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日本社会党衆議院
総発言数
2,081
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,081 20 を表示
日本社会党(左)1954/04/17

19衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号

○古屋(貞)委員 法務省の専門家の方がいらつしやるでしようから、お答え願いたい。

日本社会党(左)1954/04/17

19衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号

○古屋(貞)委員 その点をなお明確にしたいのでありますが、自然罰か政治罰かの問題で、政治犯でありますならば憲法八十二条で公開しなければならぬことになるわけです。従つて秘密裁判はできないのでございますから、起訴されれば全部公開される。従いまして機密が機密でなくなるという今の外務大臣の御答弁によりますならば、初めから処罰がいらなくなるということになるのじやないかと思いますが、これは政治罰でしようか。それとも自然罰でございましようか。憲法八十…

日本社会党(左)1954/04/17

19衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号

○古屋(貞)委員 私は個々の問題ではないと思う。この法案の一条から三条までに明確に、これこれはしかじかと書いております。この事態は政治犯か自然犯かということを問題にしているので個々ではないと思う。ことに三条などははつきり書いておる。わが国の安全を害すべきというような問題になりますと、これは完全に政治犯である。政治犯であるならば八十二条で全部公開しなければならぬという結論になる。従つて個々の場合に裁判所がきめるのではなくして、初めからきま…

日本社会党(左)1954/04/17

19衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号

○古屋委員 法理論はあとからまた承ることにしまして、時間がないそうですから、あと一点だけ外務大臣に承りたいと思います。 これは念を押すのですが、私ども三条を拝見いたしますと、何だかアメリカから押しつけられて、アメリカの防衛のために日本の人たちが処罰されるというような感じを持たせられる。これはひねくれて申しておるのではないので、率直にこの三条を解釈してさように感ずるのであります。おそらく国民もさような感じを持つだろうと思いますので、あらた…

日本社会党(左)1954/04/17

19衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号

○古屋(貞)委員 そこで承りたいのは、日本では戦力を持たないということは憲法ではつきりしておりますから、武器を持ち、武器を借りるということ自体が、これは禁ぜられておるように私は思う。持つことができないと思う。従いましてただいま御答弁になりましたような武器の内容に対する機密、かような問題は私は考えられないと思うのでございますが、その点やはり武器は戦力とはおつしやらぬのかどうか、その点議論がありましようけれども、もう一度承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/04/17

19衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号

○古屋(貞)委員 私はさようなものは戦力と考えますので、意見が相違しておりますから打切ります。各論はまた別に質問いたします。

日本社会党(左)1954/04/16

19衆議院 法務委員会 第41号

○古屋(貞)委員 私は基本的に承つておきたいのですが、今の御説明を聞いておりますと、今の時代にというお話がよくあるのです。実は法律が立法化すると、恒久化いたしまして、これをすぐ改正するわけには行かない。従つて今の日本における資本主義経済の状態がどう変化するかということが問題なんですが、今御説明や、お話を承りますと、今の社会事情について非常に重点を置かれておるようであります。やはり経済の見通しから考えまして、終戦後における日本の経済状態が…

日本社会党(左)1954/04/10

19衆議院 本会議 第35号

○古屋貞雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となつております犬養法務大臣の不信任案に対しまして賛成討論をなさんとするものであります。(拍手) 国民は、今や捜査過程にあります今回の疑獄事件に対しましては、非常な関心を持つてこの結末を見守つておるのであります。しかも、この事件が、捜査をすればするほど拡大いたして参りまして、今やまさに政界、財界、官界に拡大いたしまして、その問題の帰するところがわからないほど増大いたしておりま…

日本社会党(左)1954/04/10

19衆議院 本会議 第35号

○古屋貞雄君(続) 金二十万円を受取つたといわれておる。その事実自体は重大でございます。(拍手)しかも、事件の捜査の対象となるものであるとともに、待合中川における会合のごときは、どうも山下汽船の事件のもみ消しのために会合をしたのではなかつたかと疑義を抱かざるを得ないのであります。(拍手)いかに法相が弁明いたしましても、国民の常識から考えましてもさように断ぜざるを得ないのであります。(拍手)しからば、犬養法相は、今次の疑獄事件糾明の最高責…

日本社会党(左)1954/04/10

19衆議院 本会議 第35号

○古屋貞雄君(続) 幹部級に及ぶ段階に突入いたしまして…… 〔「時間だ、時間だ」と呼び、その他発言する者あり〕

日本社会党(左)1954/04/10

19衆議院 本会議 第35号

○古屋貞雄君(続) 多数の政界人はもちろん、犬養法相自身下僚の取調べを受けることが必至となつた旨を報じております。この報道真なりとするならば…… 〔発言する者多く、議場騒然〕

日本社会党(左)1954/04/10

19衆議院 本会議 第35号

○古屋貞雄君(純) 今後の捜査につき法務大臣の断固たる決意と、下僚検察官に対する指揮督励がいよいよ緊要となつて来たのであります。しかるに、この重大な時期に際し、疑惑に包まれた犬養法相自身、以上の事件について被疑者として下僚に取調べを受くるがごときことがありますならば、法相の下僚に対する指揮監督は困難となり、その結果は、司法権の独立と、その公正にして厳正なる運行は断じてできません。よつて、犬養法相に対しましては即時辞職すべきものであると勧…

日本社会党(左)1954/04/10

19衆議院 本会議 第35号

○古屋貞雄君(続) かつ、その実施の早からんことを期待いたしておりましたが、いまだにそのことがないのを遺憾と存じます。もしそれ犬養法相においてすでに辞任の意を固められ、しかもその辞任が吉田内閣瓦解の動因となつたり、はたまた自由党に対する国民の反撃をおそれるの理由によるものであるとするならば、これ党利党略のために司法権の独立を蹂躪するものであつて、断じて許すべからざるの態度であると言わなければならぬのであります。 われわれは、犬養さんに対…

日本社会党(左)1954/04/08

19衆議院 法務委員会 第36号

○古屋(貞)委員 これは刑事局長にお尋ねするのですが、ただいま問題になりました二十万円の寄付を犬養法務大臣に持つて来た問題は、これがもらつた方が選挙に関してもらつたということになれば、届出を怠つておつた場合には、届出義務違反として選挙法違反になると思うのですが、その点が一つと、それからさような問題になりまして、猪俣委員からもお尋ねがございましたが、二十万円はもらつた相手に対して相当疑義がある。もらいました方面においてだれが受取つたかとい…

日本社会党(左)1954/04/08

19衆議院 法務委員会 第36号

○古屋(貞)委員 私はもつと具体的にお尋ねしたいのですが、おそらく告発でも出て来ると思うのです。出た場合には調べなければならぬ。そういう場合に、犬養法相とどなたか知らないが、お二人が浮んで来ると思うのです。そういう場合に、あなたの方ではこれに対する捜査をする必要があると私は考えるのですが、捜査をする必要があるかどうか。

日本社会党(左)1954/04/08

19衆議院 法務委員会 第36号

○古屋(貞)委員 お聞きの通り、その点はどなたが受取つたかということに疑問があるように私どもは考えるのですが、その点についてあえて私どもが刑事局長にお尋ねするわけは、私は法相の人柄をよく存じております。それからお気持もよくわかるわけでございます。ところが、先刻来御質問がありましたように、これが幾多の問題になつております山下汽船から出ておる金であるということ、それから、繰返すようでございますが、捜査の中途における法相と山下太郎氏との会合、…

日本社会党(左)1954/04/08

19衆議院 法務委員会 第36号

○古屋(貞)委員 そこで私は犬養法相にお尋ねしたいのですが、先刻からしきりに身の潔白を御説明になり、不幸にしてただいまの佐竹君の御質問のような事実があるならば議員を辞任するという御決意をかたく持たれておるようでありますが、もしも法務大臣が下僚からお取調べを受けるような事実が出て来た場合には犬養法相はおやめになるかどうか、その点について御決意を承りたい。

日本社会党(左)1954/04/08

19衆議院 法務委員会 第36号

○古屋(貞)委員 御決意を承つて非常にはつきりわかつたのですが、ただ問題は、今のような山下汽船との関係、浦賀船渠との関係等いろいろございましたが、特に山下汽船との関係において国民が法相の行動について疑惑を持つということは常識だと私は考えるのですが、その点いかがでしようか。そうしてその疑惑に対する責任についてはどういうお考えをお持ちになつているか伺いたい。

日本社会党(左)1954/04/08

19衆議院 法務委員会 第36号

○古屋(貞)委員 なお最後に一言伺いますが、さような疑惑を持たれておることについて、たださばいてもらつてはつきりするということにあらずして、何か、法相自信が積極的にこの疑惑を解くという御努力をする御意思があるかどうか。

日本社会党(左)1954/04/06

19衆議院 法務委員会 第34号

○古屋(貞)委員 蛇足のようでありますが、けじめがつきませんから法務大臣に伺いたいのであります。二点だけであります。 第一点は、事件の報告を検事総長なりあるいは刑事局長から受けまする――先刻の御答弁によりますと、重要な案件については報告を受ける、かように伺いましたが、それについて何か要項のようなものがありまして、かような程度のものは報告をする義務があるというような基準があるかどうか、この点であります。なお何も基準はないのだけれども、検事…