古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 岡田副総理、初めて質問いたしますので、よろしくお願いをいたします。 私は、この一体改革の六分野の中で、介護の問題を質問してまいります。 介護に入ります前に、午前中、また今坂口委員の議論も聞いておりまして、増税議論の前に、まず、年金、介護、医療、この社会保障の全体像を国民に示すことが先ではないか、このように考えます。 私たち公明党は、社会保障のあるべき姿につきまして議論を重ね、一昨年「新し…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○古屋(範)委員 自公案を勘案しということでございました。あの総選挙でマニフェストを掲げられ、そして見事、政権交代を果たされた。そして、この二年間かけて、めぐりめぐって自公案に戻ってきている、その現行制度への修正である。一体この二年間は何だったのかというふうに思わざるを得ません。 消費税の引き上げ法案、五%引き上げということで提出をされております。各論に入りますけれども、介護保険料はこの四月から既にアップしております。今回の介護報酬改定…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○古屋(範)委員 さらに、介護保険における低所得者対策についてお伺いしてまいります。 今回の報酬改定で、第一号保険料は平均四千九百七十二円となっております。最も高いところでは六千六百八十円、このような額になっております。低所得者にとってはこの負担が非常に重くのしかかっているわけです。そこで、前回の改定では保険料の上昇を抑えるために公費が投じられたわけなんですが、今回は見送られている。五千円が負担の限界と言われてきたと思います。自治体によ…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○古屋(範)委員 まだ提出時期ははっきりしていないということですね。 時間ですので、最後の質問になります。 今回、介護について、地域包括ケアシステム、これが大きな柱になっているようでありますけれども、高齢化が一段と進む二〇二五年、どこに住んでいても、その人にとって適切な医療・介護サービスが受けられる社会を実現するとおっしゃっています。また、この実施時期についても、平成二十四年通常国会以降速やかな法案提出に向けて関係者の意見を聞きながら検…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○古屋(範)委員 時間ですので、以上、質問を終わります。ありがとうございました。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 私も、先日、十一日に、新潟の村上市、委員会視察に行かせていただきました。もう既に質疑がございましたけれども、粟島において、五十年にわたり無医村であるということ、そして、特に、自衛隊のヘリは医師が同乗しなければ運航しないということで、亡くなられた方まで出たと。こういうことを踏まえまして、ぜひ、離島医療、離島に住む住民の命を守るためにこれからも全力で取り組んでいただきたい…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 ぜひ、医師の派遣、これは切実な、村長からも要望でございますので、これからしっかり取り組んでいただきたいと存じます。 きょうは、幾つかのテーマで質問してまいりますけれども、まず、出産育児一時金についてお伺いしたいと思っております。 これは、子供を産み育てるということ、これの経済的な負担を極力減らしていこう、こういう理念のもとに、私たちも、平成十七年に創設をして以来、支給額が三十万、三十五万、三十八万と拡充をしてまいりまし…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 当面、二十四年度、このような状況になっておりますので、ぜひ、さらなる国としての支援を考えていただきたい、このことを強く要望しておきたいと思っております。 次に、昨年の予算委員会でも取り上げたテーマですが、EPAで来日した外国人看護師、介護福祉士候補者の定着についてお伺いをしてまいりたいと思います。 看護師と介護福祉士、国家試験の合格発表がございました。経済連携協定、EPAに基づいて、インドネシアとフィリピン、両国から来…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 大臣おっしゃいましたように、意欲を持って日本に来られた方々です。自国においてもある程度しっかりとした教育を受け、あるいは資格を持っていらっしゃる。なぜ日本に来たかという理由、専門職としての能力開発、このような理由を挙げた方が一番多いんですね。こういう方々に対して最大限の措置をとるべきだと考えております。 試験時間の延長、全ての漢字に振り仮名等々、配慮をしてくださるようなんですけれども、ぜひ、滞在期間の延長、また受験機会…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 大臣からも帰られた方々の試験の機会、再チャレンジというお話もございました。ぜひ、ここもフォローをしていただきたいと思います。 また、今大変問題になっておりますのが、受け入れ施設の過大な負担という問題であります。 人件費の負担とか、受験勉強の支援など、非常に施設の負担が重くなっています。それで、受け入れを希望する施設が年々減っていまして、来日する候補者が減っているのではないかという指摘もございます。 この減少要因の多くと…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 次に、在留資格についてお伺いをしてまいります。 現在、出入国管理難民認定法では、就労を目的とする在留資格に、この介護というものが含まれておりません。EPAで、インドネシア、フィリピンから、現在、看護師とともに介護福祉士候補者を受け入れているわけでありまして、今後もさらにベトナムなどからの受け入れの話も出ております。これを契機に、新たな在留資格に介護を新設すべきではないかと考えております。 特に、大学などで介護を学ぶ外国…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 確かに、まずは日本人に就労の機会を、そう思うのは当然かもしれませんけれども、EPAで来日をされている方々、こうした方々が日本の介護現場に入っていらっしゃることも大きな刺激になってくると思います。 前総理は、平成の開国とおっしゃいましたね。これはもうもしかしたら死語になっているのかもしれませんが、そうした国づくりをもし現政権が目指しているのであるとすれば、EPAで来日をされている看護師、介護福祉士の候補者の方々に、そうし…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 以上で質問を終わります。 ありがとうございました。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○衆議院議員(古屋範子君) 民主党政権下での現金給付の対策につきましては、児童手当法を残しておりました。この児童手当法の給付をベースとしながら、足らざる部分を子ども手当という名称で補う、このようなものでございました。 ですので、名前こそ子ども手当だったわけですが、実質的には公明党が進めてまいりました児童手当法の拡充そのものであったと認識をいたしております。また、今般政府提出の法案も児童手当法の改正でありまして、手当の名称も児童手当とする…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○衆議院議員(古屋範子君) 公明党といたしましては、総合的な子育て施策が必要であるということで、現金給付とそして現物サービス、この両輪で拡充に党を挙げて取り組んできたところでございます。 そもそも児童手当の始まりといいますのは、今から約四十年前、千葉県の市川市あるいは新潟県の三条市で、地方議会で公明党の議員が声を上げまして、地方の行政機関を動かして地方自治体独自の制度として児童手当導入の口火を切ったものでございます。 その後、こうした取…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○衆議院議員(古屋範子君) 公明党は、この児童手当制度の創設以来、子育て世帯における経済的支援が重要であるという観点からその拡充に努めてまいりました。また、併せまして、待機児童ゼロに向けた保育所の緊急整備ですとか、あるいは保育ママ、延長保育、病児・病後児保育、休日保育など多様なニーズに沿った保育サービスの拡充にも努めてまいりました。それぞれの地域に即したこれらの現物サービス、また現物給付、どちらもバランスの良い総合的な子育て支援策、生ま…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○衆議院議員(古屋範子君) 相対的に高所得者に有利な所得控除から中低所得者世帯に有利な手当に切り替える、これは公明党と相通ずる理念でもございます。しかし、子ども手当の当初の満額二万六千円が支給できないにもかかわらず、年少扶養控除を廃止をして増税を先行した、ここに大きな問題があったと思っております。特に、中所得世帯で手取り額が減ってしまう、ここに関しましては、公明党の坂口元大臣も最後まで何とかできないものかと腐心をいたしました。結果として…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○衆議院議員(古屋範子君) 御指摘の、実質の手取りが減ってしまう、ここは非常に大きな課題であると思っております。特に、中間所得世帯の減額については、公明党の坂口元大臣も最後まで何とかならないものかと努力を重ねてまいりました。これはやはり、増税を先行させた政府・与党の責任、極めて重いと言わざるを得ないと思っております。 この附則第二条第一項の検討規定も、昨年の八月、三党合意におきまして、所得制限世帯も含めた扶養控除の在り方について総合的に…
第180回 衆議院 本会議 第10号
○古屋範子君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました児童手当法の一部を改正する法律案の修正案について、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 子供に対する手当の制度のあり方については、昨年八月四日の自民党、公明党、民主党の三党合意によって、平成二十三年度末までの暫定措置及び平成二十四年度以降の恒久的な制度のあり方が明確になっています。 これに基づき、平成二十三年十月分から平成二十四年三月分の支給額等の暫定措置を定めた特別措置法…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○古屋(範)委員 おはようございます。古屋範子でございます。 きょうは、児童手当法改正案について質問してまいります。これまでの議論と多少重なるところもございますが、確認のために、大臣、お伺いしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 昨年の八月四日なんですが、民主、自民、公明の幹事長、政調会長の会談で、民主党政権のいわゆる目玉政策であった子ども手当につきまして、今年度限りで廃止される、そして、来年度から児童手当を復活、…