古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 きょうは、四人の参考人の皆様、厚生労働委員会の地方公聴会においでいただき、そして貴重な御意見をお述べいただきました。心から感謝を申し上げます。 私たち公明党は、現在、全国約三千名の議員がおります。この医療、介護の改正に合わせまして、全国の議員でそれぞれの地域に即した地域包括ケアシステムを構築しようということで、全国から意見を寄せていただき、また、移動本部も実施をして、それぞれの地域の現場…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○古屋(範)委員 ありがとうございます。 きめ細かな議論の場が必要だということだと思います。私たちもネットワーク政党ですので、そうした協議の場が持てるような環境づくりに、これは県会議員や私たちもしっかりとバックアップをしてまいりたいと思います。 続けて、今井参考人にお伺いいたします。 医療従事者の偏在、不足について先ほど御意見がございました。山梨県においては、既に地域医療支援センターを全国に先駆けて立ち上げられて、ここの活動を開始されて…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○古屋(範)委員 ありがとうございます。 地域医療支援センターを中心に、そこから地域枠で輩出をされてきた方々が総合医としてあるいはかかりつけ医として実際に地域を担っていただく、ここまでの育成をまた医師会の先生方にも担っていただきたいと思いますし、私自身も、国として全面的にバックアップをしていきたい。 また、女性理事を医師会の中につくっていただくということで、これも非常にすばらしいというふうに思います。やはり、女性の事情、立場をわかった方…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 みとりに関しても非常に重要な取り組みをされているということでございますので、在宅医療の中で、このこともあわせて、ぜひ、大学でのこうした在宅看護への流れといいますか、そちらの方向への、教育者としてのお立場からの推進もお願いしたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 それでは、石井参考人にお伺いいたします。 今後の高齢社会を担っていく上で、介護従事者の確保が喫緊の課題であるという御意見…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 インパクトのある処遇改善ということでございますので、年末に向けて私たちも最大限の努力をし、また勤務環境の改善も、女性が多い職場だと思いますので、女性が働きやすい、そうした介護の環境の場の改善にこれからも努めてまいりたいと思います。 それから、唐木参考人にお伺いをしてまいります。 自助、互助、共助、こうしたことを御本人にしっかりと説明をして予防意識を高めていただく、すごいことだというふうに思いま…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 皆様の御意見を参考に、しっかりとこれからも医療、介護の改革を進めてまいります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 森大臣、よろしくお願いいたします。 景表法の改正案、当委員会で充実した審議を行ってまいりました。我が党からも、浜地、國重両議員がさまざまな観点から議論をしてまいりました。 私は、そこで余り取り上げられなかった観点から、きょうは消費者安全法の一部改正案についてお伺いをしてまいりたいと思っております。 先日、参考人質疑を行いました。特に、新宿区の中山区長からは、高齢者の見守りについての意見陳…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○古屋(範)委員 四点にわたって新宿の例から大事な点を抽出できるということでございました。 新宿は、確かに都会にございます。 今、地域包括ケアシステムを全国で推進しなければいけない。我が党では、全国約三千人の議員で、その地域に即した地域包括ケアシステムを確立しようということで、推進本部を立ち上げまして、移動推進本部なども行い、今このテーマに取り組んでおります。 大都市圏では、高齢者が増加をしていく、特に単身の高齢者が増加をしていく。地方…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○古屋(範)委員 財政面での支援、これはぜひとも大臣を筆頭に頑張っていただきたいと思っております。自治体に対する強力な国の支援を行っていただきたいというふうに考えます。 次に、福岡政務官にお伺いをしてまいります。 御地元佐賀県で行っていらっしゃる、タブレットを使った高齢者の見守り実証実験についてお伺いしていきたいと思っております。 新宿区の中山区長によりますと、地域における見守り活動で、互いに地域の中で活動する人たちの大きな気づきをつな…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 民生委員さん、児童委員さん、非常に有効活用されているということでございました。また、今はクラウドという、ネット環境も非常に高度化をしておりますので、セキュリティーの面でもさらに便利になってきたというふうに思います。 こうしたものを、ぜひ、消費者被害から高齢者を見守る、このようなことにもさらに生かしていただけるよう、政務官にも頑張っていただきたいと思います。 続きまして、森大臣にお伺いいたします…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○古屋(範)委員 大臣、早速取り組んでいくという御決意を伺いました。ありがとうございます。 ぜひ、消費者庁においてもテレワークを推進していっていただきたいというふうに思います。やはり、やってみて初めてさまざまな利点とか課題に気づくということもあると思いますので、推進をしていただければというふうに思います。 さらに、見守り活動の一環として、テクノロジーの活用という観点から、消費者庁が昨年度実施をされました、消費者の自宅電話に通話録音装置を…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○古屋(範)委員 確かに、録音しますというだけで、さまざまな詐欺あるいは嫌がらせ等を抑止する効果があるということでございます。私の身近なところでも、多くのそうした電話等がかかってくる機関がございまして、最近この録音装置を導入した。それによると、何度も何度もかけてくるような電話というものが非常に防げる重要な手段ではないかというふうに思います。 これは成功したわけですので、ぜひ、何らかの形でこういったものをもう少し広げられるような努力を行っ…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○古屋(範)委員 ぜひ、このモデル事業、今回の法改正の内容等も踏まえまして全国展開をしていただきたい、このように考えます。 最後の質問に入りたいと思います。 先日の参考人質疑の中で、中山参考人、このように答えていらっしゃいます。見守り活動がなぜ大きく広がらないかということなんですが、見守りについては、行政が、今まで縦割りであったところをよこ糸でつなぐというような、新たな取り組みである、そうしたことについては、ノウハウをしっかり、都道府県…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○古屋(範)委員 消費者庁内においてプロパーの職員がだんだんとふえているということで、これは大変勇気づけられる答弁であったと思います。 ぜひ、消費者庁内の人材の育成を図り、そしてその方々を核に、それぞれの都道府県また市町村での消費者行政に携わる人材育成を後押しできるような体制整備をお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、参考人の皆様、国会においでいただき、貴重な御意見を述べていただきましたこと、心から感謝を申し上げます。 まず初めに、中川参考人にお伺いをしてまいります。 私たち公明党では、全国約三千人の議員で、今、地域包括ケアシステムの推進本部をつくりまして、地方にも参りまして、現場の実情を把握し、あるいは先進事例などを学びながら、全国の議員で、それぞれの地域に即した医療、介護の体制をつくってい…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 やはり、地域ごとのそれぞれの実情に即した協議の場というものがあっていいし、そうでなければならないということであろうかと思います。ここの行政とそして医療機関との関係性を円滑に進めるためにも、さまざまな知恵を駆使して、今後、この協議の場を実効性あるものにしていかなければならないと考えます。 先日、私たちの地域包括ケア推進本部で、この地域包括ケアに対する日本医師会の御意見を伺う場を設定いたしました。…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 確かに、かかりつけ医に対して総合的な政策誘導、インセンティブがつくような、そうした政策が必要なのだということだというふうに思います。 次に、板倉参考人にお伺いをいたします。 私も、二〇〇七年、特に奈良で、妊婦が搬送先がなかなか見つからず死産をする、その前年には死亡するというような事件があり、医師不足、医師の偏在性に関して、かなり地方の現場も歩いてまいりました。 その中で、山梨県においては、地域…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○古屋(範)委員 永続性そして中立性が何よりも重要だという御意見でございました。 学生も研究をする、そしてまた地方での地域医療も行う、そしてまた大学に戻れる、あるいは病院での仕事もできる、このような体制ができていくといいのではないかなと私自身は考えております。 次に、川渕参考人にお伺いをいたします。 率直な御意見をありがとうございました。地域包括ケアシステムに対する御意見がございました。 地域包括ケアシステムを進めていく上で、やはり在宅…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○古屋(範)委員 時間でございます。 大変にありがとうございました。以上で質問を終わります。