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公明党衆議院
総発言数
3,081
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,081 20 を表示
公明党2011/12/07

179衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 御丁寧な答弁、ありがとうございました。 国としての支援のあり方、しかし、規制強化だけではなく、それは産業の育成であったり、あるいは企業の側の責任であったり、また国民の企業に対する評価、総合的なものからやはり働き方というものを改善していくことが必要なのだ、このように感じます。 次に、日雇い派遣について質問してまいります。 自公政権当時も、日雇いに関してはさまざま議論をしてまいりました。特に、大手のフルキャストとかグッドウ…

公明党2011/12/07

179衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 ほかにも、求職中であって、就職活動があってどうしても日雇い派遣という形でしか働けないというような方々もいらっしゃるかもしれません。こうした国会での議論をぜひ政省令に生かしてほしい、このように思っております。 次に、労働契約申し込みみなし制度についてお伺いをしてまいります。 この労働契約申し込みみなし規定、違法派遣等、派遣先で不適切な派遣受け入れがあった場合、その時点で労働者が通告すれば派遣先から労働契約申し込みがあった…

公明党2011/12/07

179衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 もうそろそろ時間でもございます。真に働く人のための改正、雇用関係の整備を求めまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2011/12/07

179衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 私は、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 登録型派遣の在り方、製造業務派遣の在り方及び特定労働者派…

公明党2011/12/02

179衆議院 厚生労働委員会 第5号

○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 きょうは、B型肝炎ウイルス特措法、また、その周辺にあります肝炎対策について質問してまいりたいと思います。 きょう、冒頭、短時間ではございましたけれども、B型肝炎訴訟原告団谷口三枝子代表から意見陳述をいただきました。これまでの、肝炎に罹患されてからの苦労、あるいは母子感染、お二人のお子さんが感染をされたこと、みずからも感染するということも大変ですけれども、やはり、お子さ…

公明党2011/12/02

179衆議院 厚生労働委員会 第5号

○古屋(範)委員 今、小宮山大臣からは、おわびと、全面解決へ向けての御決意を伺うことができました。 今までも、委員の皆様からも質問がございました。また、谷口代表からも意見陳述でございました。今回、原告団の皆様から再三求められております、除斥期間を経過した肝がん、肝硬変、死亡の被害に対して、この対応についてお伺いをしてまいりたいと思っております。 本法案では、追加給付金について、新たな訴訟を提起することなく、医師の診断書の提出ということで…

公明党2011/12/02

179衆議院 厚生労働委員会 第5号

○古屋(範)委員 大臣に明確に御答弁いただきましたように、ここはまず第一歩だ、それで、これからそういうケースがあった場合には誠実に丁寧に対応する、この御答弁どおりしっかり確実に実施をしていただきたい、このように思います。よろしくお願いいたします。 次に、早期発見のための検査体制の強化等、また恒久対策の現状についてお伺いをしてまいりたいと思います。 基本合意書では、恒久対策として、肝炎ウイルス検査の一層の推進、あるいは肝炎医療提供体制の整…

公明党2011/12/02

179衆議院 厚生労働委員会 第5号

○古屋(範)委員 基本指針を定められて、今努力の途上にあるということだと思うんですが、まず、受診率がどれくらいか、この調査を実施されている途中だということでありますので、この調査を終えられ、それに基づいてさらなる検査体制の充実を図っていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 次に、C型肝炎関連なんですが、カルテのないC型肝炎患者の救済への対応について、一問お伺いしたいと思います。 私たちも、C型肝炎に関しましては、薬害肝…

公明党2011/12/02

179衆議院 厚生労働委員会 第5号

○古屋(範)委員 実際には、カルテがなくても、客観的な蓋然性が認められる場合には提訴ができるということでございます。ぜひ、それがさらに進むよう、相談体制を確立していただきますよう、要望しておきたいと思っております。 次に、先ほどあべ俊子議員からも質問のあったもので、私からも、同じ趣旨なんですが、質問させていただきたいと思います。薬害の検証、また再発防止のための独立した第三者評価組織というものの創設についてお伺いをしたいと思っております。…

公明党2011/12/02

179衆議院 厚生労働委員会 第5号

○古屋(範)委員 抗がん剤を初めとする新薬の開発とか承認とこうした第三者の監視評価組織というものは、やはり表裏一体であると思います。どちらも推進するためにもこうした第三者組織が必要だと考えますので、ぜひ前向きな御検討をお願いしたいと思っております。 最後に、B型肝炎ワクチンについて、ぜひ定期接種化をしていただきたい、このことを申し上げたいと思っております。 昨年の十一月なんですが、B型肝炎について参考人質疑を行いました。この中でも、戸田…

公明党2011/12/02

179衆議院 厚生労働委員会 第5号

○古屋(範)委員 B型肝炎患者の救済、そして総合的な肝炎対策の充実を求めまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2011/11/09

179衆議院 予算委員会 第4号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 きょうは、医療分野における諸課題、特にみずからの政策テーマを中心に質問をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。特に、安住大臣、初めての質疑になりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず初めに、公明党がこれまで取り組んでまいりました脳脊髄液減少症についてお尋ねをしてまいります。 この脳脊髄液減少症といいますのは、交通事故あるいはスポーツなどによりまして…

公明党2011/11/09

179衆議院 予算委員会 第4号

○古屋(範)委員 ということは、次期診療報酬改定にはこれは間に合わないという解釈でよろしいんですね。待っていらっしゃる患者数も非常に多いわけであります。もし来年度の診療報酬改定でこれが入らないとすれば、まず、ではその手前で先進医療として位置づけていただきたい、このように思います。 先進医療が認められますと、認可をされた医療機関では、ブラッドパッチ療法に必要な検査あるいは入院費用に保険適用がなされます。ですので、前後に非常に高額にかかって…

公明党2011/11/09

179衆議院 予算委員会 第4号

○古屋(範)委員 患者の方は、立っていることが非常につらい、あるいは、もちろん仕事もできないとか、お子さんに至っては学校でなかなか普通の生活ができない等、非常に悩んでいらっしゃいます。ですので、まずは保険適用、これは強力に進めていきたいと思っておりますが、その手前の先進医療、これに関しましてはぜひ速やかに対応していただきたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。 次に、再生医療の問題について質問してまいりたいと思い…

公明党2011/11/09

179衆議院 予算委員会 第4号

○古屋(範)委員 ぜひ、各省連携をして、この分野、体制整備を急いでいただくよう心からお願いしておきます。 文科大臣、御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。 次に、被災地での心のケアの体制についてお伺いをしてまいります。 三月十一日に大震災が発生をし、今、うつ病あるいは心的外傷後ストレス症候群、PTSDなど、いろいろな面で心の不調を訴える方が急増しております。石巻市の被災者を対象に行った厚労省の調査によりますと、四割以…

公明党2011/11/09

179衆議院 予算委員会 第4号

○古屋(範)委員 同趣旨の質問を財務大臣にもさせていただきたいと思います。 こうした心のケア、私たち公明党では、女性の視点から防災を見直そうということで、女性防災会議を立ち上げました。そこで、阪神・淡路大震災を経験された兵庫県の清原理事をお招きして、先日、講演を行っていただきました。現地で体験をして、その復興に携わってきた体験をもとに、この期間、半年くらいたつとだんだんと沈んでくる、この時期、特に気持ちがなえてきてしまうので、次々と復興…

公明党2011/11/09

179衆議院 予算委員会 第4号

○古屋(範)委員 私は、施設の必要性を求めているわけではございません。派遣チームも、もうこれからは地元の方々が担っていかなければいけないので、地元が担う体制づくりを手助けしてほしいということを申し上げております。中長期にわたる心のケアの支援、ぜひお願いしたいと思っております。 次の質問は、被災地だけではなく全体の問題に移ってまいります。 今、うつ病患者は全国で約百万人を超えると言われております。毎年の自殺者も三万人を超えております。 そ…

公明党2011/11/09

179衆議院 予算委員会 第4号

○古屋(範)委員 ことしの六月なんですが、国立精神・神経医療研究センターに認知行動療法センターというものが設置をされました。ナショナルセンターとして多くの機能を担っていくことが期待をされております。 このセンターは、年間百人程度の専門家を育成するということを目標につくられました。大変専門家が不足をしております。先日、山口代表ともここに行ってまいりまして、大野センター長あるいは堀越先生等と意見交換をしてまいりました。 ここに、来年度の予算…

公明党2011/11/09

179衆議院 予算委員会 第4号

○古屋(範)委員 国立の精神・神経センター、小平という非常に不便なところにありまして、工夫をされて高田馬場にサテライトをつくられようとしております。ここもなかなか常勤職員も雇うことができず、苦労してやりくりをしながら何とかこのサテライトをつくろうとされているんですが、ここにはやはり何らかの予算をつけるべきじゃないか、そう思うんですけれども、小宮山大臣、いかがですか。

公明党2011/11/09

179衆議院 予算委員会 第4号

○古屋(範)委員 安住大臣、ただいま議論してまいりましたうつ対策につきまして、何か御所見があれば最後にお伺いしたいと思います。