古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 政務官、力強い御答弁、ありがとうございました。私たちも、党を挙げましてこのがん対策に力を入れ、年末の予算編成、また、その次に、あるかどうか、補正に向けましても全力を挙げていく決意でございますので、よろしくお願いいたします。 次に、予防といえば、やはりワクチンということだと思います。 さきの通常国会で、衆参両院で予防接種法改正案の附帯決議をつけました。四ワクチン、水痘、おたふく、成人用肺炎球菌、そしてB型肝炎、「安定的な…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 ぜひ、四ワクチン、中でも二ワクチンの定期接種化、これは進めていかなければいけないと考えております。また、子宮頸がんワクチンにつきましては、その副反応のその後の調査について、三十八例を中心に、今、実態調査をしているということでございます。これも、ぜひ、慎重かつ着実に行っていただき、評価を行って対応をしていただきたいと思います。私たちも、この結果については注視をしていきたいと思っております。 次に…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 最後、時間がなくなりましたが、介護について一問お伺いをしたいと思います。 介護離職の問題でございます。無職で今介護をしている人が二百六十六万人、また、働きながら介護している人が二百九十万人。 せんだって、高齢社会をよくする女性の会、樋口恵子さんほか有識者が、政府に対しまして、介護離職ゼロを目指す政策推進を求める要望書を大臣に提出されたということでございます。 要望書では、仕事と介護の両立は、男女を問わず多くの働き手が直…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第185回 衆議院 本会議 第6号
○古屋範子君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました、持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律案について質問いたします。(拍手) 社会保障と税の一体改革は、当時与党であった民主党、そして自民党、公明党の三党がその必要性を共有し、修正協議を経て、昨年、税制抜本改革法、年金改革関連法、子ども・子育て改革関連法が成立し、改革が動き出しました。 あわせて、議員立法として、社会保障制度改革推進法が成立。同法に基づい…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 参考人の皆様におかれましては、早朝から国会においでいただきまして、貴重な御意見を述べていただきました。心から感謝を申し上げます。 まず初めに、河野参考人にお伺いをしてまいります。これまでも消費者被害に対して、その救済、あるいは本法律案に関しましても制定に向け積極的に活動を展開されたことに、心から感謝をしたいと思っております。 この委員会の場で身内のことを申し上げて大変恐縮でございます。私…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。本当にそのとおりだと私も思います。 次に、野々山参考人にお伺いをしてまいります。前国民生活センター理事長としてのお立場から、大変明快な御意見を頂戴したと思っております。 本制度は、一段階目の手続を提起する際には、個々の消費者の授権を必要としないという仕組みになっているわけでございます。この点について、特定適格消費者団体がむやみに訴訟を提起して、事業者に悪影響が生じるのではないかという懸念の声がご…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 慎重な検討、自主的な検討が行われ、濫訴にはならないだろう、こういう御意見であったかというふうに思います。 次に、阿部参考人にお伺いをしてまいります。 本制度の導入に当たりましては、事業者の立場から、企業の経済活動に影響が与えられるのではないかというような御意見がございます。 そこで、この法律案では、事業者の立場に配慮をして、訴訟追行主体を行政の監督の及ぶ特定適格消費者団体に限定をしています。訴…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 次に、西島参考人にお伺いをしてまいります。 これまでもさまざまな消費者被害に取り組んでこられた御経験を踏まえての、非常に具体的な御意見をいただきました。 この適格消費者団体の活動の中で、現行制度のもとでは消費者被害の回復に限界がある。先ほども、非常に長い年月をおかけになった事例を紹介していただきました。適格消費者団体の活動の実情にも照らして、現行制度の限界、また、本制度を導入する必要についてど…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 だんだん時間になってまいりました。 もう一度、野々山参考人にお伺いをいたします。 先ほども、この適格消費者団体、非常に財政的に厳しいという御意見でございました。もし公的な財政支援がなければ、永続的に団体がこの法律に基づいて活動していくということはやはりかなり難しいというふうに理解をしてよろしいんでしょうか。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 私たちも国会の立場から、この財政確保に関してはしっかりと要求をし、確保に努めてまいりたいと思います。 次に、もう一度、河野参考人にお伺いいたします。 これまでも御意見の中で、諸団体との連携、情報交換が必要であるという御意見を述べていらっしゃると思います。最後に、この必要性についてお伺いできればと思います。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 済みません、時間になってしまって、少しはしょりました。 自治体、各地の弁護士会、民間NPO、消費者団体と情報交換の連携が重要だという御意見を述べていらっしゃいました。団体間の連携についてお伺いします。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 貴重な意見、ありがとうございました。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○衆議院議員(古屋範子君) 私も、AIJ問題が起きる前から、特に財政状況が厳しい厚生年金基金の状況、公明党の議員を通して聞いておりまして、この問題の深刻さというのは以前から認識をしておりました。 それで、今回、政府案について、先ほどもあったように、施行日から五年間という時限を区切って代行割れ基金については解散を促進するという、そして五年以降は代行割れのおそれのあるところは厚労大臣が解散命令を発動できる、そして代行割れを起こす可能性の低い…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 きょうは、参考人の皆様、国会においでいただき、それぞれの立場から貴重な御意見をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。 私は五年前から、特に精神保健の中でもうつ対策に取り組んでまいりまして、総合的な治療から、また、職場、学校への復帰のための総合的なうつ対策の政策提言をつくりまして、今日まで取り組んでまいりました。予算の面ですとか、さまざまな面で一歩ずつ進んできて…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 私たちも、会期末まで残りわずかになりましたけれども、本法案の一日も早い成立を期してまいりたいと思っております。 そこで、この保護者制度が法改正をされて廃止された後なんですが、精神障害者の家族の方々、また精神障害者御本人の治療、地域の生活において、これからどのような役割を果たしていかれようとしていらっしゃるのか。また、必要なサポート体制についてもあわせてお伺いしたいと思います。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○古屋(範)委員 これによってかなりの精神的な負担が軽減されるということですけれども、やはり現実には、精神障害者を持った御家族にとっては、さまざまなその他の負担というものは続いていくわけですので、そこへのしっかりとしたサポート体制というのは行っていかなければいけない、強化をしていかなければいけないんだろうというふうに思います。 また、重ねて川崎参考人にお伺いしたいと思います。 検討チームの提言に代弁者ということがございましたけれども、今…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 次に、籠本参考人にお伺いをいたします。 医療保護入院における家族等の同意ということで、先ほど、明確なガイドラインが必要であるという意見陳述をいただきました。 改正後の保護入院につきましては、精神保健指定医一名の診断に加えて、家族等のうちのいずれかの者の同意が必要とされているわけでありますが、家族の同意が医療現場の混乱を招くのではないかとの指摘がございます。 厚労省の説明では、医療保護入院に当た…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○古屋(範)委員 よくわかりました。実際上はそれほど多くはないとは思うけれども、やはり、万が一そういう問題が生じたときのためにガイドラインをつくっておくべきだという御意見でございますね。ありがとうございました。 次に、続けて籠本参考人にお伺いをいたします。 精神病院管理者による退院促進措置ということがこのたび盛り込まれました。先ほどの意見陳述の中でも、この件に関しましては、入院時点から必要だという御意見でございました。多職種、家族、地域…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 続きまして、栗原参考人にお伺いしたいと思います。 障害者を雇用するに当たって、中小企業で経営が大変な中、一億以上の投資をして、障害を持った方々が働けるような体制をつくったということでございました。大変すばらしい取り組み、また経営をしてこられたと思います。 しかしながら、やはり中小企業においては経営が大変、ましてや障害者を雇用するために何か改めて踏み出すということは非常に難しいのではないかと思い…