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公明党衆議院
総発言数
3,081
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2012/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,081 20 を表示
公明党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○古屋(範)分科員 続けて経産省にお伺いをしたいと思います。 オフサイトセンターというものがございます。これはもともとニュークリア・フュエル、こちらのためのものであるとお伺いをしておりますけれども、このオフサイトセンター、もし原子力空母が事故を起こした場合、ここも活用していってはどうか。万が一の場合に備えて、関係自治体、関係防災機関を含めた横須賀のオフサイトセンターの運用体制、この整備が必要かと思います。この点についてお伺いいたします。

公明党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○古屋(範)分科員 せっかくあるのですから、ぜひ活用できるように検討していただきたいと思います。 きょうは気象庁も来ていただいていますので、一問飛ばしまして、そちらを先に質問いたします。 三浦活断層というものがございます。三浦半島断層群、最大マグニチュード六・七程度の地震が予測をされております。三十年以内で地震が起きる確率は最大一一%と評価をされております。阪神・淡路の確率よりも高いと言われております。 この断層群への厳格な監視、さらに…

公明党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○古屋(範)分科員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2012/02/27

180衆議院 予算委員会 第16号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 参考人の皆様、きょうは、国会において貴重な御意見をいただきました。心から感謝を申し上げたいと思います。 時間が短いですので、早速質問に入らせていただきます。 前回の総選挙のとき、年金記録問題がございました。また、未納問題もあり、マスコミ等さまざまなところで、年金が破綻したとか平気でそういう言葉が毎日のように聞かれる、そういう中で、私たち、総選挙で政権が交代したとも言えるのではないかと感じ…

公明党2012/02/27

180衆議院 予算委員会 第16号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 そこのところ、国民への丁寧なわかりやすい説明がもっと必要であるという御指摘だったかと思います。 今、現行制度の補うべき点として、派遣労働者への厚生年金の拡大について言及されました。 駒村参考人にお伺いしたいと思います。 先生も、第一段階の改革としては当面の改革である、そしてその先に、長期的な課題については議論のルールづくりをし、新年金制度を議論すべきと先ほどおっしゃられました。 実は、被用者年…

公明党2012/02/27

180衆議院 予算委員会 第16号

○古屋(範)委員 結局、先ほど細野参考人からも御指摘がございました、二〇〇七年、私たちも被用者年金一元化、こういうことも考え、このときも、中小企業ですとか外食産業、スーパー等々、そこともさまざまなやりとりがあり、非常に難しいと感じながらも、一歩踏み出したわけでございます。二年半たって、結局、自公の二〇〇七年に提出をしたここに戻ってきた、こういうお答えだったかと存じます。 そこで、細野参考人にお伺いいたします。民主党案を含めた抜本改革につ…

公明党2012/02/27

180衆議院 予算委員会 第16号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 私たち公明党は、二〇一〇年の十二月に、新しい福祉社会ビジョン、社会保障全体のビジョンを発表いたしました。その中では、当然でありますけれども、年金制度だけで全て解決するわけではない、住宅政策の充実でありますとかあるいは所得再配分機能強化、総合的な取り組みが必要だということをそのとき掲げました。 森信先生にお伺いいたします。 年金制度のほかにも、安定運用していくために、経済対策、子育て支援、こうし…

公明党2012/02/27

180衆議院 予算委員会 第16号

○古屋(範)委員 先生のおっしゃった給付つき税額控除、私も、子育て支援とかあるいはワークフェアを進める意味でも、ぜひこれは取り入れたいと考えている一人でございます。 最後の質問になろうかと思います。また細野参考人にお伺いしたいと思います。 意見陳述の中でもおっしゃっていました、国民への理解、また、社会保障の教育が大事だということで、今回の政府の大綱は国民の理解を得られているかというと、私は、それは言いがたいと思っております。 一方で、北…

公明党2012/02/27

180衆議院 予算委員会 第16号

○古屋(範)委員 大変にありがとうございました。 以上で質問を終わらせていただきます。

公明党2012/02/21

180衆議院 予算委員会 第13号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 きょうは、子供の健康を守る諸課題、そしてICTの利活用、この二つのテーマで質問してまいりますので、どうかよろしくお願いをいたします。 質問に入ります前に、小宮山大臣、母子手帳に胆道閉鎖症早期発見のためのカラーカードをこの四月から盛り込むことを決定いただきましたこと、感謝を申し上げたいと思っております。一万人に一人という難病でございますけれども、この七色のカードを盛り込むことによって早期発…

公明党2012/02/21

180衆議院 予算委員会 第13号

○古屋(範)委員 安心こども基金をガイドラインの研修について充当してよいということでございます。ぜひ、これも自治体にお知らせをいただいて、引っ張っていただけるように徹底をしていただきたいと思っております。私も、しっかり議員のネットワークを通じて、議会からも声を上げるように努力をしていきたいと思っております。 次に、二十三年度四次補正、先日成立をいたしました。この中に、先ほどおっしゃった安心こども基金、また妊婦健診の基金、あるいは三ワクチ…

公明党2012/02/21

180衆議院 予算委員会 第13号

○古屋(範)委員 ぜひとも今国会で、予防接種法、抜本改正をしていくべく提出をしていただきたいというふうに思いますし、不活化ポリオワクチンの導入につきましては、ともかく早期に、どちらも接種をしないという、接種率が下がっておりまして、これは非常に危機的な状況でございますので、一刻も早い導入を求めておきたいと思っております。 次に、小児の永久歯の先天性欠如についてお伺いしてまいります。これも、昨年から報道等されておりまして、非常に関心の高いテ…

公明党2012/02/21

180衆議院 予算委員会 第13号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。このお取り組み、さらに推進をしていただけますよう、よろしくお願いいたします。 次に、訪問看護ステーションの一人開業についてお伺いしてまいりたいと思います。 被災地において心のケアが非常に大事だということで、私も現地に専門家と参りまして、このようなことも取り組んできました。これから復興を担っていく人々の心のケア、こういうものが非常に大事だと感じております。これも含めて、被災者の安心して暮らせる体制…

公明党2012/02/21

180衆議院 予算委員会 第13号

○古屋(範)委員 ぜひとも延長はしていただかねばならないと思っておりますし、ぜひ一人開業に向けて道を開いていただけますよう、再度要望しておきたいと思います。 次に、ICTの利活用のテーマに移ってまいります。 まず初めに、災害に強い通信インフラの確保についてお伺いをしてまいりたいと思います。 今回の震災において、さまざまインターネットが活躍したところでもございます。例えば名取市では、市長の指示で多数の避難所にインターネット環境の整備が実現…

公明党2012/02/21

180衆議院 予算委員会 第13号

○古屋(範)委員 大臣おっしゃいますように、今回の震災で、通信インフラの重要性、これは誰もが痛感をしたところであります。災害に強い通信インフラを構築する、今後これを第一に、最優先に考えていただきたいと思っております。 先日、我が党で、総合経済対策に関する緊急提言というものを発表いたしました。 この中で、防災・減災ニューディールということを掲げております。「国民と日本の国土を守り、安心・安全な社会基盤を再構築するため、全国的な防災・減災対…

公明党2012/02/21

180衆議院 予算委員会 第13号

○古屋(範)委員 ぜひ厚労省も連携して医療分野のITの利活用を推進していただきますよう、お願いをしておきたいと思います。 時間がないので少し飛ばしまして、教育分野のITの利活用について今度はお伺いをしてまいりたいと思っております。 これも昨日、フューチャースクールの推進事業、徳島県東みよし町の足代小学校に行ってまいりました。ここは、一年生から六年生まで、七十七インチの電子黒板、これは小さいのはだめだそうです、大きいもので。タブレットPC…

公明党2012/02/21

180衆議院 予算委員会 第13号

○古屋(範)委員 ぜひ、教育分野でのITの利活用を強力に進めていただくようよろしくお願いしたいと思います。 きょうは資料を一枚出しておりますけれども、我が国におけるICT利活用のおくれ、電子政府準備度指数、これは二〇一〇年、十七位にさらに転落をいたしました。校内LANの整備率、これも我が国は八二・三%、韓国においては一〇〇%でございます。診療所における電子カルテ導入率も、日本は一一・二%でございます。また、きょうはちょっと時間の関係で質…

公明党2011/12/07

179衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。朝の質疑に引き続きまして労働者派遣法改正案の質疑を行ってまいりますので、よろしくお願いいたします。 労働者派遣法が施行されましてから二十年以上が経過をいたしました。労働者派遣制度は着実に発展をいたしております。労働力の需給調整システムとして定着をしてまいりました。 この派遣制度をめぐっては、さらなる規制緩和を主張する意見がある一方で、これまで規制緩和が非正規雇用の拡大をもたらしている、登録…

公明党2011/12/07

179衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 昨年の本会議で、この点、当時の長妻大臣に質問させていただきました。そのときも、ほぼ同じようなお答えでしたね。政策的に直接雇用となるようにバックアップしていきたいとか、また、事業規制の強化が雇用に及ぼす影響は、その時々の景気、雇用情勢にもよりますが、結局、はっきりとした数値というのはわからないというお答えであったと思いますし、ただいまもその点に関しては明言がございませんでした。要するに、その時々の経済状況、雇用状況による…

公明党2011/12/07

179衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 派遣切りとか、住まいまでなくなってしまう、そういった問題と、この派遣法そのものの法律の改正、これはごっちゃにしてはならないというふうに思っております。 派遣にかかわるさまざまな問題の原因というのは、まずは、派遣労働の仕組み自体、そのものによるのか、現行の派遣法の不備によるのか、法律が守られていないことがそもそも問題なのか、あるいは働く人と派遣という働き方のミスマッチによるのか、複数の問題があるにもかかわらず原因を全部こ…