古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○古屋(範)委員 親族里親制度を活用していく、これが一つの方法であるということでございます。これを利用するということを知らない方々が非常に多いかと思います。これができたということもさらに周知徹底をしていただきたいと思っております。 さらに、児童扶養手当一部支給停止措置の現状についてお伺いしたいと思います。 現行制度で、母子家庭の自立を促進するという観点で、支給後五年を経過すると最大二分の一削減するということを定めています。二〇〇八年の四…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○古屋(範)委員 時間ですので、以上で質問を終わります。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 おはようございます。古屋範子でございます。 きょうは、雇用保険法改正案について質問してまいります。 昨日、三・一一から丸三年を迎えました。冒頭、被災地の雇用対策についてお伺いをしてまいりたいと思っております。 集中復興期間は五年ということでございますが、後半に入りました。復旧復興も正念場を迎えてまいります。今回の震災では、いわゆる関連死を含め二万人を超える方々がお亡くなりになりました。改めて心から御冥福をお祈り申し上げ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 この雇用保険制度のセーフティーネットとしての役割を生かし、また延長しながら、本格的な雇用の安定につなげていく、確かにそういうことだと思います。 三月九日付の読売新聞なんですが、確かに副大臣がおっしゃるように、有効求人倍率は上がっております。しかし、非常にミスマッチが起きているということでございます。 例えば岩手などでは、応募する側は事務などが多い、しかし、求人の方は運転手であったりあるいは建設…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 男性も育児をしてくれればもっと子供が欲しい、そういう女性は多いと思います。ですので、ぜひとも男性の育児休業取得の促進に力を入れていただきたいと思っております。 次に、中小企業労働者への支援策についてお伺いをしてまいります。 国立社会保障・人口問題研究所が平成二十二年に実施をいたしました第十四回出生動向基本調査を見てみますと、就業継続者の中で育児休業制度を利用した割合というものは伸びております。しかし、第一子妊娠前に仕事…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 ぜひ前向きに検討していただきたいと思います。こうした、非常に配慮のある中小企業に対して、それが生かされるようなシステムをつくっていただければというふうに思います。 次に、育児休業給付の支給要件の見直しについてお伺いをしたいと思います。 衆参の予算委員会でも話題になっておりましたけれども、現行の雇用保険法の施行規則では、育児休業給付の対象となる育児休業を、就業していると認める日数が月十日以下であ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 大変前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます。ぜひそのスケジュールで進めていただければというふうに思います。 最後の質問になります。男性の育児休業取得率アップへの御決意を伺ってまいりたいと思っております。 安倍政権は、女性が出産期に仕事をやめる、この就業率が落ち込むM字カーブを改善しようということで、待機児童解消にも大変力を入れていらっしゃいます。二年間で二十万人の受け皿をつくる、画期的なことでございます。二…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 大臣の強い御決意を伺うことができました。ぜひ、政府を引っ張って、両立支援、実現をしていただきたいと思います。 ありがとうございました。以上で質問を終わります。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古屋(範)分科員 こんにちは。公明党の古屋範子でございます。 きょうは、質問の順番を少し変えさせていただきまして、行政改革推進会議の秋のレビュー、基地問題について、先に後藤田副大臣に質問させていただきたいと思っております。 昨年十一月に出されました秋のレビューなんですが、この中で、特定防衛施設周辺整備交付金というものがございます。交付対象の厳格化、あるいは予算削減等の指摘がございました。 私の地元は横須賀でございます。基地関係の市町村…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古屋(範)分科員 ありがとうございました。 二十六年度は昨年並みの予算を確保させていただいておりますので、その先、削減がないようにというふうに思っております。副大臣がおっしゃるように、しっかり有効にこれが充当されるように、私たちも、市長、また地元の方々とともに知恵を絞り、今後取り組んでまいります。ありがとうございました。どうぞ御退席くださって結構でございます。 それでは、国家戦略特区について、副大臣にお伺いをしてまいりたいと思います。…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古屋(範)分科員 ありがとうございました。三月下旬までにというスケジュールでございます。 神奈川におきましては、京浜臨海部が既に国際戦略総合特区に指定をされまして二年が経過をいたしました。 この間、川崎では、羽田空港に隣接をしております殿町国際戦略拠点、キングスカイフロントといいまして、世界有数のグローバル企業、公的研究機関の立地誘導などにもよりまして、ライフサイエンス分野における革新的なイノベーション、これを生み出す拠点形成に向けた…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古屋(範)分科員 Bということで、適正な評価をいただき、感謝をいたしております。 川崎は、かつては公害の町とかいうイメージがございましたけれども、今はそうではなくて、音楽の町、ベルリン・フィルなども参ります。また、川崎フロンターレがあり、スポーツの町、非常に大きなショッピングモールもあり、都内からも多くの方がいらっしゃる、そういう町に今変わってきております。これからも、さらにこの効果をしっかり上げるべく努力をしてまいりたいというふうに…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古屋(範)分科員 ありがとうございます。ぜひとも、欧米あるいはお隣韓国などにおくれをとることのないよう、迅速で安全なこうしたライフイノベーションの推進をお願いしたいというふうに思っております。 この川崎また横浜両市というものは、安倍政権が成長戦略の柱に位置づける国家戦略特区に対しまして、健康・未病産業と最先端の医療関連産業の創出を目指すプランを共同提案いたしております。 このプランは、京浜臨海部に集積をする最先端の医療技術と、病気が発…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古屋(範)分科員 大変御丁寧な答弁をありがとうございました。今後とも、応援よろしくお願い申し上げます。 最後に、副大臣の御決意を伺って終わりにしたいと思っておりますが、これから私が注目しておりますのは、世界トップクラスの国際医療拠点を目指す特区の設置によって、日本の医療のグローバル化というものが進んでいくことでございます。 例えば、保険外併用療養については、いろいろな声が確かに上がっております。これを特区でどのような仕組みで構築してい…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古屋(範)分科員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 きょうは、社会保障また女性の活躍をテーマに、総理並びに関係大臣にお伺いをしてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。 そのテーマに入ります前に、一問、インフルエンザから回復をされた田村大臣に質問をいたします。 今、インフルエンザが猛威を振るっております。特に、高齢者がかかりますと、重症化をする、命にかかわるとも言われております。予防が非常に重要でございます。予防接種をしていくこと、こ…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○古屋(範)委員 昨年定期接種化をいたしましたHib、また小児用の肺炎球菌、この成果が出ております。髄膜炎など重篤な病気、この乳幼児が著しく減少をいたしておりますし、細菌性髄膜炎の疑いの小児救急患者が激減をしたという成果が出ております。 また、この冬のインフルエンザ、ノロウイルス等、この感染に万全を期していただきたいと思います。 それでは、社会保障と税の一体改革について質問してまいります。パネルを用いて質問をしてまいります。 社会保障と…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○古屋(範)委員 ただいま総理からも、急性期から中間的な施設、あるいは在宅と、こうした包括的なシステムをつくり上げていく、そうしたお答えがございました。 これは、公明党が二〇一〇年につくりました新・介護公明ビジョンでございます。二〇〇九年に、公明党の約三千人の議員で、全国十万人の調査を行いました。介護施設、自治体も含め、介護家族、また従事者、一般の方々等、十万人の調査をして、この新・介護公明ビジョンをつくりました。 この中で私が注目しま…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○古屋(範)委員 高額療養費制度、さらなる前向きな検討をお願いしたいと思います。 ぜひとも、税と社会保障の一体改革、国民にわかりやすい説明をよろしくお願い申し上げます。 それでは次に、女性の活躍に移ってまいります。 ソチ・オリンピックでも、女性選手、非常に健闘しております。また、STAP細胞をつくり出すことに成功した小保方晴子さん、日本女性、今非常に活躍をいたしております。 先般、十二月の十八日なんですが、日本に赴任をされましたキャロラ…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○古屋(範)委員 ぜひとも、内閣を挙げて女性の活躍推進をしていただきたいと思っております。 先ほども触れました、STAP細胞をつくり出すことに成功した小保方さん、また、英国雑誌のネイチャーでは、昨年十二月、iPS細胞を使って臨床実験をこれから始めていこうとされている高橋政代プロジェクトリーダー、この方も来年注目の五人に挙げられております。しかし、まだまだ日本では女性の研究者の割合は非常に低いですね、一四%ということで。 文科大臣に、出産…