古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第34号
○古屋(貞)委員 ただいまは選挙違反の関係でございましたが、官公吏の犯罪につきましては何か基準がごさいましようか。たとえば官公吏の課長以上あるいは局長以上が犯罪の嫌疑をかけられて捜査している、かような問題につきまして基準等はございませんか。なお今回のような涜職事件の関係で、官公吏のある程度の地位の者については、捜査の中途におかれても報告をいたすことになつておるのかどうか、これもやはり検事総長の臨機の処置で御報告を申し上げればよいのか、こ…
第19回 衆議院 法務委員会 第34号
○古屋(貞)委員 そういたしますと、選挙違反で代議士に関係する以外のことにつきましては、検事総長が適宜の判断に基いて報告をしているのだ、かように承つておいてよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 法務委員会 第34号
○古屋(貞)委員 いま一点でございます。捜査の指揮権を法務大臣がお持ちになつておるのですが、その責任を持つて指揮をいたします場合に、先刻の御答弁を拝聴いたしておりますと、代議士の逮捕許諾に関する問題は大体内容の記された書類が刑事局長の手元に届けられる、なお事件の内容に対する重要な点については書類が届けられるというように私は承つておつたのですが、私が承りたいのは、最後の指揮をされまする、決意をおきめになりまする場合に、勘でおやりになつてお…
第19回 衆議院 法務委員会 第34号
○古屋(貞)委員 そうしますと、大体法務大臣の最後の決をおとりになりまする、いわゆる決意を御発表になりまする資料というものは、大体部下の方たちの甲乙の意見を両方とも聞かれて、あるいはただいまの御答弁によりますと、大体検察庁と法務省との意見が合致したものであつた、かように御答弁がございましたが、みずから独自の立場から法務大臣が指揮をする、決意をするというようなことはございませんか。それともさような場合もございますか、その点を承りたいと思い…
第19回 衆議院 法務委員会 第34号
○古屋(貞)委員 そういたしますると、たとえば今回の造船の疑獄事件のごとき問題につきましては線が幾つもございますが、そうした線の大要については、あらかじめ法務大臣は検事総長並びに刑事局長の報告のもとに御存じである、判断をする前に捜査の内容については御存じであつたと承つておけばよろしゆうございましようか。
第19回 衆議院 法務委員会 第34号
○古屋(貞)委員 私が伺いましたのは、ただいま法務大臣のお答えのような具体的な問題ではないのであります。明日あるいは明後日捜査をする、あるいは逮捕状が何がしに出るだろうというようなことの問題でなくして、大体どこそごの船会社にこういうような嫌疑があり捜査が進められておる、あるいは捜査が進められるだろうという程度についての御報告は、受けておられるということに承つてもよろしゆうございましようか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○古屋(貞)委員 その点、実は田嶋君の問題は、速記録を見まして驚いたのであります。私も理事でございますが、このことについては理事会を開いたことは全然ございません。なお、実はあの秘密保護法案は非常に重要な案件でございまして、国民の基本的人権に関係する刑法の根本に影響を持つものでございますので、法務委員会としては非常に重要な案件だと称しておつたのであります。それが外務委員会にかけられたということがわかつたので、実は昨日も法務委員長の小林さん…
第19回 衆議院 法務委員会 第28号
○古屋(貞)委員 大体林委員のお尋ねになつた質問の趣旨と同じでございますから、ダブリますが、お尋ねしたいと思います。私は第一条の第二項と第四条の第二項でありますが、第一条の第二項はこれを削除いたしまするならば、先刻の御答弁では金融が梗塞されるおそれがある――私はむしろ金融の梗塞されるおそれがあつても、社会保障制度的な国民金融公庫であるとか、あるいは中小企業金融公庫というものの窓口をもう少し改正をいたしまするならば――やはりこういう方面の…
第19回 衆議院 法務委員会 第28号
○古屋(貞)委員 その御趣旨もよくわかるのですけれども、これを削除いたしまして、具体的な事実の、現在の法律の契約自由の原則のもとに、弱者が自由な契約のもとに自由に行われておりまするものを、一項でここにある程度規制する。そうして第二項で、債務者か任意に超過部分を払つたというような場合には返還の請求かできないというように規定づけてしまうと、何かしらん、一項で相当保護を受けておるにかかわらず、二項では今度はつつぱなされるようなことか考えられる…
第19回 衆議院 法務委員会 第28号
○古屋(貞)委員 それはそのくらいにいたしまして、さつきの第二条の問題なんですが、私どもにはこの条文を見て大分理論的に矛盾か考えられる。これは林委員からも申されたのですが、利息を天引きした場合においては、受領額をもつて債務とするというようなことに、簡単にした方が筋が通ると思うわけです。非常に御考慮されてかような原案か出たのだということはよくわかるのですけれども、むしろ簡にして明に、「債務者の受領額」というのを、最初に受取つた額ということ…
第19回 衆議院 法務委員会 第28号
○古屋(貞)委員 従来の金貸しの悪弊を一掃するというお考えのもとに一歩進めていただいたらというようなことで、私どもはそう考えておつたのでありますが、ただいまの御説明を承れば、従来の実際に即する観点においての規制づけらしいのですけれども、なお一歩進んで債務者の保護にまで進められることは、金を借りる人は金を借りたいのみならず、金を借りる必要があつて借りておるので、先に利息を天引きされるということは非常に苦痛なんでありますが、その点も実情に沿…
第19回 衆議院 法務委員会 第27号
○古屋(貞)委員 原案に対する修正でございますが、政府委員からの御説明によりますと、すでに今回の行政整理に基く本定員の減員に対する関係におきましては、職員の意思に反して特に臨時待命を命ずる必要がないのだという御答弁と、なおこの規定の必要性は他の行政整理の関係とのつり合い上ここに定めるのだというような御答弁の趣旨から考えましても、少くともこの職員の現在の状況におきましては、司法部における職員に対しましては他の行政府における職員と異なる特別…
第19回 衆議院 法務委員会 第26号
○古屋(貞)委員 裁判所定員数に対して、今回の改正に基く減員の率はどのくらいでありますか。これに伴い予算がどのくらい減りますか。その点をお尋ねいたします。
第19回 衆議院 法務委員会 第26号
○古屋(貞)委員 私どもの長い経験から申しますと、裁判所の職員は他の行政庁の職員に比較いたしますと、いろいろと経験が非常に重要なように考えられますし、その人となりについても、特別に他の師表になるというようなことが必要な条件のように考えられますので、現在勤めております職員は、特殊な法規に違反するとか、その他職務に耐えられない事情があるという以外には、こういうような経験者にやめていただくというふうなことについては、かけがえのないという関係も…
第19回 衆議院 法務委員会 第26号
○古屋(貞)委員 そこで改正原案の附則第三の点でございます。前会の当委員会における裁判所側の御答弁によりますと、井伊委員の御質問に対して、今回減員される職員の数は、みずからの希望、で臨時待命を申し出た員数が、減員される員数をオーバーするだろうという御答弁があつたように記憶するのでありますが、さような実情にありますか。さような実情に置かれますならば、あえてこの第三の職員にその意思に反して臨時特命を命ずるという規定は必要がないように考えられ…
第19回 衆議院 法務委員会 第26号
○古屋(貞)委員 この臨時待命の待命を命ずる目的は、やめていただくための予備的な一つの段階であるというお考えでございましようか。それとも職員の配置転換のような場合にも、やはり臨時待命を一度さしておいて、そうしてどこかにこれを配置する、こういうようなお考えですか。
第19回 衆議院 法務委員会 第26号
○古屋(貞)委員 さような目的のための条項であるとするならば、ただいまの御説明のように欠員が四百六十七名もあるということになれば、これは必要がないように私どもは考えておりますので、これを必要がなければ削つていただきたい。ただいまのような御説明であれば、この条文がなくとも、今回の定員法の改正の目的である減員が、御本人の意志に反しないで、本人の意思に沿うてできると考えますので、これは必要がないんじやないか、蛇足である。かような規定があるため…
第19回 衆議院 法務委員会 第26号
○古屋(貞)委員 実は私どもは、大事な司法の職員として働いていただきます場合には、いつも安心してその職に忠実に努力、精励恪勤をしていただくような姿に置くことが一番大事なことだと思うのであります。かような条文があることによつて、不安な気持を職員に与える、この点を私どもは憂慮するわけであります。ただほかの行政職員に対する関係上、そちらの方にもございますから、その体裁上ここに入れておるという程度のものでございますならば、思い切つて削つていただ…
第19回 衆議院 法務委員会 第26号
○古屋(貞)委員 裁判所側としては、この規定はここに掲げられても、実行に移すような場合はないだろうというようなお気持でやられておるらしいのですが、私どもはその点を非常に懸念するわけであります。これは意見の相違になりますので一応打切りますが、私どもこの点は納得できない。かように申し上げて質問を打切ります。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○古屋(貞)委員 証人にお尋ねいたしますが、さつき、委員長からのお問いに対して、伊藤さんから一千万円の投資をしていただいたというのは、これは証人に対する貸付金ですか。それとも新しく生れました不二林業株式会社の資本金として会社に貸したのですか。この点はどういうことになつておりますか。