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公明党衆議院
総発言数
3,081
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2014/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,081 20 を表示
公明党2014/02/10

186衆議院 予算委員会 第5号

○古屋(範)委員 女性の活躍を推進していただきたい、そのことを申し上げ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2013/12/03

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 大臣、連日の質疑、大変にお疲れさまでございます。 本日は、いわゆる食品表示の問題、食品の不適切表示の問題についてお伺いをしてまいりますので、よろしくお願いを申し上げます。 今般、全国のホテルまたレストラン、デパートなどで食品の不適切表示問題が発覚をいたしました。先日の参考人質疑におきましても、消費者支援機構関西の榎理事長から、国民は驚いている、そして、余りに多くてあきれていて、最後にはも…

公明党2013/12/03

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 モニター制度の活用、また調査の徹底、こういうものを不断に行っていく中で、やはり業者の側も緊張感を持ち、営業活動を行っていけるのではないか、そのように思います。 大臣の方から先におっしゃっていただきました、私たち公明党の消費者問題対策本部、食育・食の安全推進委員会は、先日、二十二日に、首相官邸で官房長官とお会いをいたしまして、この食品表示問題に対する緊急提言を行ったところでございます。 この提言…

公明党2013/12/03

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○古屋(範)委員 私も、大臣がおっしゃいますように、迅速な対処というものが必要だというふうに思います。 参考人質疑の折も、ホテル協会の会長から、協会の方で関係法令の講習会を行うということでございました。一回は行って、もう一回年内に行っていく予定だというふうにおっしゃっていました。 こうした虚偽表示の背景の一つ、先ほどから申し上げておりますけれども、やはり業界のモラルの低下とか、あるいは知識不足、それも作業を行っている最前線まで知識が行き…

公明党2013/12/03

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○古屋(範)委員 ガイドラインを作成して、速やかに周知徹底をしてくださるということでございました。ぜひこれは徹底に努めていただきたいというふうに思います。 次は、行政機関による監視指導体制の強化の問題でございます。 やはり、デパートにしろ、レストラン、ホテル等々にしろ、非常に業界の裾野が広いわけでありまして、消費者庁だけの対応には限界があるかと思います。地方自治体の体制の強化ということも不可欠だろうと思います。省庁の垣根を越えて不当な食…

公明党2013/12/03

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○古屋(範)委員 ぜひ省庁の垣根を越えて監視指導体制の強化をしていただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。 最後、アレルギー関連の質問に移ります。 私も、議員になりまして、今、丸十年がたちました。議員になる前からアレルギー問題には取り組んでまいりました。神奈川で十四万人のアレルギーに関する調査をいたしまして、その結果を持って国会に参りました。この十年間、さまざま、アレルギー関連の政策あるいは法整備などを目指して活動に取り組んでまい…

公明党2013/12/03

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○古屋(範)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2013/11/22

185衆議院 厚生労働委員会 第9号

○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 本日は、薬事法及び薬剤師法改正法案について質問してまいります。 一般用医薬品のインターネット販売につきましては、本年一月、政省令で行うということは法律の委任の範囲を超えて違法であるという最高裁判決が出されました。このために、一般用医薬品のインターネット販売に関しましては、公明党を初めとする関係者の間でかなりの議論がございました。本年六月に閣議決定をされました日本再興戦…

公明党2013/11/22

185衆議院 厚生労働委員会 第9号

○古屋(範)委員 インターネット販売は、薬以外のものでもさまざまな消費者被害も発生をしております。中でも、ほかの商品と違って命にかかわる薬品に関しましては、さらに国民への意識の啓発また向上に取り組んでいただきたいと思っております。 この夏、厚生労働委員会で、薬のインターネット販売につきまして、デンマーク、イギリス、フランスに調査に行ってまいりました。 特に、三カ国の中でのインターネット販売の状況なんですが、デンマークにおいては、一般用医…

公明党2013/11/22

185衆議院 厚生労働委員会 第9号

○古屋(範)委員 ぜひそうした、安全に消費者が購入できる体制整備をしっかり行っていただきたいと思っております。 今般、私、横須賀に住んでいるんですが、横須賀の海岸にコカインが約八十キログラム漂流するという案件がございました。これが末端価格で約四十八億円ということでございまして、こういった麻薬の密輸のようなことは、なくならないというか非常に拡大をしているのだという印象を持ちました。 私も、若者を違法ドラッグから守る活動を行ってまいりました…

公明党2013/11/22

185衆議院 厚生労働委員会 第9号

○古屋(範)委員 強い御決意を伺うことができたと思っております。 お香とかハーブとか、気軽にそういうものにアクセスしやすい時代になってきていると思います。そしてまた、そういう軽いものからだんだんと重い麻薬にはまり込んでいってしまう、このようなことがあると思います。違法ドラッグによる意識障害、また呼吸困難、そうしたものから起こる健康被害、また、違法ドラッグを吸引して運転して自動車事故を起こしたというようなこともございます。こうした規制の強…

公明党2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、プログラム法案、先週に引き続きまして、難病をテーマにお伺いをしてまいりたいと思っております。 公明党は、難病に関する基本法の制定も含めまして、医療費助成のみならず、研究、あるいは就労などなど、総合的な難病対策をと、抜本改革を主張してまいりました。また、慢性疾患に悩む子供たちに対しましても、医療費負担軽減をするために、小児慢性特定疾患治療研究事業の創設にも取り組んでまいりました。二…

公明党2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 公平性を担保し、また安定的な財源を確保していく、そして、総合的な難病対策を行っていく、このところは非常に大きな意義があると思っております。 しかし一方で、いろいろな不安や批判の声が上がっていることも事実でございます。医療費負担の問題等々、不安の声も上がっております。また、無料だった重症患者が相応の負担を強いられ、軽症者は打ち切られるのではないか。あるいは、助成の目安は、患者数が人口の〇・一%程度以下と絞られる。パーキン…

公明党2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 さまざまな声があるわけなんですが、これまで医療費助成が受けられなかった希少疾患患者の方々から、受給対象の疾患が大幅な増加になるということで、期待が寄せられている。 特に重要なのは、既認定者の取り扱いの問題だと思います。真に医療費助成を必要とする方への支援が打ち切られることがないように留意していかなければならない。 既認定者の方々については、これまでの給付水準を考慮しながら、低所得者に配慮した対応をしていただきたい、この…

公明党2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 ぜひ、既認定者の取り扱いにつきましては、慎重に、また丁寧な議論を経た上で決定をしていただきたいと思っております。 次に、小児慢性特定疾患についてお伺いをしてまいります。 現在、党としても、難病のこども支援全国ネットワークなど、小児慢性特定疾患患者関連団体よりヒアリングを行っております。 先日、神奈川県立こども医療センターに行ってまいりまして、ここは小児がんの拠点病院にもなっているところでございます。入院している子供たち…

公明党2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。

公明党2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 本会議に引き続きまして、いわゆるプログラム法案の質疑に入ってまいります。 安倍政権は、成長戦略の中核に女性の活躍ということを置いてくださっています。大変評価をいたしております。それに基づきまして、待機児童解消の加速化プランですとか、また、子育て後の再就職、起業支援などにも取り組んでくださっております。また、今般の税と社会保障一体改革におきましても、消費税を子育て支援に…

公明党2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○古屋(範)委員 子育て支援、また待機児童解消につきましては、地方自治体によりいろいろな事情がございます。ですので、ぜひとも、ここは緊密に協議をしながら進めていただきたい、このように思いますので、よろしくお願いいたします。 十一月は児童虐待防止月間、オレンジリボン月間でございます。政務三役の皆様もオレンジリボンをつけていらっしゃるんですが、私たち公明党の女性委員会も、街頭で児童虐待防止を推進するなど、今、大きな運動を全国的に展開しており…

公明党2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○古屋(範)委員 児童虐待が起きてしまう一つの原因は、望まぬ妊娠であるとも言われております。妊娠に関してもきめ細かな丁寧な相談ができるような、そうした相談体制の拡充にも努めていただきたいと思っております。 また、子育てに関して、少子化対策で非常に重要なのが、仕事と子育ての両立、ワーク・ライフ・バランスの確立であります。 田村大臣が、この七月、育児休業期間中、雇用保険から支払われる育児休業給付金を五割から増額するということを発表になりまし…

公明党2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 六七%ですと休業取得以前の八割の給与が保障されるということでございますので、これによって男性も育休をとってくれるのではないかということを期待しますし、子供を持つか持たないか、その大きな要因の一つというのは、男性が育児、家事をしてくれるかどうかというのが非常に大きいわけでありますので、少子化対策にとっても非常に重要なことだと思います。私ども応援してまいりますので、よろしくお願いいたします。 次に…