古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○古屋(貞)委員 そうすると、二十五年十二月以降とそれから二十六年の造船についての関係ですが、今回の法律改正になりまする前は、ただ利子補給だけの問題であつて、損害補償の問題は法律に規定されていないのでありますが、形式的な契約のとりかわしであるとかいうような手続は、その前も今回もかわらないわけですか。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○古屋(貞)委員 くどいようでございますけれども、そうすると損害補償については二十八年度以降のものについての損害補償、それからその他のものについては二十五年、二十六年度以降を昨年の八月十五日以降の利子支払いの場合にそれだけ下げて支払えばいい、こういうことですね。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○古屋(貞)委員 それでわかりました。 そこで今度は広瀬さんに伺いたいのですが、時間がありませんから簡単に伺いますが、昨年の八月十五日から施行されております現行の外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法に基いて利子補給をいたします場合に、現在利子補給されておると思うのでございますが、その実際の取扱います過程はどういう方法によつて行われておるか、その利子補給の方法ですね。たとえば日本銀行なら日本銀行からプールして市中銀行なり開発銀行に利子補…
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○古屋(貞)委員 そうしますと、昨年の八月十五日以降の分は別といたしまして、その前の分はお払いになつたことがありますか。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○古屋(貞)委員 そうしますと、今の御説明によりますと、一応運輸省は先に受取つておつて、そうして市中銀行なり開発銀行が実際の融資をいたしましたときに、それに対する補給をその都度やるということになるのでしようか、こう承つてよろしいのでしようか。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○古屋(貞)委員 それは運輸省がプールして自分のところに受取つておいてから今の取扱いをするのですか。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○古屋(貞)委員 そこで今回の固定資産税の減税でございますが、これはもうすでに行われておるのでしようか、行われておりませんか。千分の四になりました減税の面ですね、それが行われておるのかどうか、行われておれば、今までに許可したトン数に割当てて、一年にどのくらいの金額になるか。減税になつた金額がおわかりになつたら、御説明願いたいと思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○古屋(貞)委員 今度は別の関係でありますが、鉄材の値下げに対する補助の実現方法といたしまして、先ほど岡田局長から承つたところによると、別口貸付については五分であつたものが二分五厘になり、その他の開発銀行の貸付が七分五厘が五分になる、かようになつております。それを製鉄会社にそれだけの利息を安くして支払うようにきめられたとおつしやつておりますが、それは実際どういう方法で実現されておるのか。その取扱い方法を御存じならば御説明願いたいと思いま…
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○古屋(貞)委員 そうしますと銀行局でないとおわかりにならないのですか。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○古屋(貞)委員 私は実はその点を承りたいと思つておりましたが、銀行内部の操作でやつておるのか、それとも何らかの法律的根拠に基いてやつておられるのか、その点はおわかりになりませんか。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○古屋(貞)委員 そうすると、銀行が内部的操作でやつておるということのように承れるのですが、これについては、利息を下げることですから、政府なりあるいは関係方面から、何らかの法制がなければやれないと思うのです。この関係については、おわかりにならなければけつこうなのですが、承つておりますると、閣議決定か何かがされて、それに基いて政府の方から銀行に申入れがあつたようなことを承つておるのですが、さような事実になつておるのでしようか。その点どうで…
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○古屋(貞)委員 それでは調べてから承りたいと思います。これ以上おわかりにならぬようですから、私はこまかいことはこれで打切ります。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○古屋(貞)委員 一点だけ伺います。さつきの油送船と貨物船の二十五年度、二十六年度の利子の引下げを、昨年の八月十五日からすることになつた、こうおつしやつておりますが、その船の明細はわかりませんか。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○古屋(貞)委員 それではそれでけつこうですが、船と船主と融資銀行、これだけの明細を委員長の方へお出し願いたいと思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○古屋(貞)委員 ほか何行でけつこうです。
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○古屋(貞)委員 本日は、同僚議員並び政府からいろいろと重大な御発言ございましたけれども、本件につきましては、院内における言葉のやりとりというようなことよりも、先刻同僚委員中曽根君から申されたように、造船疑獄の問題、あるいは保全経経会の問題、日殖の問題に対する国民の疑惑を解かなければならない問題につきまして、まず中曽根君から、みずから国会が自粛し、みずからの力をもつて国会の威信のために事実を明確にしなければならぬという御発言がございまし…
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○古屋(貞)委員 私は、ただいまの緒方副総理の答弁に対しまして納得が参りませんのは、仮定ではございません。現に運輸省におけるところの官房長あるいは今井田氏が起訴されておる事実がございます。従いまして、この事実からかんがみましても、綱紀粛正を生命としております。吉田内閣、しかも本日の中曽根委員の発言によりますると、かような事実がやがて明らかになるだろうと考えられまするところの運輸大臣の問題、大野大臣の問題が、ここにはつきりと責任を持つ委員…
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○古屋(貞)委員 犬養大臣に御質問を申し上げまするが、犬養法務大臣は、まず本年の一月十日に法務大臣の官邸におきまして、山下汽船の山下太郎氏と面接した事実があるかどうか、この点を承つております。
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○古屋(貞)委員 さらに一月十三日に中川という料理屋で山下汽船の方たちに招待を受けてそこに出席した事実があるかどうか。
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○古屋(貞)委員 ただいま犬養大臣は、その当時造船の捜査をしていられないとおつしやいましたけれども、それでは承りますが、壷井官房長が逮捕状を出されたのがいつであつたか。それから横田山下汽船社長が逮捕状を出されたのはいつであつたか、その点を御答弁願いたいと思います。