古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 私もそのとおりだと思います。やはり、これが技術革新に大きく役立つといういわばプラス面と、それから、国民生活に与える負の側面というものも、インターネットなども経験をしてきて私たちもわかるように、両面あるということを考えていかなければいけないんだろうと思います。 先日、この3Dプリンターを使いまして拳銃を製造する、そして所持をしていたという男性が逮捕されまして、実刑判決が出されました。新技術を悪用したという事例であります。…
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 インターネット・ホットラインセンターでの取り締まりを強化していくということでございました。 私も同センターを訪問したことがありますが、職員は、少ない人数で大量の違法・有害情報を丸一日見ているという、非常に過酷な勤務に従事していらっしゃいます。ぜひ、ここの拡充も必要ではないかなというふうに感じております。引き続き、取り締まりの強化に取り組んでいただきたいと思います。 次に、経済産業省にお伺いしたいと思っております。 こう…
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 材料も今のと違って、またさまざまなものが使えるようになる可能性があるとも聞いております。ぜひ、この分野の技術革新の支援に強力に取り組んでいただきたいと思います。 銃の製造に限らず、3Dプリンターを使うこうした犯罪が今後も出てくるかもしれません。今、家電量販店などでは、値段も非常に安くて、六万円から十万円程度で販売をされております。実は我が家にもあるのですが、夫が家庭用品などを趣味でつくったりしております。 悪用されるケ…
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 まず、塩崎大臣また副大臣、政務官、御就任おめでとうございます。 本日は、災害医療、それから医薬品の関連の質問をしてまいりますので、よろしくお願いいたします。 その質問に入る前に、このたびの大阪・泉南アスベスト判決につきまして、塩崎大臣の受けとめをお伺いいたします。 大阪・泉南地域の元工場労働者からの石綿被害をめぐる泉南アスベスト訴訟で、最高裁から、国の賠償責任を認める…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○古屋(範)委員 今大臣からも、最高裁の判決を踏まえて、できる限り早く、関係省庁とも協議をしながら進めたい、そのような御答弁がございました。ぜひとも一日も早い解決をしていただきたい、このことを再度申し述べておきたいと思います。 次に、災害医療についてお伺いをしてまいります。 このところ、広島の土砂災害、それから御嶽山の噴火、また台風十八号、十九号と、大きな災害が相次いでおります。この災害に対する医療、災害医療の充実にぜひとも力を入れてい…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○古屋(範)委員 随時、さまざまな災害医療の体制整備に取り組んでこられたということでございます。 災害医療におけるトリアージの問題についてお伺いしてまいりたいと思います。 トリアージとは、災害発生時に搬送能力を超えた多数の傷病者が同時に発生をした場合に、その傷病者の緊急度また重症度に応じて適切な処置、搬送を行うために傷病者の治療優先順位を決めることであります。 具体的には、このタグをつけて、色別になっておりますけれども、ここを切り離して…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○古屋(範)委員 このトリアージ、非常に重要なシステムなんですが、その課題について質問していきたいと思います。 今、日本弁護士連合会、日弁連の災害復興支援委員会の永井幸寿前委員長、それから、東京大学医学部附属病院災害医療マネジメント部の中尾博之先生から、このトリアージの課題について御意見を伺う機会がありました。 東大の中尾先生は、トリアージは、治療の優先順位を決めて、死者、被害を最小限にすることが目的だが、医療従事者の精神的負担が大きい…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 私も、さらに立法の課題を整理しながら取り組んでいきたいというふうに考えております。 次に、バイオ後続品とジェネリック医薬品の違いについてお伺いをしてまいりたいと思います。 本年五月なんですが、がん研有明病院の畠清彦血液腫瘍科部長より、バイオ後続品の安全性、効果についてという講演をいただきました。そこで、バイオ後続品とジェネリック医薬品の違い、安全性の担保、効果の差、抗がん剤治療の課題などについ…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○古屋(範)委員 そのように、バイオ後続品、ジェネリック、性質が違っているということでございます。ですので、バイオ後続品をジェネリック医薬品使用促進のこの枠組みの中で扱っていくことの妥当性についてお伺いをしたいと思っております。 政府は、平成三十年三月までに後発医薬品数量シェアを六〇%まで持っていくという目標を掲げていらっしゃいます。そのためにもさまざまな促進策を講じていらっしゃる。これは非常に重要なことであります。そこにバイオ後続品も…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○古屋(範)委員 ぜひバイオ後続品については再考をお願いしたいというふうに思います。 最後になりますけれども、iPS細胞技術の普及促進についてお伺いをしてまいりたいと思います。 再生医療を推進するための法律、さきの国会で、再生医療推進法が昨年施行されました。残りの二つの法律、改正薬事法また再生医療安全確保法、この十一月に施行される予定となっております。世界の最先端を進む再生医療、これが安全かつ速やかに普及する法的環境も整いつつあるという…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第187回 衆議院 予算委員会 第2号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 きょうは、女性の活躍を中心に質問をしてまいりますので、よろしくお願いを申し上げます。 その前に、まず、災害対策について、一問、質問をさせていただきます。 九月二十七日に御嶽山が噴火をいたしました。亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げます。公明党もすぐに対策本部を立ち上げ、現地に国会議員も参りました。多くの登山者が山頂付近にいた、そのとき噴火が起きたというわけでございます。 気象庁は…
第187回 衆議院 予算委員会 第2号
○古屋(範)委員 消防、警察、自衛隊、二次災害に留意しつつ、行方不明者の捜索に全力を挙げていただきたいというふうに思います。また、雨が降るということでございますので、土石流などへも万全の体制を期していただきたい、このことを申し添えておきたいと思います。 女性の活躍について質問をしてまいります。 我が国が直面をしております高齢社会。地方においては、人口が減少する、若い人々も流出をする、若い女性も減っていく、高齢者までも減少していく。大都市…
第187回 衆議院 予算委員会 第2号
○古屋(範)委員 本日、推進本部を設置されたということでございます。ぜひとも、現場で頑張っている女性たちを最大限応援していただきたいというふうに思います。 私も、現場の女性たちの声を伺っていまして、やはり、子育てと介護、これと仕事の両立が非常に大きな課題であると感じました。 育児・介護休業法、前回の改正で、子供が三歳に至るまで短時間勤務を義務づける。あるいは、公明党が主張してまいりました男性の育児休暇取得の推進のために、北欧ではパパクオ…
第187回 衆議院 予算委員会 第2号
○古屋(範)委員 そのとおりだというふうに思います。 私も、二十八歳の息子がいるんですが、もうここまで来てしまえば、仕事に一〇〇%専念できるという段階になってまいります。 しかし、子育てのとき、また学齢期、そして介護等々、女性にとっても、そのライフステージに応じて働き方というものは変えていかなければいけない。ギアチェンジをしていく、あるいは、トライアスロン型の働き方と言った方もいますけれども、細く長く、働き方を柔軟に変えながら、その上で…
第187回 衆議院 予算委員会 第2号
○古屋(範)委員 社会保障の充実、また子育て支援の財源確保、これは消費税の問題と密接につながっているというふうに思っております。 総理も、所信表明で経済最優先ということを、わかりやすく国民にメッセージを発せられたと私は感じております。ぜひ、景気回復、また経済の再生、あらゆる努力をしていただきたい、このことを申し添えておきたいと思います。 次に、女性の活躍の基盤、これは何といっても健康でございます。 これまでも私たち公明党は、女性専門外来…
第187回 衆議院 予算委員会 第2号
○古屋(範)委員 ぜひ、女性の一生涯健康を守る施策にこれからも尽力をしていただきたいというふうに思います。 最後になりますが、感染症対策について質問をしてまいります。 昨日、公明党の山口代表の質問に対しまして、総理は、高度安全実験施設、BSL4、この早期稼働につきまして、稼働させたいという答弁をされました。国内における感染症対策に積極的に取り組むと答弁をされております。 エボラ出血熱でございますけれども、米国の疾病対策センター、CDCに…
第187回 衆議院 予算委員会 第2号
○古屋(範)委員 本年、アフリカの歌姫であるイボンヌ・チャカチャカさんが来日をされまして、アフリカの子供の健康、命を守る支援を日本に要請されました。ぜひとも、そうした声に応えるべく、これからも感染症に全力で取り組んでいただくことをお願いし、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 とかしき委員と若干重なる部分もございますが、通告どおり質問をしてまいりたいと思います。 危険ドラッグを吸引して救急搬送される、あるいは死亡する、また、吸引をして自動車を運転して死亡事故につながる。今、この危険ドラッグは大きな社会問題となっております。 私も、七月二十五日に、厚生労働省の関東信越厚生局麻薬取締部に行ってまいりました。現場の方々の御意見を聞きますと、危険ド…