P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,081
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,081 20 を表示
日本社会党(左)1954/03/09

19衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○古屋(貞)委員 そうしますと、経営のやり方が保全経済会では拙劣であつたと、こういうことになると思うのですが、その拙劣であつたということに対する具体的の、どういう場合が拙劣であつたか、御指摘願えればけつこうでございますが、さらに、伊藤理事長の大蔵委員会などで証言をされていまする内容から考えますると、立法化の何らかの措置が行われなければやれない、従つて二年ぐらい前から立法化の問題を自分は努力したということをおつしやつておりまするけれども、…

日本社会党(左)1954/03/09

19衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○古屋(貞)委員 ただいま証人が証言されたところの源泉課税、これは当然なことです。利益配当だというならば源泉課税を納めるのは初めから当然なことであつて、これを経営の一科目として取上げないこと自体がすでに問題になる。それから風水害の問題でありますが、結局、この事業というものが自転車営業であつて、あとから募集されて入つて参ります金を前の利益配当にまわされる、それが断たれたがためにだめになつたのだというふうに私どもは信じます。従いまして、証人…

日本社会党(左)1954/03/09

19衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○古屋(貞)委員 なお、証人が御就任なされた当時並びに昨年の十月二十四日経済会が休業宣告をいたしました当時、理事長室の祕書課長は井上俊吾さんという方が御就任になつておられたかどうか、この点いかがですか。

日本社会党(左)1954/03/09

19衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○古屋(貞)委員 望月京一さんが二十七年の十一月退社するに至りましたその原因等は証人御存じであるかどうか。この点はいかがでしようか。御存じになつておれば、大略でよろしゆうございますから簡単にお答え願いたい。

日本社会党(左)1954/03/09

19衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○古屋(貞)委員 証人は理事長室長をお勤めになられたので、そのお仕事についてはただいま委員長からお尋ねがございましてお答えがあつたのでございますが、望月京一が、理事長室長を兼ねて経理部長をなされておる当時、非常に伊藤理事長と密接な関係を持つて、保全経済会のお仕事を終始理事長の陰になりひなたになり、二人の方たちが一緒になられてお仕事をやられたこと、活発に活動されていたこと、かような状況については御存じがありましようかどうか、これが一つ。 …

日本社会党(左)1954/03/09

19衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○古屋(貞)委員 ただいま委員長のお尋ねに対しまして、経済会が非常に苦くなられたのは二十八年の九月ごろから十月ごろだ、かような御証言がございましたが、伊藤理事長は大蔵委員会におきましては、大体昨年十月二十四日の休業宣言をいたしまする四箇月くらい前から非常左前になつて来て、何とかしなけばやつて行けなくなつたというようなことをおつしやつておられます。これは程度の問題なんですが、やはり四箇月ぐらい前から伊藤理事長は何とかしなければ経済会の経営…

日本社会党(左)1954/03/09

19衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○古屋(貞)委員 なお、先刻委員長からのお尋ねに対しまして、昨年の九月から十月にかけて理事長が平和相互銀行から金を借りた——。その借りた額、どのくらいの額を借りたのか、それに対して無担保であつて信用貸であつたかどうか、もし担保を入れたとすれば、その担保は何であつたか。この額と借りる手続の状況、おわかりになりましたらお知らせ願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/09

19衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○古屋(貞)委員 そのお金の使い方については先ほど委員長からもお尋ねがございましたが、証人の御存じになつておられます大略を御説明願いたいと思います。先刻人件費に使われた、かような関係がありましたが、人件費に使われたとすれば、従業員が何人で大体どのくらいか、具体的に使途の御存じになつている範囲の御説明はできるかと思いますが、御説明を願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/09

19衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○古屋(貞)委員 そこで、承りたいのですが、十月二十四日までの大体の日本中の支店あるいは出張所で集めました現金は電報で本社に届けられているということを私も承知しております。それから、二十四日後におきましては、——私も直接関係を持ちまして、支店に、すでに十月の二十四日前に満期になりまして払い込みました金がもどる筋合いになつておりまするのに、これをもどしてない。従いまして、配当はもちろんしてない。それから解約の問題につきましても、第一線では…

日本社会党(左)1954/03/09

19衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○古屋(貞)委員 そこで、もう一つお尋ねしたいことは、保全経済会が休業の宣言をいたしました十月二十四日の日まで、第一線では金を集められて本店に送金をしておる事実があるのでありますが、その当時一体どのくらい本店に送金された金があるか。もつとくだいて申しますと、十月二十四日ないし二十五日現在においては日本中の支店並びに出張所から送金された金がどのくらいありましたか、おわかりになりましたら御説明願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/09

19衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○古屋(貞)委員 大体おわかりになりませんか。たとえば、これは法務委員会で鍛冶委員のその当時の質問でございましたが、自分の承知しておるのは、二十三日の日に二百万円の出資をしたので、翌日取返しに行つたけれども返されなかつた、こういうような事実が具体的にあるわけです。日本中では相当の金が集まつたと思うのですが、大体の金はわかりませんか。今の証人のお話のように、送金をしたことは具体的に存じておるというならば、どういうぐあいの金でどのくらいある…

日本社会党(左)1954/03/09

19衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○古屋(貞)委員 それじややむを得ませんが、そこで今度は進んでお尋ねしたいのは……。

日本社会党(左)1954/03/09

19衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○古屋(貞)委員 なおお尋ねしたいのですが、こういうようなことを証人は御存じないですか。それは、昨年の十二月七日の日に、全国の保全経済会類似の営業をやつておる金融関係者が寄つた席上において、伊藤理事長は、十五万ないし十七万の零細な預金者であるから、これを何とか自分としては責任を持つて損害をかけないようにしなければならない、その唯一の道といたしましては政府の立法化以外にはない、必ず立法化をしてもらえるということを新聞社にも発表しておるので…

日本社会党(左)1954/03/09

19衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○古屋(貞)委員 証人も質問までするというような態度に出られておられたのですから、さような話はされないけれども、相当確信のある態度であつたかどうか、その点はいかがでしよう。

日本社会党(左)1954/03/09

19衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○古屋(貞)委員 過ぐる日に保全経済会は出資者代表に対して残存財産の一切を引継がれた、こう承つておるのでありますが、その引継がれました財産の総額を、大体でよろしいですからお伺いしたい。それから、その引継ぎに対する手続がいかなる手続で引継がれておるか。私どもが承知いたしますところによると、全部の代表者の意思表示ではない。これらの代表者に対する財産引継ぎに対して不平を持つておる人も出資者の中には相当ある。従いまして、この出資者の代表者と称す…

日本社会党(左)1954/03/09

19衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○古屋(貞)委員 最後でございますが、その当時それに反対をされておられた方があつたように私ども承知しております。なお、その後になりまして、近藤航一郎弁護士などから別に破産の申請をしておるということを承つておりますが、さような事実があるかどうか。ただいまのような出資者代表では法律上権限がないわけなんです。しかも、組合を結成したとはいうものの、これまた財産管理者としては非常にあやふやなものであつて、ほんとうに保全経済会の伊藤さんが責任を感ず…

日本社会党(左)1954/03/09

19衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○古屋(貞)委員 不本意だつたんですね。

日本社会党(左)1954/03/09

19衆議院 法務委員会 第15号

○古屋(貞)委員 ただいま議題になりました交通事件即決裁判手続法案に関しましては、事人権に関する重大な問題でありまして、軽々には決せられない問題と信じますので、あるいは重複いたすかもしれませんけれども、以下二、三点御質問申し上げたいと思います。 それは本制度をつくらなければならない理由、必要、言いかえますならば、略式手続にまさる点がなければならないのでありますから、その点を明確に御説明願いたい。さらに交通に関する刑事事件だけに限定されて…

日本社会党(左)1954/03/09

19衆議院 法務委員会 第15号

○古屋(貞)委員 そのねらいの御趣旨はよくわかりますが、それがために拙速を重んじてあとで国民から不平が起き、その結果裁判に対する信頼感が失われるというようなことを私どもおそれるのでございます。ただいまのような御説明はよくわかるのでございますが、結局略式命令と比較してまさつておる、こういう御趣旨だと承りますが、いずれにいたしましても、あとで条文の御質問をしたいと思うのでありますが、その日の事故をその日に調べ、その日に裁判を済ませるというよ…

日本社会党(左)1954/03/09

19衆議院 法務委員会 第15号

○古屋(貞)委員 そこで私はこの案を拝見いたしまして、実際にこれが行われるかどうか、立法者の趣旨がそのまま現実に行われるかどうか、これは私非常に懸念するわけなのですが、まず第一に現在のような日本における封建的な気持を持つておりまする方たち、特に自動車に関係を持つております方たちは、比較的良識の低い方たちでございまして、交通巡査につかまる、検事に調べられるというような場合に、実際自分の思つたような気持がそのまま意思表示ができるかできないか…