古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○古屋(貞)委員 それじや私は申し上げますが、養老参考人の申したことを読んでみましようか。もつとはつきり出ております。これはやはり昭和二十八年十月三十一日の法務委員会におきまして、養老参考人はこう言つております。「ただいま御質問のございました点、当時私は警察庁に在職しておりませんので、自分自身の直接経験したこととして申し上げることはできないのでございます。当時その打合会に出席いたしました係官の、これも記録を持つておりませんから記憶により…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○古屋(貞)委員 最後にいま一点お尋ねいたします。これは、昭和二十七年の二月十八日に大蔵大臣の池田さんが成田君の質問について答弁をされておる、それから、証人のお話では二十六年からこの問題を研究されて来た、そうしてただいま昨年の三月四日の発表になつたということですが、それまで相当長い期間研究をされたのであるが、今の調査した皆さん方の結論を得ましたことは、池田さんにも御報告になつて、御了承を得て発表をされておるのでありますか。それとも、当時…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○古屋(貞)委員 私は、ただいまそういうことを申し上げて、法務大臣の説明と証人の証言に食い違いがある点が一つと、従いまして、現在の非常に生活に困るような国民大衆が保全経済会でまた非常に苦しめられて社会問題を起しております問題について、大蔵省の銀行局長としてのあなたの立場から、これに対する現在のあなたのお気持はどうなんでしようか。警視庁の養老参考人の意見によりましても、非常に積極的な意見が出て、そうして早く取締りをしなければならぬというこ…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○古屋(貞)委員 関連して。監査課長をする前にあなたは主計課におられたと言いましたね。そのときは主計課の部長は望月京一君ですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○古屋(貞)委員 その望月さんは、当時伊藤理事長の室長をも兼ねておつて、伊藤理事長に影のごとくつき添われて、終始一緒に仕事をされておつた、こういうようなことは知りませんか。
第19回 衆議院 法務委員会 第17号
○古屋(貞)委員 これは犬養大臣にお尋ねするのですが、私も感情を抜きにしてお尋ねいたしますし、法相もその立場でお答えを願いたい。私は徹底的な御決意を求めなければならないと思うのですが、案は今や次から次に起つております汚職事件が国会に対する全国民の非常な疑惑を深めつつあるのでございまして、このまま推移いたしますならば、国民が政治にそつぽを向き、国会を否認するような結果になつて来やしないか。まさに今ちまたにはさようなきざしが非常に強く出て参…
第19回 衆議院 法務委員会 第17号
○古屋(貞)委員 そこで問題は、綱紀粛正問題、国民の道義の廃頽の問題でありますが、官界、政界、財界にわれわれの想像し得ないほどに悪弊が流れておりまして、今日においてこの悪弊を、今回のような汚職事件をきつかけに、この不祥事をあげて、これを徹底的に正しい方面に引きもどしまして、官界における綱紀の粛正、一般国民間におけるところの道義の廃頽をとりもどさなければならないと私は考えておりますが、法務大臣もさようなお考えをお持ちになつておるかどうか、…
第19回 衆議院 法務委員会 第17号
○古屋(貞)委員 そこで特に私どもは、司法権の独立を守つて参ります前提といたしまして、司法に関係を持ちます方たちは、その身を処することが相当厳格でなければならないと思うのであります。古い言葉でございますが李下に冠を正さずあるいは瓜田にくつのひもを解いてはならない、かようなことをよく私ども古くから教えられておつたのであります。かような尊い金言を中心にいたしまして、私ども国民の道義心というものは貫かれて来たと思うのであります。ことに法務大臣…
第19回 衆議院 法務委員会 第17号
○古屋(貞)委員 そこで今回の捜査に当つて参つております検察官諸公の御苦心は、われわれ国民といたしましては心から感謝し、尊敬をしておる。特に先日新聞によつて私ども承つたのでありますが、藤井という検察官は激務のために遂に倒れた、かようなことを私ども新聞で承知いたしました。なお漏れ承るところによりますと、捜査しまするために予算不足いたしまして、ずいぶん不自由の関係において捜査が行われつつある。かようなことを私ども非常に心配して参つた。幸いに…
第19回 衆議院 法務委員会 第17号
○古屋(貞)委員 非常にお心やりのあることについては感服をするのであります。そこで私大臣に承りたいのは、先日私は予算委員会で大臣に御質問を申し上げたところが、大臣は私と対決をするというようなことを言われた。それから非常に興奮されておしかりを私は受けたのですが、きようはその点についてひとつお尋ねしたい。 一月七日の日に、山下汽船の専務吉田次郎君、常任監査役の管朝太郎君が逮捕されて、しかも山下汽船に対してあなたの部下は、非常なるところの犯罪…
第19回 衆議院 法務委員会 第17号
○古屋(貞)委員 私が怒つたというのはこれはあとでございます。私が十日の日の山下太郎さんに対する面会の問題、十三日の中川の問題をお尋ねしたところが、法務大臣が非常に興奮されてお答えをされたので、私が、特に興奮をされて怒られる理由はないのである、疑うのはあたりまえなんだ。かように申し上げたのですが、それはともかくといたしまして、七日の日に、吉田専務と菅常任監査役の逮捕については、いかなる新聞でも五段抜きで書いておりますから、まさか法務大臣…
第19回 衆議院 法務委員会 第17号
○古屋(貞)委員 犬養法相は自分の部下の方面のみ気にされておるようですが、私どもはそうではないのです。それならば承りまするが、犬養法相は昨年の、今問題になつておりまする造船疑獄の根本をなしました外航船舶建造融資利子給補法案が通過いたしまする前後、今相当造船疑獄で問題になつておりまする浦賀船架の多賀という幹部の方と、やはり中川にしばしば出入りをいたしたということを――私どもは事実さような事実があるかないかは知りませんけれども、佐竹メモ、な…
第19回 衆議院 法務委員会 第17号
○古屋(貞)委員 そこで最後にお尋ねしたいのですが、国民から疑惑を持たれております問題の一掃をいかなる方法でおやりになるかということが一つ。 それから徹底的に捜査をいたします場合に、自由党の党員であるという関係において、人間大臣としてはやりづらいのではないか。今回の汚職事件を徹底的に捜査をいたしまして、国民の前にこの疑惑を一掃するためには自由党の党籍を離脱しなくてもやれるのかどうか。どういたしましても人間でございますから、党籍がございま…
第19回 衆議院 法務委員会 第17号
○古屋(貞)委員 その点は法務大臣の自由であつて私もしいるわけに行きませんから、これで切り上げますが、ただ一つ最後に、捜査中の会社の重役と料亭でお会いになつたという問題の疑惑に対して、これをいかにして一掃するかという法務大臣の御決意だけを承りたい。ただ私ども直接承りまして、さような事実はない――私どもはよく法務大臣の御性格なり人柄を存じておりますから、決して私はさような点に疑惑を持つておりません。けれども国民は新聞を通じ法務大臣の行動に…
第19回 衆議院 法務委員会 第16号
○古屋(貞)委員 さつきの高橋君に関連して、私はいずれ他の機会に法務委員会でお尋ねしたいのですが、時間がありませんから三つだけ御質問したいと思います。 第一は、先ほど文部大臣は、日教組の活動によつて現に大事な子弟が虫ばまれつつある、こういうような答弁もございましたが、虫ばまれつつあるということは、どういう具体的な事実であるか、それをひとつ具体的に御説明願いたいと思います。どういうようなものがどう虫ばまれつつあるかという具体的なことを御説…
第19回 衆議院 法務委員会 第16号
○古屋(貞)委員 今文部大臣の仰せの中に、山口県日記とかなんとかいうことをおつしやつていますが、われわれが承つておる事実としては、今日教組あるいは日本中の小学校で教えているのは、憲法に定められた平和教育である、日本の文化国家建設の教育である、こういうことになつておりますから、平和の問題、戦争反対を教育いたしますと、これはいけないと言つている。この点が問題なんです。それから、ただいま高橋委員からも申されましたように、犯罪予防の関係上これは…
第19回 衆議院 法務委員会 第16号
○古屋(貞)委員 どうも文部大臣の言うことは私よく納得が行かないのです。文部大臣のおつしやる平和とわれわれの言う平和の違うはずがないのです。憲法に明記した平和教育をして行こう、こういうことなんです。しかし本日は時間がありませんから、私の質問を留保いたしておきます。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○古屋(貞)委員 第一にお尋ねしたいことは、証人は、相当の学歴を持つておられるし、いろいろの商事関係に携わつて参りましたから、日本の経済原則、さようなことはよく御存じだろうと思うのですが、まず、この会にお入りになられて、しかも東海の総支店長をされて第一線の仕事をしたらしいですが、保全経済会の仕事並びに事務をお進めになられます関係上、これが終局的には結局現在のように営業を休止しなければならぬことになる、かように私ども経済常識から考えられる…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○古屋(貞)委員 非常に抽象的なお答えでございますが、相当莫大な金を集めておられるのでございますから、約束通りの月三分ないし二分の配当ができる根拠が、ただいまのような抽象的なお考えでなくして、たとえば証券の売買では、当時の営業状態から言いましても、このくらいにもうかる、あるいは人件費はこのくらいかかる、なお進んでは、不動産を買い入れることによつて、その利潤が、経済原則に基いてもこのくらいにはなるというような、綿密な現実に即した御調査なり…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○古屋(貞)委員 昨年の十月二十四日に経済会は休業を余儀なくされたのでありますが、その当時は非常に重要なポストにおつきになられておつたので、かような事業は自転車営業と申しますか、究極においては事業が成り立たなくなるということを、現在証人自身はお考えになつておるかどうか、この点はいかがでしよう。