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公明党衆議院
総発言数
3,081
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2013/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,081 20 を表示
公明党2013/06/11

183衆議院 厚生労働委員会 第19号

○古屋(範)委員 きめ細やかに取り組んでいくということだと思います。ありがとうございました。 もう時間がなくなってまいりました。坂本参考人にお伺いをいたします。 やはり、福祉から就労への、ここの支援スキルが少ないという御意見を先ほどいただきました。私もここのところ、医療と就労を結びつけていくために、今、障害者職業センターというものがありますね。都道府県に一つですので、非常に混んでいて待機者も多いというふうなことでもございました。ここのと…

公明党2013/06/11

183衆議院 厚生労働委員会 第19号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 時間の関係で全員の参考人の方に質問できず、申しわけございませんでした。 皆様の御意見を参考にし、さらに議論を深めてまいります。ありがとうございました。

公明党2013/05/31

183衆議院 厚生労働委員会 第16号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 きょうは、時間も短い中でございますので、二問だけお伺いをしてまいります。 子供の貧困対策についてお伺いをしてまいりたいと思います。 厚生労働省の国民生活基礎調査によりますと、十七歳以下の子供の貧困率は、二〇〇六年は一四・二%、二〇〇九年時点では一五・七%と上昇をしております。三年間で新たに二十三万人が貧困に陥りました。一九八六年の調査開始以来、最悪の記録となっております。経済協力開発機構…

公明党2013/05/31

183衆議院 厚生労働委員会 第16号

○古屋(範)委員 田村大臣の御決意を伺うことができました。やはり、どのような家庭に育ったとしても、教育の機会を十分に受けられるような社会にしていかなければならない、このように考えます。 しかし、生活保護世帯の子供の高校進学率、これは一般世帯より一〇%低い。さらに、一般家庭でも、大学進学率は親の年収に比例してしまうと言われております。経済的な理由による教育格差が次世代の貧困を招く負の連鎖、これは断ち切っていかなければなりません。 大学など…

公明党2013/05/31

183衆議院 厚生労働委員会 第16号

○古屋(範)委員 子供の貧困をなくしていく、私もそれに力を尽くしていくことを申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 大臣初め、きょうは長時間の質疑になります、大変お疲れさまでございます。よろしくお願いいたします。 我が国の社会保障制度は、国民皆保険、また、皆年金を達成いたしまして、いわば世界に誇れる社会保障制度であるということが言えるかと思います。それを根底で支えているのが、憲法第二十五条を具現化しております生活保護制度であります。 しかしながら、この生活保護制度は、厳しい雇用状況…

公明党2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○古屋(範)委員 ただいまの大臣の答弁で明確になったと思います。 現在行われている手続と変わらない、それは申請の時点で厳格化をするものではないということでございます。特に、障害などをお持ちで書面に記入ができないような方々においては、口頭でできるということでもございました。それは、二十八条、今回、調査ということが厳格に盛り込まれております。これとの対になるといいますか絡みで、その申請の時点で提出をするということが今回の法律に盛り込まれた、…

公明党2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○古屋(範)委員 ありがとうございます。 副大臣がおっしゃいましたように、一方で、やはり国民の信頼を取り戻していかなければいけない。お笑い芸人の方の事例も確かにございました、話題になりました。また、一方では、個人個人の実情というものを的確に把握していかなければいけない。この両面、しっかりバランスのとれた運用をお願いしたい、このように思います。 次に、就労自立支援についてお伺いをしてまいりたいと思います。 昨年の八月、当委員会におきまして…

公明党2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○古屋(範)委員 ぜひ就労自立に向けて、こうした具体的な支援を実効性あるものにしていっていただきたいと思います。この就労自立給付金は、就労に向けて非常にインセンティブになる制度だと思いますので、これもしっかりと実行をしていただきたい、このように思います。 次に、不正受給についてお伺いをしてまいりたいと思います。 平成二十二年の不正受給は、約三万六千件、約百七十三億ということでございます。これに対する御意見もさまざまいただいております。こ…

公明党2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 次に、医療扶助についてお伺いをしてまいりたいと思います。 先ほども質問がございました。この医療扶助については、一部には医療機関への重複受診などの問題があるということも指摘をされております。生活保護受給者が必要な受診を抑制することがないよう、これは十分な留意が必要でございます。必要な適正化を行う必要がある、両面において必要なんだと思います。 公明党は、厚生労働大臣に対しまして、ことしの三月一日で…

公明党2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 次に、生活保護の手続の現場でございます自治体の体制整備についてお伺いしたいと思います。 生活保護受給者の一番のサポート役は、やはりケースワーカーです。このケースワーカー、近年、受給者が急増しておるために、一人が担当する生活保護受給者の世帯が非常に大きくなってしまって、なかなか面倒が見切れないというのが現状であります。この点についても、私たち、申し入れの中で、ケースワーカーの増員ということも申し…

公明党2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○古屋(範)委員 ありがとうございます。 ケースワーカーの存在は非常に大きいと思いますので、この増員を図る、これをしっかりと実行していただきたい、このように思います。 ここまで、健康で文化的な最低限度の生活を維持するための生活保護制度、これについてるる質問をしてまいりました。この生活保護法の改正とあわせまして、貧困の連鎖を断ち切っていく、将来に向けて、子供の学習支援、あるいは生活保護に至る前の生活困窮者に対して、生活保護に陥らない、こう…

公明党2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○古屋(範)委員 ここが一番重要ですので、何とぞよろしくお願いします。 この埼玉の学習支援の事業、平成二十三年度の成果として、この教室に参加をした三年生、三百五人中二百九十六人が高校進学を果たしている。九七%ということで、平成二十一年度の保護世帯の進学率は八六・九%ですので、一〇ポイントも上がっているんですね。貧困の連鎖を断ち切るという意味でも、大変重要な事業です。その裏づけとなる財源の確保にぜひとも全力を尽くしていただくよう、お願いを…

公明党2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。

公明党2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○古屋(範)議員 このたび、自民、公明の与党で、子どもの貧困対策の推進に関する法律案を提出いたしました。 子供の貧困対策の目標を設定する件について、その是非についての御質問でございます。 子供の相対的貧困率の削減目標値を定めることについては、貧困率は可処分所得のみで算出をされているために、学習支援や保育といった子供に対する現物サービスの充実等が貧困率の改善につながらず、現物サービス等の対策の推進力につながらないおそれがございます。また、…

公明党2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○古屋(範)議員 確かに、子供の貧困率を下げていくということは政策の一つだというふうに思います。 しかし、それだけでは子供の貧困というのは決してなくなるものではない。私も、多くの、大変な立場にある方々とこれまでも寄り添って生きてまいりました。その中で、非常に問題は複雑であり、また、根が深く、多岐にわたっているということでありまして、私たちは、やはり子供に直接届く、特に教育の機会均等、教育の支援等々を初めといたしまして、そういう総合的な支…

公明党2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 きょうは、厚生年金法等一部改正案につきまして質問してまいります。よろしくお願いを申し上げます。 まず、第三号被保険者不整合記録問題の事実確認をしておきたいと思います。 先日の本会議におきまして、民主党長妻議員より、 民主党政権は、これまで長年にわたって放置されてきた主婦年金問題を明らかにした上で、不公正を是正するため、平成二十三年十一月に主婦年金追納法案を提出しました…

公明党2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○古屋(範)委員 この第三号問題について、私も全く同じ認識でございます。国民生活にとって必要なものは、野党であろうとも、審議の協力、それ以上に、労働法などにつきましては、その法律の存立そのものにつき協力をしてきたということをここで申し上げておかなければいけないというふうに思います。 大臣おっしゃいましたように、本法律案は、やはり救済という側面、そしてまた公平性、ここのところを最大公約数をとったバランスのとれたものであるというふうに私も考…

公明党2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○古屋(範)委員 これにより、年金を受給できるかできないか、もしそのような方がいれば非常に人生にとっては大きな問題でございますので、丁寧な対応をよろしくお願いしたいと思います。 次に、第三号被保険者制度そのものについてお伺いをしてまいりたいと思います。 私も、大学を卒業してからは厚生年金を納付しておりましたし、その後は三号になり、現在は国民年金ということで、その都度都度きちんと届け出は行ってまいりましたけれども、そもそも第三号問題を今後…

公明党2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○古屋(範)委員 やはり、厚生年金の世界に女性も入ってくれば、老後の経済的基盤というのは安定していくんだろうというふうに思います。厚生年金の適用拡大については、昨年の税と社会保障一体改革で一歩前進をいたしました。しかし、やはりこれはさらに進めていくべきと考えます。 やはり、外食産業とかスーパーマーケットなど、パート労働者を多く雇用しているところは反対の意見が多いですし、これは本当に景気、経済の影響も大きいと思います。また、一方で、御本人…