P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
3,081
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2012/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,081 20 を表示
公明党2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○古屋(範)委員 検討中という言葉ばかりですね。結局やる気がない、そう断ぜざるを得ません。 先ほどの議論の中でもありました、岡田副総理、私も厚生労働委員会で答弁を聞いておりました。また、議事録も精査をしてみました。入り口は違うけれども、与野党で協議をしていこう、大きな方向性が合意できれば、我々、来年度は法律を出すということに必ずしも固執する必要はない、このようにおっしゃっていますね。 ということは、民主党の年金の抜本改革案、これは取り下…

公明党2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○古屋(範)委員 総理にもお伺いいたします。 民主党の年金の抜本改革案、取り下げてもよい、そのようにお考えですか。

公明党2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○古屋(範)委員 我が党と民主党政権の折り合えるところを探したいとおっしゃいますけれども、折り合える具体案そのものがまだ出ていないんです。一体どこで折り合えるのか、具体案も出ないのに話し合いなどできるわけがございません。 いよいよ被用者年金一元化に入ってまいります。パネルの三を用いてまいります。 抜本改革案が示されない中で、今回、年金関連法案の一つであります被用者年金の一元化、これは二〇〇七年に自公が非正規労働者への適用拡大とまとめて法…

公明党2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○古屋(範)委員 当時、確かに野党だったかもしれませんけれども、国会議員の発言というものは非常に重いものがあります。その責任、ぜひ重く受けとめていただきたい、このように思います。 総理にもお伺いをしたいと思います。 菅前総理はこのように発言をされています。平成十九年です。今回も国民年金以外の厚生年金と共済年金のミニ一元化法案を政府は出している。今回、ミニ一元化法案、これを提出されてきた、このように総理もお考えになりますでしょうか。

公明党2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○古屋(範)委員 であるならば、まず一元化法案を示していただきたい、このように思います。 保険料率についてお伺いをしてまいります。 パネルにありますように、被用者年金一元化について、共済年金と厚生年金をそろえる。民主党の抜本改革案がもし実現されたら、今回の法案は関係なく、保険料は統一をされていくものと思われます。特に国民年金加入者は、労使折半がないために保険料が大幅にふえることとなるわけであります。この厚生年金、共済年金、保険料を段階的…

公明党2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○古屋(範)委員 一五%程度、それほど変わらないとおっしゃいますけれども、国民にとって、厚生年金保険料、社会保険料というものは非常に重いものであります。それが幾らか、手取りが何千何百何十何円なのか、そこまで国民は本当に一つ一つ気にしながら毎月の家計をやりくりしているわけです。そんなアバウトな答弁では、私はとても承服しかねます。 次に、非正規労働者への適用拡大をおくらせた責任、これについてお伺いをいたします。 非正規労働者への適用拡大につ…

公明党2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○古屋(範)委員 あのとき、もう既に制度設計をつくっておりました。それが実施をされていれば、施行になって、さらにその拡大もできていたはずです。それをおくらせて、今年度やっとこの法案を提出されてきた。それも、対象者はそれほど多くはございません。私は、その責任を問うているんです。 若い世代にとって、先ほどの保険料についてもそうです、では一体、自分が厚生年金に入るのか、あるいは国民年金、ここまで一元化なのか、来年の制度設計もわからない。 私た…

公明党2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○古屋(範)委員 与野党協議に時間がかかるから、当面せねばならぬことをする、そうおっしゃるんでしょうけれども、だったら、政権交代をしてすぐに抜本改革案を出すべきじゃないんですか。もう二年八カ月もたっております。そのときに出して議論していれば、二年八カ月間、十分な議論ができたかもしれません。ここに至って、これから議論をし、法律が出てきて、そこで議論をして時間がかかる、当たり前のことです。 次に、無年金、低年金対策、これをおくらせてきたこと…

公明党2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○古屋(範)委員 時間も迫ってまいりました。 最後に、子育て支援についてお伺いをしたいと思っております。 子ども・子育て新システムについては明日の議論に譲りますけれども、これまで私も取り組んでまいりました子供の健康支援、特に、ワクチン、予防接種について取り組んでまいりました。この予防接種法見直しについて御見解を伺いたいと思っております。 今までもHibワクチン、それから小児用肺炎球菌ワクチン、そして子宮頸がんワクチン、この三ワクチンは公…

公明党2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○古屋(範)委員 ぜひ、予防接種法の抜本改正、定期接種化に向けて最大限の御努力をお願いしたい、このことを申し上げておきます。 子育て支援に触れましたけれども、子ども手当、この二年余り迷走してきました。二万六千円を中学生まで全員に国費で支給をする、この子ども手当を掲げられて、最初は一年間の時限法でありました。そして、その後は半年の延長、その後は半年の特措法。まさに、一回も恒久法が出せなかった、綱渡りのようなマニフェスト、子ども手当でありま…

公明党2012/04/18

180衆議院 厚生労働委員会 第11号

○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 きょうは、障害者総合支援法案、また障害者施策に関する質問を行ってまいりますので、よろしくお願いをいたします。 まず初めに、今回提出された法律の題名でございます。これは、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律、このような題名がついております。 民主党は、マニフェスト二〇〇九におきまして、障害者自立支援法は廃止をして、制度の谷間がなく、サービスの利用者負…

公明党2012/04/18

180衆議院 厚生労働委員会 第11号

○古屋(範)委員 障害者自立支援法の改正案、これは自公民で協議をし、提出をし、成立したものでございますが、我が党では高木美智代衆議院議員がずっと精力的にこの法律案の協議に携わってまいりまして、そのときに実質的に応能負担というものが既にもうでき上がっている、こういう理解でよろしいかと思います。ですので、そのいわば延長線上に今回の障害者総合支援法があるという考え方だというふうに理解をしております。 私たちも、この障害者施策については党を挙げ…

公明党2012/04/18

180衆議院 厚生労働委員会 第11号

○古屋(範)委員 今政務官の方からも、逃げ道ではないのだ、最大限の努力をしていく、こういう答弁がございました。ぜひその理念を貫いていただきたい、このことを確認しておきたいと思います。 次に、昨年の七月に成立をいたしました障害者基本法、公明党の提案によりまして、第二十三条に「意思決定の支援」ということが明記をされました。 重度の知的障害等により意思が伝わりにくくても、必ず個人の意思は存在します。支援する側の判断のみで支援を進めるのではなく…

公明党2012/04/18

180衆議院 厚生労働委員会 第11号

○古屋(範)委員 私たちは、この委員会の最後に修正案を提出したいと考えております。 今回、民自公で修正協議を重ねてまいりました。我が党では、高木美智代衆議院議員が中心となりまして、長時間にわたり修正協議を行ってまいりました。 この意思決定につきましても、意思決定の支援、これは閣法よりもさらに拡充した表現が必要ではないかということで、まず、第四十二条には、障害者等の意思決定の支援に配慮するとともに、こうした文言を挿入する。これは障害者基本…

公明党2012/04/18

180衆議院 厚生労働委員会 第11号

○古屋(範)委員 これも、これからお示しをいたします修正案では、第四条、定義のところに、障害支援区分にしております。障害の多様な特性その他の心身の状態に応じて必要とされる標準的な支援の度合い、このようにいたしました。障害を持った方々の御意見をしっかりと酌み取った内容にしていきたいと考えております。 また、附則の方にも、知的障害者福祉法に言う知的障害者及び精神障害者の特性に応じて適切に行われるよう、同条第四項に規定する厚生労働省令で定める…

公明党2012/04/18

180衆議院 厚生労働委員会 第11号

○古屋(範)委員 施行に向けて間に合うようにということでございますので、来年の施行を考えれば、ことしの夏ぐらいまでには結論を出す必要があるのではないかと思うんですが、そのようなスケジュール感でよろしいでしょうか。

公明党2012/04/18

180衆議院 厚生労働委員会 第11号

○古屋(範)委員 できる限り早急に結論を出していただきますよう、よろしくお願いしたいと思います。 続けて、難病に関して質問してまいります。 私たちも、難病対策につきましては、これまで力を入れて取り組んでまいりました。特に、原因不明で治療法も確立されていない難病、特に、患者数の非常に少ない希少疾病、そういう患者、家族の方々の思いを受けまして、難治性疾患克服研究事業の予算増額ですとか、これも一気に伸ばしましたし、また、特定疾患治療研究事業の…

公明党2012/04/18

180衆議院 厚生労働委員会 第11号

○古屋(範)委員 ぜひ、法律をつくるところまで、難病対策の拡充を行っていただきたい、このように思っております。 次に、きょう、委員長提案をされることになっております国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律案についてお伺いをしたいと思います。 周知のとおり、この障害者就労支援施設では種々の就労支援事業に取り組んでいるわけなんですが、そこから得られる収益というのはなかなか思うに任せない、これが現実です。利用障害者に対…

公明党2012/04/18

180衆議院 厚生労働委員会 第11号

○古屋(範)委員 障害者の方々がつくられた物品につきまして、まず隗より始めよ、ここから普及をさせて広げていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 最後の質問に参ります。 障害者の方々が在宅での就労をしていく、特にテレワークについてお伺いをしたいと思います。 私も、障害を持った方々のみならず、ワーク・ライフ・バランスの推進ですとか、環境のためにでもあり、あるいは企業の事業継続性、これも究極のバックアップになると思うんで…

公明党2012/04/18

180衆議院 厚生労働委員会 第11号

○古屋(範)委員 テレワークを初めとする障害者への就労支援、また総合的な障害者施策の強化を求めまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。