこで私は一つ変えまして伺いたい。総理大臣はしきりに青少年問題についての育成強化を叫ばれておる。これはまことにけっこうでありまして重要な問題だと思うのであります。そこで総理にお伺いいたしたいのは、帝国憲法から切…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋委員 そこで私は総理に伺いたいのですが、総理が青少年問題についてしきりと青少年の育成強化と道義の問題を取り上げになっていて、政策にありまするが、その道議とはどういうものであるか。私は少くとも前の帝国憲法時代に指導者として立ったいろいろの人々が、今日の新憲法下におかれましては、やはり思想的な切りかえが根本から行われて、そしてかつてやったことは間違いである、と大きな反省の上に立ったその考え方でなければ、青少年問題に対する指導、道議を説…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋委員 そこでさらに進んで申し上げたいのは、私どもは新しい憲法そのものをよく体得して、新しい思想の切りかえが行われたものでなければ、憲法の条章に基く日本の幾多の政治というものは止まれてこない。私は総理大臣が三悪追放する前に、青少年に対して道義の高揚を説く前に、最も必要なことは、先にまず政治道徳の、政治道義の確立が行われなければならぬと思うのでありますが、その点はいかがでございましょうか。
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋委員 政事道義の確立のまた基本となるべき問題は、私は基本的人権の尊重でなければならぬと思うのであります。基本的人権の尊重が行われておりまする現憲法のもとにおいて、あなたはついこの間あなたの政策の発表をなさった中に、しばしばお口に出ておりまするその言葉は、集団的暴行の問題ということをおっしゃっております。集団的暴行というのは私どもはよくわかりませんが、そのあとの方に、公務員が集団的に暴行、というような言葉が言われておりますので、この…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋委員 三公社五現業の諸君に対する最後の生活を守るところは、仲裁裁定を政府が実施するということでなければならぬと思うのです。政府が仲裁裁定を実施するところの熱意がなければならない。政府にこの問題を問い詰めますと、そういう規定がないから、規則がきまってないからということをおっしゃいますけれども、これらの労働者の諸君、働いておりまする諸君については、憲法に保障されました罷業権を奪われておる。従いまして、その仲裁裁定を実施するということが…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋委員 従来もそういう答弁をいたしましたが、八回まで行わなかったのでありますから、必ず予算にこれを盛る決意があるかどうか、その裏づけとなるところの予算にはっきりこの仲裁裁定を実施するところの予算を組む決意があるかどうか、この公開の席上で一つ御答弁をいただきたいと思います。