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公明党衆議院
総発言数
3,081
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2015/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,081 20 を表示
公明党2015/04/14

189衆議院 本会議 第15号

○古屋範子君 公明党の古屋範子でございます。 ただいま議題となりました持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律案、医療保険制度改革法案について、政府の見解を伺います。(拍手) 日本の医療保険制度は、昭和三十六年に、お互いに医療費を支え合う国民皆保険制度を実現しました。世界に誇るべき制度であります。 しかし、高齢化等に伴い、日本の国民医療費の総額は年間一兆円程度ふえ続けています。 今後もこの日本の医療保険…

公明党2015/03/12

189衆議院 予算委員会 第16号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、認知症対策についてお伺いをしてまいります。十分ですので、早速質問に入らせていただきます。 パネルにございますように、この二月、二〇一三年度の高齢者虐待件数が発表になりました。前年度よりも五百九十五件多い一万五千九百五十二件でございます。私は当選当初、高齢者虐待防止法を手がけ、二〇〇六年から、それに基づき行われている調査、二〇一三年度は調査開始以来三番目に多い数字となっております。…

公明党2015/03/12

189衆議院 予算委員会 第16号

○古屋(範)委員 今総理おっしゃいましたように、この新オレンジプランの基本的な考え方、それは、認知症の方々が尊重され、できる限り住みなれた地域のよい環境で自分らしく暮らし続けることのできる社会の実現を目指すというものでございます。十二省庁横断、そして、七つの柱によってつくられております。 しかし、まだまだ認知症には偏見や誤解が多いというふうに思います。総理おっしゃいましたように、認知症サポーターの育成、あるいは認知症の初期集中支援チーム…

公明党2015/03/12

189衆議院 予算委員会 第16号

○古屋(範)委員 最後の質問になります。 こうした総合戦略、せっかくこれを掲げていただきましたので、その効果を見きわめるために、当事者また介護者の視点を入れた評価の仕組みを構築する必要があると思います。 また、あわせまして、アメリカでは、認知症対策のための国家アルツハイマープロジェクト法という法律が二〇一一年につくられております。我が国においても、こうした府省を横断した認知症のための基本法をつくるべきではないかと考えます。いかがでござい…

公明党2015/03/12

189衆議院 予算委員会 第16号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。

公明党2014/11/14

187衆議院 厚生労働委員会 第8号

○古屋(範)委員 委員御指摘のように、インターネット上における危険ドラッグの広告の氾濫は、目に余るものがあります。インターネットを通じて容易に危険ドラッグを入手できる現状を踏まえると、こうした広告をなくしていくことは、危険ドラッグ対策において極めて重要と考えます。 そのために、本法案におきましては、プロバイダーが厚生労働大臣等から要請を受けた場合等に、違法な危険ドラッグの広告を削除しても責任は問われない、このことを明確化することとし、こ…

公明党2014/11/14

187衆議院 厚生労働委員会 第8号

○古屋(範)委員 伊佐委員、これまでも青年委員会の一人として薬物依存対策に取り組んでこられたことと思います。 拡大する危険ドラッグの対策を強化するために、自民、公明で危険ドラッグ対策の与党案を取りまとめました。そこに野党の皆様の御意見も盛り込んだ形で、このたび法案を取りまとめたところでございます。 今回の改正案では、まず、検査命令、販売等停止命令の対象について、現行の指定薬物である疑いがある物品に加えて、指定薬物と同等以上に精神毒性を有…

公明党2014/11/14

187衆議院 厚生労働委員会 第8号

○古屋(範)委員 伊佐委員御指摘のように、水際対策が非常に重要だと思います。 今回の法改正によりまして、検査命令及び販売、輸入等停止命令の対象に、指定薬物と同等以上に精神毒性を有する蓋然性が高いものである疑いがある物品が追加をされました。そのような物品が発見をされた場合には、当該物品に対して、検査命令及び販売、輸入等停止命令をすることが可能となります。 この点、改正前には、検査命令及び販売、輸入等停止命令の対象が指定薬物である疑いがある…

公明党2014/11/07

187衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 労働者派遣法改正案について質問をしてまいります。 まず最初に、マタニティーハラスメントについてお伺いをしていきたいと思います。 妊娠を理由にした職場での降格は原則として違法であるという判断を、最高裁が十月の二十三日に初めて示しました。妊娠や出産による職場での嫌がらせ、いわゆるマタニティーハラスメントをめぐりまして雇用主側に意識改革を迫ったということで、私は非常に歓迎を…

公明党2014/11/07

187衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 山本副大臣から大変積極的な答弁をいただきました。 現在審議中の女性の活躍推進法案の中で、行動計画策定指針に盛り込んでくださる、これは画期的なことだというふうに思います。我が党においても、このことは主張してまいりました。ぜひこれを盛り込み、実効性あるものにしていっていただきたい。職場風土を変え、またトップの意識も変え、女性が働きやすい職場環境をつくっていただきたいと思っております。 また、派遣社員におけるマタニティーハラ…

公明党2014/11/07

187衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 今大臣から、今回の改正案のいわばポイントになる点をお答えいただきました。 おっしゃるように、一般労働者派遣事業それから特定労働者派遣事業、この区別を廃止して全て許可制としていくということでございます。 これまで、労働者側また使用者側両方から、特定労働者派遣事業は許可制にすべきだという意見が出ておりました。一般労働者派遣事業の資産要件、例えば基準資産額が二千万円とか、あるいは現預金額が一千五百万円、こうした要件を満たせな…

公明党2014/11/07

187衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 許可制ということが一つのチェック機能となって、必ずきちんとした内容でキャリアアップ支援を行っていく、これを義務づけることにつながっていくんだろうというふうに思います。 派遣労働者のキャリア支援制度を許可要件に追加をしていく、これによって、派遣労働者の待遇改善あるいは能力開発に資するとともに、支援制度を整備することができない派遣元事業主、これは必ず淘汰をされていく、ここでチェック機能が働くと思います。 しかし、現行の許可…

公明党2014/11/07

187衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 教育訓練計画が提出されなければ、そうした事業者はもう認めないということになります。ここでまたチェック機能が働いていくというふうに考えます。 この教育訓練計画というのは、野党からも質問がありますけれども、中身がよくわからないといった指摘があります。三百六十五日で一時間でよいのかというような質問もありました。これまでも、そもそも計画をつくること自体が派遣会社の責務になっていなかったということで、非常に私は、今回の改正は意義…

公明党2014/11/07

187衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 そのとおり、やはりキャリアアップをしっかり行っていく。そして、希望する人は次のステップへ、やはり正社員を目指したいという方はその先また正社員になる機会がふえる、このことにつながっていくというふうに思います。 そこで、義務を満たせばそれで終わりというわけではないというふうに思います。派遣労働者のことをよく考える、キャリアアップについてもしっかりと行っていく、そういう派遣会社を育成する、そちら側にインセンティブをつけていく…

公明党2014/11/07

187衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 認定制度を年度内に実現していくということでございます。 派遣会社に登録しようとするときに、たくさんの派遣会社があります。あるいは、非常にテレビCMなどが多い会社があって、では果たしてどこがよいのかという選択をする場合に、こうした認定制度というものがあれば、まずはそこは安心なのだということが明確化すると思います。ぜひ早急に実現をしていただきたいというふうに思います。 あと少し時間が残されておりますので、今回、キャリアアッ…

公明党2014/11/07

187衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、労働者派遣法につきまして安倍総理に質問してまいりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 これまでも、派遣労働のあり方につきましては何度も見直されてまいりました。今回もまた変わることになるわけであります。派遣法は、とてもわかりにくい複雑な制度であると言われております。そのため、今回の見直しの目的の一つは、わかりやすい制度につくりかえる、こういうことであろうというふうに思いま…

公明党2014/11/07

187衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 現在、パート、アルバイト、派遣など、全体の中で四割を占める時代になってまいりました。この雇用形態別の時給を比較してみますと、やはり直接雇用の非正規社員、パート労働者の方が派遣よりも賃金が低くなっている。つまり、今必要なのは、派遣を含めた正規また非正規の格差をどう是正していくか、この点が非常に重要だと思っております。 雇用形態がどうであれ、同じ仕事をしている以上、賃金も同じであるべきではないか。同一労働同一賃金が一つの理…

公明党2014/11/07

187衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 時間が短いものですから、最後の質問になります。 長時間労働の解消についてお伺いをいたします。 私もかかわってまいりました過労死防止対策推進法、これが十一月一日施行されました。 日本の労働時間を見ますと、OECDの資料からも、週五十時間以上働く労働者の割合は、日本では三一・七%、非常に長くなっております。オランダの〇・七%の四倍を超えている現状でございます。ワーク・ライフ・バランス、健康を守るために、長時間労働は解消して…

公明党2014/11/07

187衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。

公明党2014/10/28

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 まず、有村大臣、また副大臣、政務官、御就任おめでとうございます。安全、安心な国民生活を守る、このことに力を発揮されるよう期待をしております。 本日は、かねてより私が問題意識を持っておりました、物づくりに革新をもたらす3Dプリンターについて質問してまいりますので、よろしくお願いいたします。 政府が本年から成長戦略の一環として取り組む戦略的イノベーション創造プログラム、この個別課題の中に、3…