古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号
○古屋(範)議員 今回の修正協議によりまして、年金については、国庫負担二分の一の恒久化、そして公明党が主張してきました実質的な加算年金の実現、そして、二十五年間保険料を支払わなければならない年金の受給資格、これも十年に短縮をされました。こうしたものは大きく評価できると考えております。 私たちも、これからも、子育て支援の拡充ですとか、さらに社会保障の改革に向けまして力を尽くしてまいることを決意いたしまして、質問を終わりたいと思います。 あ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。よろしくお願いをいたします。 昨日、石田祝稔議員の方から、今回の産休、産後休業期間中、保険料免除、国民年金まで同趣旨の制度を拡大してほしい、こういう趣旨の質問があったかと思います。 また、石井政調会長は、本会議の中で、国民年金についても、まず育児休業期間中について、夫婦どちらか一方の保険料を免除するなどの措置を検討すべきだ、全ての制度の一元化を目指す民主党政権なら、国民年金についても対応す…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○古屋(範)委員 今大臣おっしゃいましたように、先日公表されました厚生労働省の調査結果で、男性労働者の育児休業取得率が平成二十三年度に二・六三%になった。伸びたは伸びたんですが、これ自体、非常に小さな数字だと言わざるを得ないと思っております。その背景をどのように考えていらっしゃるか。 実際、男性が育児休暇をとろうとか、とりたいとか言い出すこと自体、企業にとっても余り想定をしていないというか、人事管理の部門も、一体それはどういうことなのか…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○古屋(範)委員 確かに、企業にとっても、男性が育児休業をとっているというのは一つの企業のイメージアップにもつながる場合もありますし、また、首長でも、子育てのために休暇をとられたというような方もいて話題になっておりますけれども、育児休業を利用したいと考えている男性の割合が約三割いるのに対して、実際の取得率は依然として低いというわけです。 一方で、夫の家事、育児時間が長いほど第二子の出産割合が高い。女性にとっても、子供を持つ持たないという…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○古屋(範)委員 岡田副総理にも、男性の育児休業取得率向上について、何か御意見があればお伺いをしたいと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○古屋(範)委員 本当にそのとおりで、やはりトップの意識改革というのが大事だと思っております。 企業にとっては、なかなか経済状況が好転しない、男性が育児休業をとってしまう、代替要員が必要ということもあります。現実にはそういうことも非常に難しい時代なんだろうと思いますけれども、ぜひ、国においてはトップの総理初め副総理、大臣、企業のトップ、ここの意識改革が非常に重要だと思っております。隗より始めよという言葉もございます。ぜひ中央省庁から率先…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○古屋(範)委員 育児・介護休業法が有効に機能するためには、やはり個々の企業におきまして法律の内容が周知徹底をされていること、また、法律が遵守をされて、働く人が両立支援制度を利用できるようにしていかなければならないわけであります。 これは二十四年五月三十一日に発表になったものでありますけれども、厚生労働省の方から、育児・介護休業法に関する相談ということで、これが七万六千九百十八件、うち労働者からは一万四百十五件、前年度より増加をしたとご…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○古屋(範)委員 一時期、育休切りというようなこともございました。これは本当に法令違反でありますので、そういうことも含め、きめ細やかな、丁寧な相談体制を構築していただきたいと思っております。 さらに、育児・介護休業法の両立支援制度、これは数次にわたる法の改正によりまして充実をされてきたわけであります。これらの制度は、単に企業において導入されるだけではなくて、実際に働く人に利用されなければ意味がございません。法改正をした側にとってもそうで…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○古屋(範)委員 そうした好事例をぜひ紹介していただき、全国に普及をしていくように努めていただければと思います。 中小企業ではなかなかこうしたものに取り組むのが難しいかと思いますと、逆に、いろいろな人間関係の中で、中小企業の方が育児休業を経ても続けて同じ人を雇用しているという場合が意外とあるとも伺っております。大企業だけではなく中小企業も含めまして、おっしゃったように、コストのかからない、こうした育児・介護休業制度を利用しやすい環境整備…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○古屋(範)委員 優秀な女性が仕事かあるいは出産かと二者択一を迫られるような社会であってはいけないというふうに思います。子育てもしながら、そして仕事も継続し、キャリアアップもできる、それが本来の姿だろうと思います。 会社によっては、育児休業中にEラーニング、そういうものも使いながら、常に連携をとる、あるいは教育も続けていくというようなシステムをとっているところもございます。ぜひ、その辺の配慮にも積極的に取り組んでいただきたいと考えており…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○古屋(範)委員 フローレンスの駒崎さんなんかも、こういう母親を支援したいということで、病児保育、新しいシステムをつくって頑張っていらっしゃいます。ああいうものも非常にすばらしいと私は考えております。 やはり、母親が安心して働ける、そのために病児・病後児保育というものは非常に重要であります。その人材の確保も含めまして、今後強力に取り組んでいただきたいと思っております。 るるワーク・ライフ・バランスについてお伺いしてまいりましたけれども、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○古屋(範)委員 次世代法については、平成二十六年度に認定企業数を二千社にするという子ども・子育てビジョンの目標を達成するためには、厚生労働省はさらにどのように今後取り組んでいかれるのでしょうか、これについてお伺いいたします。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○古屋(範)委員 次に、子育て支援とともに非常に重要な介護についてお伺いをしてまいります。 前回の育児・介護休業法の改正では、どちらかといえば仕事と育児の両立支援、こちらの方が中心になっておりました。今後は団塊の世代が、二〇二五年、七十を超えてくるということでありまして、非常に要介護のニーズが増大をするということを考えますと、働く人々にとって、今度は仕事と介護の両立というのが非常に深刻になってまいります。現在でも深刻であります。 家族の…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○古屋(範)委員 先進的な取り組みをしている企業では、フレックスタイム、柔軟な働き方を導入して、介護をしながら働き続けられる体制を既につくっているところもあるようでありますけれども、一旦仕事を離れますと、その後、社会復帰も非常に難しいということがございます。親が亡くなった場合に、生活の糧もなくなってしまう。そういうことを考えますと、これから、介護と仕事の両立ということが非常に重要な課題になってくるかと思います。これに関してもさらに取り組…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 きょうは、引き続き、税と社会保障一体改革、特に年金を中心に野田総理に質問してまいります。 野田総理に初めての質疑となります。どうぞ明快な答弁をいただけますよう、よろしくお願いをいたします。 野田総理は、決められない政治からの決別、このようにおっしゃっていますね。しかし、その言葉とは裏腹に、民主党政権はこれまで、野党時代も含めまして、社会保障改革を先送りにしてきている、遅滞させてきている。…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○古屋(範)委員 私は、そういう枝葉末節の、いわば枝葉の問題を論じているのではございません。中心となるこうした制度改革、法律、この改革の問題を論じているのでございます。 昨日の質疑の中で、総理は、政権交代するたびに社会保障が変わるのはよくない、このような趣旨の答弁をされていますね。これを見ておわかりと思いますけれども、選挙のたびに社会保障に関してさまざまなことを掲げてこられたのは民主党ではございませんか。 二〇〇三年、年金制度の抜本改革…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○古屋(範)委員 岡田副総理、社会保障、年金を政争の具にしてはいけない、今もおっしゃいましたけれども、それをされてきたのは民主党ではありませんか。まさに政争の具、このパネルを見てもおわかりのように、選挙のたびに年金あるいは社会保障を掲げてこられたではありませんか。 特に、年金について申し上げます。 二〇〇三年、抜本改革を掲げられた。それからもう既に九年たっています。十年一昔という言葉がありますけれども、もうすぐ一昔ですよ。そして、二〇〇…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○古屋(範)委員 このパネルにもありますように、我々の提出した二〇〇四年改革案、また二〇〇七年に提出をした被用者年金一元化法案、これに対しまして、今回の本会議での質問に総理はこのように答えられていますね。将来にわたり給付と負担の均衡が現行制度は図られていると現行制度を評価されています。また一方で、国民の信頼が得られているとは必ずしも言えないとおっしゃって、結局、今回、この年金関連法案を出してこられた。そしてさらに、新たな年金制度も創設を…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○古屋(範)委員 試算をされた、これは報道で聞いております。どこにするか今決めている最中。では、どこからどこまで最低保障年金、給付をするのか、そのようなことはもうすぐ出てくるんですね。いつ出されるおつもりですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○古屋(範)委員 よく野党時代は、資料がない、データがない、そうおっしゃっていましたけれども、もう政権をとられたんです。幾らでも資料もデータも出せるでしょう。あとは決めるだけなんじゃないんですか。 二〇〇四年の自公政権当時、私たち、年金の改革案を出しました。当時坂口大臣でありましたけれども、現行制度の改正でさえ、その法案を出す前年の九月には試案が示されておりました。そこから約半年の検討を経て、二〇〇四年の通常国会に法案を提出いたしました…