古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋委員 法務大臣に承わりたいのですが、数年以来役人で起訴された事件がふえておるという傾向にあるのですが、この点はいかがでございましょうか。ふえる傾向であるということの事実は。
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋委員 数の問題は統計でわかるはずですから、これは私は承われなければよろしゅうございます。ところで、今までかって法務省の職員に汚職がなかったと私は心得ております。裁判所の職員に汚職が起きたということは心得ておらぬけれども、最近起きましたね。法務省の中、裁判所の中からあなたの方で起訴された事実があるでしょう。こういうことを考えますときに、ただいまお聞きのように、行政管理庁では告発をなさらないという御意思のようらしいけれども、これでいい…
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋委員 石井長官、どうですか。そういうようなことに義務づけられているわけですが、おやりになる意思はありますか、ありませんか。それを承わりたい。さっきは、やるお考えはないということですが、考えがないということでありますれば、これは重大な問題になると思う。少くとも役人が、しかも責任のある大臣が、長官さんが、日本の法律を守らずにいいということになれば、これは重大な問題であるから、私は承わるのですが、はっきり御答弁願いたい。
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋委員 そういうようななまぬるい考えを持っておるから、岸内閣の公約にもかかわらず汚職事件は根を絶たないのです。これは当然に義務があるのです。行管の長官までその義務をはっきり認識されていないようなあいまいなお考えだから、国民に言わせればこんな官庁は要らないのだということになり、何らの効果がなかったということになる。それは酷評かもしれませんけれども、そういう感情を持つのが国民の人情です。従って、あなた方の方で職務執行の過程においてそうい…
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋委員 まことにそういう答弁では国民は納得がいかないと思うのですが、もうやむを得ません。そういうだらしのない答弁では、私はほかに移ります。時間がありませんから……。 そこで、法務大臣に御質問申し上げるのですが、公安調査庁の長官はいらっしゃいますか。——そこで、承わりますが、私は結論だけを申します。詳しいことは申しませんが、御承知の通り、基本的人権の尊重、思想及び結社の自由、こういう憲法の保障を持っております人間に対して、公安調査庁が…
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋委員 そこで、第三者の報告というのはまことに体裁はいいのですけれども、いやがる者に金をやって報告をさしておる。このことはしばしば従来法務委員会におきましてもやっておりますから、詳しいことは申し上げませんけれども、そういう現実の事実がある。金をもらった人は何らかの報告書を書かなければならぬという義務づけられた問題がここに起きてくる。従って、うその報告をすることによって相手の被報告者に与えるところの人権じゅうりんという大きい問題が出て…
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋委員 実際にあった場合にはどういう責任をおとりになりますか。事例をあげませんが、いやがる本人の留守に、女房に金をくれて、そうして、おやじにこれを渡して報告してくれ、それから、いやがる学生に、とにかくお前に金をやるから——事実はありますけれども、時間がありませんから結論だけ。法務大臣は知っているはずなんだから。そういう事実が行われている。しかもこれは相当たくさんな事例があるのです。今法務大臣がそういうことはさせないとおっしゃっておる…
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋委員 この点は時間がありませんから追及いたしません。あとで同僚に譲ります。 そこで、私は会計検査院長さんにお尋ねしたいのです。 一体、会計検査院では、公安調査庁の検査をする場合に、ほんとうに会計検査院のあらゆる規則に基く検査をなさっておるかどうか。この点を承わりたいことが一つ。もう一つは、当予算委員会で横路君から要求いたしました書類の問題がありますけれども、官吏の職務執行に関する秘密と称して、どういう方面にどういう金を使ったという…
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋委員 そうしますと、他の官庁と区別はないことは当然のことなんですが、実際あなたの方で検査をいたします場合に、公安調査庁ではあらゆる資料を提供してやられておるかどうか。従って、どこにどういう工合に支出したか。金を渡した場合に、スパイを使う場合においては領収書はないはずなんです。単なるまとまった報告書類でごまかしているはずなんです。そういう点について明確な御検査をやられておるかどうか。この点、スパイなんだからそういういう領収書のないと…
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋委員 今の院長の御答弁の中に、やむを得ざる処置として処理すると言われましたが、やむを得ざるというのはどういうことを基準にやるのですか。これを承わりたいと思う
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋委員 今のような御答弁があるから、公安調査庁が今言ったようなことを平気でやるのですよ。そこに問題があるのです。それをほんとうにあなたの方でできるなら、この予算委員会なり法務委員会に実際にあそこの公安調査庁の係の方に出てもらったら一番わかると思うのです。そこまでやってはと思って遠慮をして、あなたに私は聞いておるのです。ちゃんとあなたの方を調べていますよ。この価値判断の問題なんです。それはどこに基準を置くかという問題なんですよ。今度は…
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋委員 私の聞いておるのは、そうじゃないのです。領収書のないものが検査の結果どのくらいの件数、金額があったかということを資料に出してもらいたい。
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋委員 今の答弁では、少くともそういうような領収書のないものの検査をどうしてやったか、どれだけそれがなかったかという書類が出なければ、会計検査院の検査の仕事は勤まるわけはないと思うのですが、違いますか。少くともあなたの方から検査したいという報告を決算委員会に出しておるのですよ。決算委員会に出す基礎になる書類がありますね、それを出してもらいたいと言っておるのです。いかがですか。
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋委員 私の聞きたいのは、そういうあなたの御答弁じゃないのです。私が質問をしておるのは——そういうように領収書のないところの支出に対して検査をした、その内容の書類があなたの方にあるはずです。その書類がなければ、あなたの方は決算委員会に報告ができないのです。そうでしょう私の申し上げておるのはこういうことですよ。あなたの方で公安調査庁の検査をしたのでしょう。したときの、領収書に基かないところのものが何件で幾らあったということがはっきりわ…
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋委員 そうしますと、会計検査院の報告はそういうでたらめな報告ということになるのですか。あなたの認定され基礎だが——たとえば一億なら一億の金はこういう処理をしたのだということの検査をあなたの方ではしたのでしょう。私が申し上げているのは、それの基礎となるべき、領収書をとらずに公安調査官が他に委託した場合に払った金が何件で幾らかということがあなたの方になければ、決算委員会の報告はでたらめということになりますね。いかがですか。
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋委員 それではこう聞いておけばいいのですね。能力がないから一部において検査をして報告したものを決算委員会にお出しになるのだ、こう承わってよろしゅうございますか。
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋委員 これはあとで記録を拝見してから問題にいたしましょう それで、私は農林大臣に簡単にお答えを願いたいと思うのですが、日本では今人口がふえておる。しかも一方においては従って食糧の需要がふえてきておる。反面においては住宅公団あるいは工場敷地その他災害による壊廃地がふえてきておる。これは、公団並びに壊廃された農地の転用されております面積は何町歩くらいあるか。それから、開拓、開墾においてはどのくらいのものが行われておるか。そのアンバラン…
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋委員 そこで、今百五十万坪の農地が住宅公団のために使用されることになりまして、農民との間に非常に相剋が行われておることは御承知の通りなんです。従って、一体住宅公団法というものは農地のまん中に持っていってもあの法律が適用されるようなことに考えられるのであるかどうかということと、あなたの方が農地の転用について許可をしなければそれはできないということに相なるのか、この公団法と自作農創設特別措置法ですか、あるいは農地保護の諸般の法規との間…
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋委員 その点は、法律の食い違いについてはぜひ万全のお考えをもって改めてもらいたいと思うのです。これは大きな問題になっておりますから、その点は御要望申し上げておきます。 そこで、もう一つ、何と申しましても、農民の仕事というものは、天候、いわゆる大自然を相手にしておる仕事なのでありまして、これは日本の人口の四〇%ないし四三%を占める農民でありますから、その生活安定は政治上の重要な社会問題になっておる。そこで、私お尋ねしたいのは、時間が…
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋委員 ことしの予算を拝見いたしますと、昨年度よりも予算の比率においては少くなっているわけなんです。しかも小団地の基金を取ってしまうと非常に少くなったようになっている。あなたの方の構想としては、生産規模を拡充する、この点についてはわれわれは同感なんです。それから従来の農業政策を多角農業に持っていくんだ、畑作の転換をするんだ、酪農振興だ、こういうことについては非常に私どもは賛成をいたして、その構想はまことにいいと思いまするけれども、遺…