古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋(貞)委員 実は私ども実際に遭遇しておるわけなんですが、交通事故の取締り違反については、結局のところ取締りをしておる警察官と運転手の水かけ論が大分多い。その水かけ論が、ただいまのようなことにして、拙速に行われますと、これは相当いざこざが起きて来るんじやないか。従つて結論になりますと、現場の検証であるとかいうような複雑な問題になつて来るので、さような関係を考慮いたしますると、やつぱり本制度は略式手続にまさつておらないものだということ…
第19回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋(貞)委員 ただいまの七条と九条の関係なのでございまして、九条には、被告人が出頭しなければ開廷することができないということになつておりますので、裁判長自身は、呼出しがあり、定められた期日に出なかつた場合においては、逮捕状も出せるということになるので、先刻私が承りましたような人身の保護に対して欠ける点が出て来やしないかということをお尋ねしたのですが、これが必要条件になつておるわけでありますから、この七条と九条との関係の緩和条件はどう…
第19回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋(貞)委員 それから十条の関係でございますが、十条によりますと、刑事訴訟法の二百九十一条によつて定められておる黙秘権の告知、特に捜査手続に適用されておりまするものをここにこう当てはめて来ておる、これはむしろ審理でございますから、この黙秘権の問題は刑事訴訟法の二百九十一条をこちらへ持つて参りまして、これと同じ告知、いわゆる黙秘権に対する告知を申すべきであると私は思うのでありますが、これは精神は同じでございましようか、それともやはり違…
第19回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋(貞)委員 実はこの黙秘権の告知については、当委員会でも、刑事訴訟法の改正でずいぶん問題になつたのですが、やはり私どもはこういうようなところのこの片鱗を見ますると、今回のこの制度というものが、早く事務的に物を片づけるための目的に使われて、最もわれわれが尊重しなければならない人権尊重の点に欠ける点がある、こういうことを痛切に感ずるのでございますが、ただいまの御説明でこの趣旨はよくわかりましたが、どうも私どもには納得いかない。この点、…
第19回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋(貞)委員 事は相当重要なことでございまして、いろいろ御説明を承りましたが、問題は、ただいま申し上げましたように基本人権の尊重と事務の円滑をどこに持つて来るかということだと思うのでありますが、私ども考えまして、御説明をしていただいたようなお考え通りに実際にこれが円滑に行われるかどうか、この点も非常に懸念をいたすような次第でございまして、この点も実際にやつてみなければわからぬと思うのでありますけれども、その点が事志と一致するかどうか…
第19回 衆議院 法務委員会 第13号
○古屋(貞)委員 ただいまの御報告によりますと、相当長い間の勾留なんですが、練馬署は代監であつたかどうか、代監として便宜あそこに収監した、それと刑務所が、あるいは警察が代監で留置いたしております間の本人の健康につきましては、時々裁判所に報告するような手配になつておるかどうか。私どもが保釈の申請をいたしまする場合に、病気である、耐えられないということを申し出ましても、特殊な警察出入りの医者に言わせると、耐えられる、こういうような場合が時々…
第19回 衆議院 法務委員会 第13号
○古屋(貞)委員 私今小野参考人、松井参考人の御説明を承つて、非常に遺憾に思うのでございます。なすべきをなしたという御答弁がありましたが、なすべきをなしたということで考えますときに、当時の新聞によりますと、係の医者は勾留にたえないということを申し出たということが出ておりますが、そういう事実があつたかどうか。それからなお病監にお入れになつておつたのでありますが、約百五十日も病監に入つておつたということになるのです。かような長い勾留で、はた…
第19回 衆議院 法務委員会 第13号
○古屋(貞)委員 そこではつきりいたしましたが、いずれにいたしましても病院に入院しておつた者である――留置場の生活をあなたもよく御存じだろうと思いますが、健康な人でも百五十日もあそこへ入れられると、大体死にそうになる。これは私ども苦い経験がある。それを病人を百五十日以上も入れておいて、なすべきをなしたということが私には納得行かない。ことに心臓病らしいのですが、肥大症でありますか弁膜症でありますか新聞に出ておりましたが、さような病人であり…
第19回 衆議院 法務委員会 第13号
○古屋(貞)委員 なお六人入れておられるそうでございますが、この六人が健康ではございましようけれども、これに対して松原のこういう事実にかんがみまして、指揮者である検事さんあるいは裁判所に対しての御態度は、警察ではどうお考えになるのでしようか。松原さんのようなものが第二に出て来るというようなことも、これは想像かもしれませんけれども、私どもは心配です。百五十日も入れられておりますと、あそこでは太陽に接することはできない、ふろにも十分入れない…
第19回 衆議院 法務委員会 第13号
○古屋(貞)委員 私が一言だけ申し上げたいのは、捜査をいたしまする方たちが、その事件の明確さを明らかにするための捜査の御熱心さには敬服するのでありますが、いつもそれがためにもつと大事な人権が失われ、害されるという場合がございますので、どうかその点は特に今後も御注意を願うようにお願い申し上げます。
第19回 衆議院 法務委員会 第12号
○古屋(貞)委員 ただ私当局に承つておきたいのは、もうすでに三年になるのですが、ほんとうにやる意思があるのかどうか。また延期々々として、そのまま中止してしまうのであるか。この点をひとつお尋ねしたいのです。本年度一年だけということについては、何か特別にめどがあるのか。一年だけでいいというめどがあつて、おやりになつておられるのか、この点を伺いたいと思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第12号
○古屋(貞)委員 当局の御苦心はよくわかるのでありますが、この点はいろいろ治安の関係、ひいては経済関係にも及びますので、ぜひおやりを願いたいと私どもも希望しておるのですが、ただ一部の方面から反対をされておるためにやれないというならば、その障害を打破ると申しましようか、とりのける努力を御当局がなさらなければ、いつまでたつても私は延び延びになると思うのです。それに対して御努力をなさつておるのかどうか。この点は単に予算だけに障害があるのか、そ…
第19回 衆議院 法務委員会 第12号
○古屋(貞)委員 ぜひ早く御準備なされまして、御実施なさるよう予算の獲得に御努力願いたい。私はこれだけ御希望申し上げておきます。 さらに進んで先刻同僚委員の木下委員からもお尋ねがありましたが、特殊な事情に基いて、たとえば旅行目的で日本に入国したが、家族とかいろんな関係でどうしてもこちらに登録をしなければならないという特殊事情によりまする場合にも登録ができるように、管理令並びに登録令の改正をするような御意思があるかどうか。御当局ではこれで…
第19回 衆議院 法務委員会 第12号
○古屋(貞)委員 最後に一点だけ……。外務大臣の許可を経て登録を許されるような場合、大体これには何かめどがありますのでしようか。基本方針とか要綱とかいうものがあつて、それで外務大臣が許可をすることになつておるのでしようか、それとも、さようなものはないけれども、外務大臣が必要と認めた場合に許可するのか。何か基本的な方針と申しましようか、条件と申しましようか、要綱みたいなものがおありになれば御説明を願いたいと思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第12号
○古屋(貞)委員 今の問題は国際的関係であるとか諸般の事情を考慮されるのでしようが、本人の家庭の関係、身分関係などについても、たとえば旅行で日本に入国を許されたのですが、期間は経過した、しかしながらその本人自身がおらなければ、すでに長い間日本に登録されておる外国人の人間的な立場と申しましようか、いろいろな関係に支障を生ずるような場合、先刻木下委員からお尋ねになつたような諸般の事情をも考慮されておやりになつておるというように承つておいてよ…
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○古屋(貞)委員 昨年の七月七日に、外航船舶建造融資利子補給法の原案を、石井大臣が説明されておるのでありますが、与党である自由党外三派の修正が、根本から原案をくつがえすような修正になつておるのでございます。その修正案が七月二十四日に提案され、その説明が行われておる。かような関係に置かれておるのでありますが、その間における運輸省の行動、所信、それから運輸省原案を提案した理由等については、私運輸大臣から詳しく本日承りたいと存じておりますが、…
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○古屋(貞)委員 その損失補償の点につきましては、ただいまの法律が制定されまする当時に、業者から、相当な強い要望があつたけれども、それがその当時は受入れられずに、遂に損失補償の点だけは切り離されて、損失補償をしないことになつた、かように私どもは承知しておるのでありますが、そのいきさつが局長におわかりになれば御説明願いたいと思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○古屋(貞)委員 そこで今度は具体的な事実に入つて承りたいと思います。計数のことはまた別に承りますが、損失補償をいたしたはかりでなく、別に固定資産税に対する特別な取扱いをする方途を訓じようということが一つ。もう一つは船をつくる材料の値下げの方途もはかろう、こういうことで行われておるらしいのであります。それもやはり運輸省自身のお考えで、最初からそういう方針で、たとえば利子補給もしよう、損失補償もやろう、船をつくる材料の値下げもしよう、税金…
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○古屋(貞)委員 一方では利子の補給をし、損害補償をしておるということ、それから一方ではただいま御答弁になりましたような方法を請ずるということになりますと、造船計画の許可を受けた船の造船に対する関係は、相当長い間ほかの船より税金も下げられて来る、ほかの船の材料よりもこれによつて材料代金も下げてもらえる、そういうような――もちろん外国との関係を考えて日本の海運についての援助をいたすということの趣旨はよくわかるのでありますけれども、そういう…
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○古屋(貞)委員 さように重大な基本産業の一つの基礎をなすべき船であるならば、さような外国との競争に対するいろいろな配慮をする、あるいはかつて戦争中やつておつたからこれを引継ぐというようなことをなさらずに、むしろそういう問題については国営でおやりになりますならば、そういう弊害が出て来ないだろう。こういうことは、同時に他の会社に対する特別な扱いである。結局あの通過いたしました法律によりますと、先日も当委員会で猪俣同僚からも申されたように、…