古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋委員 統計を拝見しますと、昨年は農林予算は総予算の七・九あったのです。ことしは六十五億加えても七・六になっているから、減っているわけなんです。六十五億の小団地の改良基金というものを取ってしまうと、七・一になってしまう。減ってしまうのですよ。しかし防衛予算がふえているわけです。私どもは今のようなミサイル時代になっては、防衛予算というものはこんなものはなくしたって、日本の国民生活の安定の上から考えて不安はないと思うのです、常識的に………
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋委員 これは議論の違いだとおっしゃって逃げていますから、これ以上時間がないから追及いたしませんが、大体国民から申しますならば、自衛隊を一万人ふやす予算なんというものはナンセンスであるということは、国民の世論なんです。これは議論の余地がないと思うのです。こういうものを御主張になって国民の食生活の不安をこれによって保護することができないことになれば、重大な問題でありますから、これは同僚の井上君からおそらく質問が出ると思います。 なお最…
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋委員 それが一番大事な点なのですがね。悪循還をどうして切るかという問題、それから特に最近具体的な事実がある。御承知の通りマル東という神田の問屋さんが破産したら、農民は自分の一年の収穫一切と、それに運賃なり箱代まで入れて一文もとれない。これは東京都が監督し、あなたの方で監督しておるけれども、最終的に言うと補償というものは受けられない。従ってこの農民の生産された品物に対する問題の解決というものは、これは通産大臣の方の所管だと言ってあな…
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋委員 いま一点で終ります。養蚕の問題をちょっとお伺いしたいのです。蚕糸局が全国に流したところの指導方針が、結局独禁法にひっかかるような結果を来した事実が今ある。従って繭の売買を禁じたりあるいは独占さしたりということによって、養蚕家が非常に憤慨して、養蚕家国民大会まで開いた事実がある。従って蚕糸局の地方への指導の流し方について、農林大臣から厳重な御注意を願って、最近養蚕に対するところの独占禁止法に対する申し出がたくさんございますから…
第28回 衆議院 法務委員会 第5号
○古屋委員 関連して……。 今の法務大臣のおっしゃっているその法律的根拠は、さっき問題になった四条の関係ですか。その点をはっきりしたいという意味の質問があったが、今の希望に沿うようにという大臣の御答弁の法律の根拠はどこの何条文によるかということを一つ明確に御答弁願っておきたいと思います。
第28回 衆議院 法務委員会 第5号
○古屋委員 そうしますと、外務省の査証の関係において、ただいまの国際慣例に基くものだということになって参りますれば、今の適用で拡張解釈できる、こういう御見解のもとに実行しよう、こういうことなんですね。
第28回 衆議院 法務委員会 第5号
○古屋委員 それでけっこうだと思いますが、二十二日に出かけまして、二十五、六日ごろ、たしか二十五日から会議を進める段取りになっておるようでありますが、その前になるべくおきめを願うように御希望申し上げまして私の質問を終ります。
第28回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋委員 ただいま局長から御答弁があった不法入国者、その中にはいろいろの種類の方がおると思うのです。いわゆる政治的に自分の本国を否認して、本国の政治を快しとせずして日本に来た人、こういうような者があると思うのですが、調査の結果、そういうような区別はわかっておるでしょうか。
第28回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋委員 もっと具体的にお尋ねしたいのですが、不法入国は朝鮮の方が一番多いようですが、その中で、朝鮮の自分の本国の政治をいさぎよしとしないで——その理由はたくさんございましょうけれども、一応そういうような考え方で日本に不法入国をした、そういう方があるように心得ておるわけであります。今月の文芸春秋には、鄭という署名入りで、韓国におることをいさぎよしとしない、従って数回にわたって日本に逃げてきた、そうした手記があれに載っておるわけでありま…
第28回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋委員 なおお尋ねしたいのは、かつて日本人でありました者が、終戦直後ポツダム宣言の受諾によりまして第三国人になった。そういう方たちの中で、一時本国に帰られて、再び日本に帰ることが不能になりましたため、に、いろいろの経済的や何かの事情で日本に不法入国してきた、こういう方がその中にはおありでしょうか。
第28回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋委員 特にその中に、未丁年者、生活能力のない者、しかも自分の生活を保護する中心となるべき家族が日本に在住しておる、朝鮮の数年にわたる戦争のために、かつては親戚のお世話になっておったんだけれども、すでにそれらの人もなくなり、あるいは生活上の問題で保護を受けることができない、やむにやまれずに日本に不法入国をいたしたというような方があるやに聞き及ぶのでありますが、そういう未丁年者の不法入国者の数がどのくらいありますか。それから、なお、未…
第28回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋委員 そこで大臣にお尋ねしたいのですが、さような、人道上から考えて、強制送還をすることによって生活の保障が本国で受けられない、しかも、日本におりますならば生活を保障し得る見通しのついたような者については、何らかの人道的立場から、法務大臣のお考えで、在住することができるような規定が日本にはあるやに承わっておるのですが、さような温情のある、人間味のある措置をされるお考えがあるのかどうか、その点を承わりたい。
第28回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋委員 非常にけっこうだと思うのですが、世界人権宣言に基きますと、やはり日本におりますそれらの人々が生きる権利、移住の権利というものを持っておるわけなのでありまして、この点は、この世界人権宣言の建前から考えても、十分法務大臣の御配慮を願って、やはり人道的立場からの御配慮を願いたい、かように御要請申し上げます。 なお、もう一つお尋ねしたいのは亡命者の問題でありますが、亡命者についても、従来の世界の慣例から申しますと、亡命者の生命そのも…
第28回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋委員 なお、今大村収容所並びに浜松収容所にいらっしゃる朝鮮の方の中には、これと相似た者がたくさんおるやに承わるのです。と申しますのは、李承晩政権には心服しがたい、帰りたくない、かりに帰りましてもいろいろの圧迫を受けることによって人間的生活ができないというようなおそれを持っております方が、これは北鮮に帰ろうというのでなくして、日本におりたいというような方もあるやに承わるのですが、その方たちに対しましても、さっき法務大臣の仰せられたよ…
第28回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋委員 その点は十分お調べを願いまして、万遺憾なき処置をおとり願いたいと思います。 それから、もう一つ、これは外務大臣とも関係がありますが、お尋ねしたいのですが、今回の韓国に送還をいたしまする関係につきまして、北鮮の赤十字から、赤十字の代表を日本に送りたい、そしてお世話をしたい、かような申し出を日本の政府並びに赤十字にされ、赤十字から日本の政府に申し出があるやに承わりまするが、そういう事実がございましたかございませんか、この点を承わ…
第28回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋委員 一昨年、北鮮にいらっしゃいます同胞四十数名があちらから日本へ帰って参りましたが、そのときは、日本から葛西副社長と、たしか高木君か井上君かが北鮮へ参りまして、こちらへ連れ帰ったわけです。これと同じケースといたしまして、向うから、北鮮に帰りたい者を連れて帰りたい、それがために世話をしたい、かような申し出が政府にたしかあったと思うのですが、北鮮の南日外相の声明書などにはそういうことを書いておりますが、そういうことがないといたします…
第28回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋委員 このことは、一九五五年に私ども北鮮に参りまして、あちらにいらっしゃいます同胞の、その待遇の事情もつぶさに見て参りましたし、それから、こちらへ帰って参りましてからも、向うにおりました当時のことについての、満足であったという意思表明をしておるわけです。でありますから、そういう申し出がございましたならば、どうか、われわれの立場といたしましても、何とかお世話をしてもらわなければならぬという、これは道義的に考えましても、相互主義でなく…
第28回 衆議院 商工委員会 第2号
○古屋委員 同僚議員からだいぶ詳しい御質問がありましたので、私は要点だけで質問を終りたいと思います。 問題は、通産大臣がおらぬので、遺憾にたえないのですが、局長から御通知を願いたいと思うのです。実は、現在日本の一番当面している政治の中心は、国民生活の安定である。国民生活の安定ということは、経済問題でありまして、今、帆足君から言ったように、相当な食糧を買わなければならない。工業国の日本を建設するためには、原材料を買わなければならない。この…
第28回 衆議院 商工委員会 第2号
○古屋委員 大体けっこうでございますが、外務省の方に、やはりそうしたお気持で、すっかり御協力と申しましょうか、御協議を願って、積極的にお進め願うことをお願いいたしまして、私の質問はこれで終ります。
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋委員 私は総理大臣にお尋ねを申し上げたいと思います。 総理大臣が第一次、第二次組閣をなされましたつど、三悪の追放の公約を国民にいたしました。その着想はまことにけっこうなことでございまして、私どもも満腔の同意を申し上げ、これがすみやかなる実現を希望いたしておるのでありますが、現在の状況におかれましては、その三悪追放の効果は単なるから宣伝に終りまして、その実が上っていない、かように私どもは考えております。従いまして、私がお尋ねしたいの…