古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○古屋副大臣 特別養護老人ホームにつきましては、在宅生活が困難な中度の要介護高齢者を支える施設としての機能に重点化するために、平成二十七年四月から、新規入所者は、原則、要介護三以上の方に限定されることとなりました。 また他方で、要介護一または二の方であっても、認知症や、おひとり住まいである等、やむを得ない事情があると認められる場合につきましては入所が可能となっておりまして、必要な方が必要なサービスが受けられるよう、こうした制度が適切に運…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(古屋範子君) 労働政策審議会における議論の過程では、一歳六か月以降の延長分の一部をこれまで育児休業を取得していなかった方の親とすべきとの意見も出た一方で、育児休業は労働者の権利であるにもかかわらず、もう一方の性に言わば強制的に取らせるような形となってしまうのはいかがなものかという意見もありました。 現行の育児・介護休業法においては、男性の育児休業の取得促進のため、両親が共に育児休業を取得する場合には、原則よりも最大で二か月長い…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(古屋範子君) 今回の法案では、働く方が育児休業の取得をためらわないよう、事業主が女性社員本人や男性社員の配偶者が妊娠、出産したことを知った場合にその方に対して育児休業を取得できること等を周知、勧奨する努力義務を新たに追加することといたしております。 これを義務とすることにつきましては、妊娠、出産は働く方のプライバシーに関わる事項でありまして慎重な対応が必要となる場合があること、また、事業所の規模や企業風土、対象となる方の状況等…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(古屋範子君) 熊野委員、現地に行っていらしたそうでありますけれども、私も二回関係の地域に参りまして、直接現地の関係者から意見を伺ってきたところでございます。 福島県につきましては、東日本大震災に伴う原子力災害の影響によりまして医療従事者を含む地域住民が福島県外に流出をした中で、避難指示区域の解除に当たりまして、住民の帰還を支援するためには、医療施設の再開支援、また人材確保支援等を通じた医療のインフラ整備が重要な課題と考えており…
第193回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(古屋範子君) 委員御指摘のとおり、水道法は、憲法第二十五条に言う「すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進」を実現するための法律体系の一環として位置付けられているものでございます。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋副大臣 今回の法案におきましては、臨床研究に対する信頼性の確保を図る観点から、特に製薬企業等からの資金提供については、臨床研究のデータの信頼性や適正な実施に与える影響が大きいと考えられることから、公表を義務づけることとしております。 一方、労務提供につきましては、製薬企業等が医師等に対して行う労務提供は、製品情報や研究論文の提供、医療機器の調整等も含めて多岐にわたっておりまして、この中で臨床研究に関するものを特定し、逐一記録するこ…
第193回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(古屋範子君) お答えいたします。 児童虐待の定義につきましては、児童虐待の防止法等に関する法律第二条に規定をされておりまして、保護者がその監護する児童について行う四つの行為をいうこととされております。 第一に、児童の身体に外傷が生じ、又は生じるおそれのある暴行を加えること。 第二に、児童にわいせつな行為をすること又は児童をしてわいせつな行為をさせること。 第三に、児童の心身の正常な発達を妨げるような著しい減食又は長時間の放置、…
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○古屋副大臣 泉委員御指摘のように、平成二十八年度補正予算におきまして、子供にICカードを持たせて、子供の出退管理や保護者へのメールなどによる連絡を行います放課後児童クラブ入退室管理モデル事業を計上したところでございます。 御指摘の、メール送信以外のSNSを利用した取り組みにつきましても、本事業の対象になると考えております。 SNSの活用も含めまして、放課後児童クラブのICT化により、クラブを利用する子供たちの安全や保護者の利便性の向上…
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○古屋副大臣 ただいまも答弁申し上げたとおりでございますけれども、このSNSを利用した取り組みについても今後検討してまいります。
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○古屋副大臣 お答えいたします。 今回の売却におきましては、十年間の転売禁止や賃貸条件変更の禁止などの条件をつけておりまして、それらについては、売買契約書上で交わされた契約内容であるため、契約違反があれば、売却先の民間会社が独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構に違約金を支払うこととしております。 売買契約上の条件につきまして、売却先の民間会社が契約違反をした場合には、売り主である機構で適切に対応するとともに、厚生労働省といたしまし…
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(古屋範子君) 認知行動療法に取り組んでこられた浜田議員、今おっしゃいましたように、平成二十八年度診療報酬改定で、医師の負担の軽減の観点から、看護師が一部を担う形式の認知行動療法の評価の新設を行いました。 適切な認知行動療法を提供するために、その算定に当たっては、研修受講前に一定回数以上の治療に同席した経験を持つ看護師の配置を求めておりますけれども、同席すべき治療の範囲について現場で厳しく解釈をされまして、実態に即していないとの…
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(古屋範子君) 富山型デイサービスは、地域の実情に応じて、高齢者、障害者、障害児など多様な利用者に対して、制度ごとの事業所ではなくて同一の事業所で一体的にサービスを提供する取組であると承知をいたしております。こうした取組は富山県を先駆けとして従来から進められておりまして、多様な利用者が共に活動することで、高齢者、障害者のリハビリや自立、自己実現に良い効果を生むといった声があると承知をしております。 厚生労働省といたしましては、子…
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(古屋範子君) 昨年の通常国会におきまして障害者総合支援法及び児童福祉法が改正をされまして、その中で、医療的ケアが必要な障害のあるお子さんやその御家族を病院や入所施設だけではなくて地域でもしっかりと支えられるようにするために、保健、医療、福祉等の関係者の連携体制を構築することを地方公共団体の努力義務として規定をいたしました。こうした法律上の規定の創設によりまして、都道府県や市町村において、医療的ケアが必要なお子さんやその御家族が…
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(古屋範子君) 来年度に創設をされます医療的ケア児保育支援モデル事業では、医療的ケア児の受入れを行う保育園に対しまして必要に応じて看護師を派遣する等の自治体の取組を支援することといたしております。 同じく来年度に創設をされます医療的ケア児支援促進モデル事業では、障害のある未就学の子供が通う事業所等において医療的ケア児の受入れ体制を構築する、事業所に通う医療的ケア児を保育園が受け入れるための調整や受け入れる際のバックアップを行うな…
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(古屋範子君) 委員おっしゃいましたように、重度の医療的ケア児の御家族が休息できる機会を確保することは大変大切であります。 これまでも、医療型短期入所事業所を新規に開設する場合の施設職員に対する研修や、医療型短期入所事業所に重度の医療的ケア児等が受け入れられた場合の入所中の医療処置等が診療報酬の対象となることの明確化などにより、医療型短期入所事業所の拡充に努めてきたところでございます。 厚生労働省といたしましても、医療的ケア児に…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(古屋範子君) 民間の活力や創意工夫を生かしました事業展開により地域の社会的な課題を解決する手法といたしまして、ソーシャル・インパクト・ボンド、SIBが国際的にも注目をされているところでございます。 SIBは、民間主体が社会的問題の解決に向けて、民間から拠出を受けて事業を行い、それにより得られた社会的利益の一部を配当として行政が支払う仕組みであり、従来の事業費ベースで積み上げたものを予算化して行う事業とは全くスタイルが異なるもの…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(古屋範子君) 国際保健人材の育成と、またそのネットワークの構築は、国際保健を戦略的に推進する上で非常に重要であります。 このために、平成二十七年から開催をしております国際保健に関する懇談会におきまして、国際保健政策人材に関するワーキンググループを設けまして、ここに国際機関関係者やNGOからも委員を迎えまして、人材育成のための連携の在り方などについて有益な意見をいただいております。 こうした議論を踏まえまして、人材育成の司令塔と…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(古屋範子君) 委員御指摘のとおり、地域包括ケアは高齢期におけるケアを念頭に論じられておりますけれども、必要な支援を地域の中で包括的に提供して地域での自立した生活を支援するという考え方は、おっしゃるように障害者の地域生活への移行であるとか、困難を抱える地域の子供や子育て家庭に対する支援、生活困窮者への包括的な支援などにも応用可能な概念であります。このため、厚生労働省としては、地域包括ケアを全ての住民のための仕組みにするとともに、…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(古屋範子君) 生産年齢人口が減少する中で、増大する医療、介護、福祉のニーズに応えるためには、人材の有効活用の視点が不可欠であります。 ニッポン一億総活躍プランにおきまして、医療、福祉資格の共通基礎課程を設け、一人の人材が複数の資格を取得しやすいようにすることを検討することといたしております。 また、昨年十月に新たな医療の在り方を踏まえた医師・看護師等の働き方ビジョン検討会を立ち上げまして、今後の新たな医療の在り方や、それを踏ま…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋副大臣 河野委員御指摘のように、二〇二五年には団塊の世代が七十五歳を迎え、医療ニーズが増大する見込みであります。各都道府県におきまして、この二〇二五年に向けて、全ての患者が状態に応じて必要な医療を適切な場所で受けられるよう、地域ごとに、将来の医療ニーズを踏まえ、その受け皿を整備していくために、地域医療構想を策定し、実現に向けた取り組みを進めることといたしております。 各地域では、医療関係者、保険者等幅広い関係者により構成する地域医…