古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 内閣委員会 第18号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第204回 衆議院 内閣委員会 第16号
○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 今日は、四人の参考人の皆様、国会においでいただき貴重な御意見を述べていただきましたこと、心から感謝を申し上げます。 順次、多少重なる部分もございますけれども、確認の意味も込めまして質問をしてまいりますので、よろしくお願いいたします。 まず、秋田参考人、吉田参考人、お二人にお伺いをしてまいります。 幼児教育の無償化が始まりまして約一年半が経過をいたします。この四月からは…
第204回 衆議院 内閣委員会 第16号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。保育士の研修、あるいは園長のマネジメント力、環境、そして第三者評価、このような観点が今後重要になるということを伺うことができました。 続けて、秋田参考人にもう一問伺います。 今回、児童手当法の改正で、財源の確保についての改正が盛り込まれました。昨年十二月に閣議決定をされた全世代型社会保障改革の方針では、世帯合算については見送るということになりまして、しかし、引き続き検討されるということになってお…
第204回 衆議院 内閣委員会 第16号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 阿部参考人にお伺いをしてまいります。 先生とは、かつて子供の貧困について対談をさせていただいたことがございます。今日も、所得再配分機能についての言及がございました。かなり前の時点においても、先生、若い世代における我が国の所得の再配分機能、ここが弱い、あるいは逆転をしていたということを指摘されていました。ここでも、再配分の機能の逆機能、より可処分所得が減ってしまうというような逆機能は解消されたも…
第204回 衆議院 内閣委員会 第16号
○古屋(範)委員 もう時間がなくなってまいりました。 済みません、最後、吉田参考人に。 保育士が不足をしております。この問題は本当に深刻で、我々も全力で取り組まなければいけないと思っております。この点に関して御意見があればお伺いをしたいと思います。
第204回 衆議院 内閣委員会 第16号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 処遇改善、勤務環境の改善を図りつつも、やはりその先に、質の向上につなげていくべき、このような御意見だったと思います。 今日は本当にありがとうございました。今後の法案審議に生かさせていただきます。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。本会議に引き続きまして、質問をしてまいります。 まず、政府が十六日に発表されました新型コロナウイルス感染症の影響で困窮する人への緊急支援策について、一問お伺いをしておきたいと思っております。 緊急事態宣言が解除をされ、今、三府県には蔓延防止措置が発せられております。その中で、企業、店舗の倒産、休業、また時短営業に伴う働き手の失業あるいは収入減、雇用情勢は依然として厳しい…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○古屋(範)委員 済みません、参考人の答弁で結構でした。失礼しました。 低所得の一人親世帯に関しては、四月分の児童扶養手当受給者について可能な限り五月までには支給をしたいということでございます。申請不要ですので、着実に支給をお願いしたいと思います。また、その他の低所得の子育て世帯に関しましても、自治体とも調整を行った上で速やかに、できる限り早急に支給をお願いしたいと思っております。よろしくお願いいたします。 次に、子育て支援に積極的に取…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○古屋(範)委員 中小企業の数全体からいいますと、三百五十七・八万社の中で、くるみん取得百十六社、また、プラチナくるみんにおいては五十九社ということですので、まだまだ少ないというふうに思います。もちろん、今、コロナ禍で、企業においては厳しい経営が続いているわけですけれども、子育て支援に積極的に取り組む企業、くるみん認定、プラチナくるみんの方ももっともっと増やしていく必要があるのではないかと思います。厚労省とも協力し、底上げをしていきつつ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○古屋(範)委員 総理も、子供は社会の宝であるということを明言されております。その中で、児童手当を拡充していくということは非常に重要なことだと思っております。我が党も、児童手当の創設を提案をし、今日まで累次の拡充をし、様々な経緯を経て今の制度になっているわけであります。改めて、世帯合算はすべきではないということを申し上げておきたいというふうに思います。 次に、新子育て安心プランの財源についてお伺いをしてまいりたいと思います。 政府は、令…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○古屋(範)委員 公明党は、二〇〇六年に、少子社会トータルプランというものを発表いたしました。これは子育てに関する政策の集大成というべきものでありまして、一年半かけまして、約百五十ページにわたる政策をつくりました。 この中で、最終提言の手前で、二〇〇五年に中間取りまとめをして、緊急提言を発表いたしました。チャイルドファースト、子供最優先の社会をつくるという上で、内閣府に特命担当大臣を置くべきだということを主張いたしました。そして、少子化…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○古屋(範)委員 児童虐待の死亡案件につきまして、結愛ちゃんの事件、また、心愛ちゃんの事件、本当に悲しい、悲惨な案件がございました。 その中でも、子供も、例えば教師に対するアンケート調査の中で、自分は暴力を受けているということを表明をしておりました。しかし、それがなかなか生かされずに、受け止められずに、最後、死に至ったということもございました。 また、他の案件でも、これは中学生なんですけれども、児童虐待で一時保護をされて、それで、自分は…
第204回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 今日は、大臣所信に対する質疑、成年年齢引下げに伴う諸課題について質問をしてまいりたいと思います。 成年年齢が引き下げられまして、契約年齢が引き下げられた場合に大きな問題となりますのが、十八歳、十九歳の若者が未成年者取消権を喪失するということで、悪徳業者の標的とされてしまい、不必要な高額な契約をさせられるなど、若年者の消費者被害が拡大をするというおそれがございます。 大…
第204回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 井上大臣の方から、若年者への消費者教育について御決意を伺うことができました。 ただいまの答弁の中でもこの成年年齢引下げに伴う消費者教育全力キャンペーンについて触れられました。このキャンペーン、まさに全力で取り組んでいこうというキャンペーンだと思うんですけれども、ここは、消費者庁、また法務省、文部科学省、金融庁と、こうした四省庁が連携しながら、地方公共団体や大学等、関係団体、メディア等も巻き込んで重層的な取組をしていくも…
第204回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 関係省庁協力をしながら、しっかりと総合的な活動をお願いしたいというふうに思っております。 また、今おっしゃいましたように、若者は直接会うということも難しい上に、なかなか、テレビですとか、あるいは新聞も読まないということもありますので、SNSの活用は大変有効ではないかなというふうに思っております。様々な手段を通じて若者への消費者教育を全力で行っていただきたいと思っております。 やはり、大学に行き…
第204回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 是非、この一年間、学校における消費者教育を全力で充実をさせて取り組んでいただきたいと思っております。 成年年齢引下げは、十八歳、十九歳、若年者に単独で完全な有効な契約を締結するということを認めています。法律上、高額であってもできるわけであります。しかし、今、消費者被害に巻き込まれるリスクというのは当然高まるわけであります。若年者において被害やトラブルが多発している行為については、取消権については確保するなど、消費者被害…
第204回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 いよいよ成年年齢が引下げになるこのときに、十八歳、十九歳という年齢が大変重要になってくるというふうに思います。こうした法整備も含め、ここへの対応を充実させていただくことをお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 本会議 第16号
○古屋範子君 公明党の古屋範子です。 私は、自由民主党・無所属の会、公明党を代表して、ただいま議題となりました子ども・子育て支援法及び児童手当法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 今回のコロナ禍で、医療、介護、子供、子育てなどの社会保障、生活困窮者支援や生活保護といった社会的セーフティーネットの重要性が、私たちの暮らしにとって安心の基盤であることが改めて実感されました。 政府が二月に発表した二〇二〇年の出生数は、速報…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 今日は、幼児教育類似型施設をテーマに質問してまいりますので、よろしくお願いいたします。 二〇一九年十月から、消費税引上げによる税収を活用いたしまして幼児教育、保育の無償化という制度が施行されまして、はや一年半が過ぎようとしております。家庭の経済事情にかかわらず、希望すれば誰もが必要な教育を受けられる社会、これを目指して、私たちも一貫して教育費の負担軽減を訴えてまいりま…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○古屋(範)委員 約三百万人、予算八千八百五十八億円規模という幼児教育無償化の施行状況でございます。 このとき、幼稚園、保育園、認定こども園のほかに、私たち主張いたしまして、幼稚園の預かり保育とか認可外保育園施設も対象となったところでございます。 これが施行されて、我が党、約三千人の議員がいるんですけれども、幼児教育無償化について子育て世代の御意見を伺う、そういう声を聞く運動を展開いたしました。その結果を翌年の二月に発表したんですけれど…