古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古屋(範)委員 政務官、ありがとうございました。 育休法の改正、これは私も、前回の改正、長年取り組んでまいりまして、改正をすることができました。 また、先日、安倍総理は、今原則一年、最長一年半という育児休業を三年に延長するよう、企業の自主的な取り組みを求めていらっしゃいます。これは、選択肢をふやすという意味ではいいことなんだとは思いますが、やはり、三年休むよりは、短時間でもっと早く復帰をしたい、保育所をしっかり整備してほしいというのが…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古屋(範)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 本会議 第21号
○古屋範子君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案に関して、安倍総理並びに関係大臣に質問いたします。(拍手) 世界に類を見ない高齢化が進展する我が国において、持続可能な安定した社会保障制度をどのように構築していくのかという待ったなしの課題に対して、公明党はこれまで、懸命に取り組んでまいりました。 特に、昨年の社会保障と税の一体改革においては、当…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古屋(範)分科員 公明党の古屋範子でございます。 きょうは、北朝鮮のミサイル問題、緊張の中ですけれども、質疑の方、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 私は、比例区選出なんですが、自宅は横須賀にございまして、事務所も横須賀に構えております。ですので、海上自衛隊初め防衛省、防衛大学校の関連施設ですとか、あるいは高等工科学校などもありまして、私もできる限り関連行事には出席をさせていただいております。 女性自衛官の方々と懇談をさせていただい…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古屋(範)分科員 現実はそういうことでございまして、私は、ドクターヘリのパイロットへ移行する、こういう流れをぜひつくっていただきたい、このように考えております。 自衛隊は、精強さを保つために、若年定年制と任期制の制度を採用していらっしゃいます。多くの自衛官が五十代半ばとか、あるいは二十代半ばで退職をされると聞いております。このような中で、自衛官の方々が退職後の生活にも不安を抱くことなく厳しい任務を遂行するために、また、すぐれた資質を有…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古屋(範)分科員 大臣、ドクターヘリに関する深い御認識がおありになるということで、御存じかと思いますけれども、愛知県で子供が水に落ちて心肺停止状態になって、そこから静岡県にドクターヘリで搬送して命が助かったという方もいらっしゃいましたし、ドクターヘリによって命が救われたという報告はさまざまございます。 それから、ある方から言われたんですが、ドクターヘリに税金を使うのであれば、これは非常に理解ができるということを聞いたこともございます。…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古屋(範)分科員 任務も多くなり、また財政面、人員面でも厳しい中、手いっぱいであるということでございます。 そんな中ではございますけれども、ドクターヘリの養成に関してもぜひお心にとめていただきたいと思いますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、国土交通省に質問してまいります。 ドクターヘリ操縦士に必要な技量を付与するための訓練をするために、独立行政法人航空大学校の施設の活用ということも考えられるのではないかと思います。民間…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古屋(範)分科員 保有施設は活用できるということでございますので、これも今後前向きに活用ができないか、私も考えてまいりたいと思っております。 最後に、厚労省にお伺いをしたいと思っております。 ドクターヘリは、国民生活の中にもう既に定着をしてきております。また、出動回数は年々上昇しておりまして、その需要も高まっていると考えられます。 厚労省で行っているドクターヘリの運航に必要な経費についての財政支援、平成二十五年度予算では、四十四・八億…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古屋(範)分科員 このドクターヘリ、過疎地域あるいは離島等、国民の命を守っていく非常に重要な機関でございます。この拡充をしていくということが今求められているのではないかと思っております。そこに必要なパイロットの養成への支援を求めまして、質問を終わりたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 きょうは、予防接種法改正案について質問をしてまいります。 私も、この六年間、予防接種法改正について取り組んでまいりました。多くの識者を国会にお呼びし、勉強会も重ねてまいりましたし、また、二十回にわたる国会での質疑も行ってまいりました。この改正案が、今国会に提出され、審議入りするということで、感慨深いものがございます。ワクチン後進国と言われてきた我が国のワクチン行政が、…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 ぜひ、この大流行、風疹への対策に全力を挙げていただきますよう、よろしくお願いをいたします。 それでは、本法案の質疑に入ってまいります。 昨年五月でございました、予防接種部会の第二次提言で、子宮頸がんなど七ワクチンを予防接種法に基づく定期接種に追加すべきだという方針を決定いたしました。このうち、今回は、子宮頸がん、それから乳幼児の細菌性髄膜炎の原因になるHib、小児用肺炎球菌ワクチン、三ワクチンについて、来年度から定期接…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 全体で一千億ほど財源が必要ということですので、これは非常に大きな財源でございます。ぜひ大臣には今後頑張っていただきたいと思いますし、ロタウイルスの早急な検討もお願いをしたいと思っております。よろしくお願いいたします。 次に、ワクチンギャップの解消についてお伺いをしてまいりたいと思います。 これで大きく前進をするわけでございますが、やはり課題は残されております。ワクチン後進国からの脱却をしていくという意味におきまして、安…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 ぜひ、今後前向きな御検討をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 最後の質問になります。杉並区での子宮頸がんワクチンの副反応について、その事実確認、見解を問いただしたいと思います。 先日、子宮頸がんワクチンで歩行困難などの重篤な副反応が報告をされました。三月十二日のテレビ報道でも取り上げられまして、御存じの方も多いのではないかと思います。この事実確認、そして厚生労働省の御見解をお伺いしたいと思っており…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 既に子宮頸がんワクチンはもう接種をしておりますし、これから定期接種化になっていくということでございまして、多くの方々がこのワクチンを接種することにより子宮頸がんを予防することができる、このことをしっかりと知らしめていただけるようにお願いしたいと思います。ヒトパピローマウイルスという名前ではなかなか理解ができない方々も多いかと思いますので、子宮頸がんワクチンを接種していく、それがまた定期接種化になるということをぜひ周知徹…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 この質疑終了後、再生医療推進基本法案、委員長提案をされ、採決される運びとなっております。 再生医療について質問してまいります。 私たち公明党は、自公政権下で、科学技術振興予算の大幅増額を実現いたしました。iPS細胞研究など、後押しをしてきたわけでございます。 極めて重要な分野である再生医療にふさわしい制度を実現しようということで、昨年の九月に、私は公明党内にプロジェクトチームを設置いたし…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 ありがとうございます。 目の難病であります、加齢黄斑変性の臨床研究を行うという計画が、神戸の理化学研究所から厚生労働省に申請が出されております。 先週、この神戸の理化学研究所にも行ってまいりました。網膜再生医療研究開発プロジェクト、高橋政代先生から、網膜細胞治療の開発、産業化についての御意見を伺ってまいりました。これもすばらしい研究でございまして、実際に細胞シートも拝見をしてまいりました。 先生は、このところ、国の再生…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 では、以上で質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ————◇—————
第183回 衆議院 予算委員会 第11号
○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 きょう、東北の大震災から二年目を迎えます。公明党におきましても、昨日、現地で東北の復興会議を開催いたしました。内閣として東北の復興の加速に全力を挙げていただきたい、そのことを申し上げ、質問に入ってまいりたいと思います。 先日、我が党の斉藤幹事長代行は、生活困窮者支援制度について質問させていただきました。教育、就労、住宅、こうした具体的な支援が生活保護からの脱却には極め…
第183回 衆議院 予算委員会 第11号
○古屋(範)委員 やはりこの支援制度には人の配置が欠かせません。そのためには財源が不可欠でございます。自治体に幾ら頑張れと言っても何も始まりませんので、ぜひ、この財源の確保に向け、御努力をお願いしたいと思っております。これができなければ福祉の党としての役割が果たせない、このように思いますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、子育て支援の質問に入ってまいります。 まず、幼児教育の無償化について質問をいたします。 昨年十二月の…
第183回 衆議院 予算委員会 第11号
○古屋(範)委員 ぜひ、地方、また現場、親たち、関係者の意見を聞きつつ、よりよい制度になるよう私も頑張ってまいりたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、待機児童の解消についてお伺いをしてまいりたいと思います。 このたび成立をいたしました二〇一二年度補正予算には、保育士の確保、処遇改善、この予算が盛り込まれております。やはり、働きたいという女性が多い、また、働かなければやっていけない、こういう方々への支援、これは最重…