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日本社会党衆議院
総発言数
2,081
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,081 20 を表示
日本社会党(左)1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○古屋(貞)委員 すでに山下汽船は七日に捜査を受けておる事実があると私は心得ております。従いまして造船疑獄に対する捜査が相当進展をしている過程であると私どもは信じまするけれども、それでも犬養法相は全然知らなかつたとおつしやるのか、確信のある御答弁を願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○古屋(貞)委員 十五日に積田社長が逮捕された事実には間違いないと私ども心得ておりますが、いかがでしよう。

日本社会党(左)1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○古屋(貞)委員 少くとも二日後に重大なるこの疑獄事件について山下汽船の社長が逮捕状を出されるというほどの状態に置かれたことは、これは重要な案件でございます。その当時二日前に法務大臣がその当の会社の会長である八と料亭で酒を飲んでいたという事実があつた。これを疑わないことはありませんよ。対決をいたします。御返事願います、国民は信頼できませんよ。

日本社会党(左)1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○古屋(貞)委員 重ねて質問を申し上げます。しからば有田二郎君に対する逮捕状あるいは逮捕の許可についての御相談を、検事総長並びに井本刑事局長から受けたのはいつであつたか、その点を承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○古屋(貞)委員 その事実を大臣は御承知の上で、自由党のある一部の方たちに、この事実を漏らしておるということを、この予算委員会におきまして御質問せられた事実があると私は承つておるのでありますが、さような疑いを受けまするような事実のあつたと称するその事実を、ただいま申し上げましたような事実と総合して私どもが考えまするときに、国民がこれを判断いたしますときに、私がただいま法務大臣に御質問するようなことは当然に起るべき疑問でありまして、もつと…

日本社会党(左)1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○古屋(貞)委員 そこで私は重ねて御質問申し上げまするが、有田議員の逮捕許諾の請求に対する犬養大臣の議運に対する御説明の問題は、先ほど中曽根委員からお尋ねをしておつたのでございますが、私どもはああいう答弁では納得が行かないのであります。と申しまするのは、単なる事務的に取次をおやりになつたということでは、法務大臣といたしましては相済まないと私は思うのであります。かような事実があることを前提といたしまして、御自分の部下の調べたことを御信任に…

日本社会党(左)1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○古屋(貞)委員 ただいまの御答弁によりますと、事前に有田議員に対する容疑の捜査が行われておつて、確定的な報告ではないが、報告を受けておつたという御答弁がございましたが、その最初の報告を受けました日時はいつでございましようか、お尋ねいたします。

日本社会党(左)1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○古屋(貞)委員 重ねてお尋ねいたしますが、犬養法相は、自分においてこの事実については責任を負うということを、おつしやられておるという事実を承つておりまするが、その責任を負うということになりまするならば、その事実に対して確信を持たなければ、さような言葉は生れて参らないと私は思うのでありますが、さような事実に責任を負うという前提となりまする事実については、ただいまお答えをいただきましたような事務的な問題では私は生れて来ないと思うのでありま…

日本社会党(左)1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○古屋(貞)委員 ただいま私が御質問申し上げたのは、最初に報告を受けたのはいつであつたかということ、その点がお答えをいただいておりませんから、いわゆる容疑捜査をいたしました報告を最初に受けた日時はいつであつたか、この点を承りたい。

日本社会党(左)1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○古屋(貞)委員 そこで法相の決意を承りたいのですが、法相も議員でございます。兼ねておるわけである。現在のような吉田内閣の汚職事件についての、どろ沼に足を入れたようにぞろぞろあとからあとからと出て来るこの状態、はたして結論におきまして、いかなる事実が生れて来るかは存じませんけれども、この汚職事件が問題になつておることが一つ、さらに問題になつておるばかりでなく、具体的に捜査が相当進められておる事実、しかるに一方におきましては、これに対して…

日本社会党(左)1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○古屋(貞)委員 まことに確信のあるお言葉をいただきまして、その通り御履行願いたいと要望申し上げます。 さらに進みまして、石井運輸大臣に御質問申し上げたいと思います。私は重点をまず御質問申し上げて、こまかい点に入りたいと思つておるのでありますが、外航船舶建造融資利子補給法の一部を改正するの法律案というものを、昨年の七月七日に石井運輸大臣は原案として国会に上程し、御説明を願つております。しかるにこれに対しまする審理はそのまま放任されまして…

日本社会党(左)1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○古屋(貞)委員 ただいま石井運輸大臣から、大蔵大臣から御答弁を願いたいと申しますので、大蔵大臣にただいまの点を承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○古屋(貞)委員 ただいまの点であります。今の鋼材の値下げに対する開銀の利息一割を七分五厘に下げ・別口外貨の日銀の貸付金五分を二分五厘に下げましたその金です。その金が石井運輸大臣の御説明によりますと、船をつくりますたびごとにプールしておきまして、造船所及び造船会社に支給されておるという御答弁がございましたけれども、私どもの調査によりますと、それが一銭一厘も支給されていないという調査でございますが、さように確信を持つて交付されておるという…

日本社会党(左)1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○古屋(貞)委員 今ルールだけを御説明になりましたが、私の質問は幾ばくの金がここに生れ、そうしてプールされてどこにどういうぐあいにその金が支給されておるかを承つておるのです。その明細を御答弁願いたいと思う。

日本社会党(左)1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○古屋(貞)委員 私どもが調べますと、造船業者に渡していないという事実がありますから、私はその明細を御答弁願いたいと思う。これははたして造船されるトン数に平均されて支給されておるかどうか、支給されておるとするならば、どこの何という造船会社に幾らを曳船されておるか、明細に承りたい。

日本社会党(左)1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○古屋(貞)委員 委員長からただいまの明細書を当委員会に提出するように、ひとつおとりはからいを願います。

日本社会党(左)1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○古屋(貞)委員 そこで、私はさらに石井運輸大臣に最後に承りたいのでありますが、これは蛇足かもしれませんけれども、佐竹町記者の発表したメモによりますと、相当石井運輸大臣も、この法案が昨年の七月七日に原案が提出され、七月の二十四日に修正案が提出され、二十七日に衆議院を通過いたしておりますその前後におきまして、船会社、いわゆる利害関係を持つた方たちと待合に出入りしたというようなことが新聞に出てございますけれども、さような事実があつたかなかつ…

日本社会党(左)1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○古屋(貞)委員 ただいま石井運輸大臣は、そういう席にはべつたこともあるとおつしやいますが、飯野海運の招待で、昨年の七月の十日に中川という待合にほかの大臣と一緒に招かれて、御出席になつた事実があるかどうか。この点は私ども国民として最も疑いを持つ一つの事実でございまして、当時資本を一つも出さずに船がつくれる、こういうふうなばかげた法律が通過されますその審議の過程においての時期でございますので、私ども非常に明朗でございませんから、この点をは…

日本社会党(左)1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○古屋(貞)委員 最後でございますが、さようにいたしますと、当時は軽くお考えあそばしたけれども、造船汚職の問題が問題となつて参つております現在におきましては、この七月十日の出席に対する当時のお気持はよくわかりますけれども、現在の石井運輸大臣のこれに対するお考えを承りたいと考えます。

日本社会党(左)1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○古屋(貞)委員 以上で終ります。