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公明党衆議院
総発言数
3,081
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2021/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,081 20 を表示
公明党2021/03/24

204衆議院 文部科学委員会 第7号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。調査結果に基づいて、令和三年度から支援を実施することとなったということであります。 令和三年度から、子ども・子育て支援法に規定をされました地域子ども・子育て支援事業、いわゆる十三事業の多様な事業者の参入促進・能力活用事業に、新たなメニューとして、地域における小学校就学前の子供を対象とした多様な集団活動事業の利用支援というものを追加されました。 こうした幼児教育無償化の対象外だった幼稚園の類似型施…

公明党2021/03/24

204衆議院 文部科学委員会 第7号

○古屋(範)委員 約二百前後が対象となるのではないかということでございました。 この幼稚園の類似型施設への支援につきましては、萩生田大臣は、大臣御就任前から、この支援が必要だということを国会において問題提起をされ、発言をされてきたというふうに思います。大臣が御就任されたからこそ、この支援策が決定をしたのではないかなというふうに推察をしております。 ただ、この手挙げ方式では、自治体によって不公平が生まれないかとか基準のハードルが高いなど、…

公明党2021/03/24

204衆議院 文部科学委員会 第7号

○古屋(範)委員 大臣、ありがとうございました。園児の安全、安心が最優先ということでございます。 私の党におきましても、地方議員とのネットワークで、例えば、これから、茅ケ崎の場合なんかは六月の市議会でこの予算を通して、こうした、自治体がある程度きちっと認めたところに限ってはこの支援策を取っていこうというところもございます。また、子供のために、私たちも、地方議員とのネットワークで、この制度が最大生かされるよう頑張ってまいりたいと思います。…

公明党2021/03/18

204衆議院 内閣委員会 第10号

○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 今日は、四人の参考人の皆様、お忙しい中、国会においでいただきまして、貴重な御意見をいただきましたこと、心から感謝申し上げたいと思います。 私たち公明党は、このデジタル化を推進する上で、昨年十一月なんですが、デジタル改革の司令塔となるデジタル庁の創設に向けて提言を出しました。誰一人取り残さない社会の実現というものを訴えてまいりました。誰もがデジタル化の恩恵を最大限に受け…

公明党2021/03/18

204衆議院 内閣委員会 第10号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 今後の取組が大事なんだろうというふうに思います。政府の方も、デジタル活用支援員の事業を二〇年度に試験導入して、二一年度、拡充をする方針であります。デジタルデバイドを生まない取組が必要になってくると思います。 松尾参考人にもう一問お伺いしたいと思います。 先ほどの意見陳述の中でも、デジタル人材の育成について触れていらっしゃいました。デジタル社会形成基本法の中の二十五条にも、人材の育成ということが…

公明党2021/03/18

204衆議院 内閣委員会 第10号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 もう少し、民間あるいは大学、経済界、こういうところがきちっとタッグを組んで人材を育成していく必要があるんだろうと思います。 次に、三宅参考人、石井参考人、お二人にお伺いをしてまいります。 個人情報保護の関連で、三宅先生は、国の行政機関における個人情報の取扱いについて、個人情報保護委員会がしっかりと監督すべきだとのお考えだったと思います。私もそのとおりだというふうに思います。 また、その一方で、…

公明党2021/03/18

204衆議院 内閣委員会 第10号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 続けて、石井参考人にもう一問お伺いします。 地方公共団体ごとの個人情報保護条例の規定の内容、その解釈が異なるということで、広域的なデータのやり取りに支障を生じている、いわゆる条例二千個問題ですね。企業の活動促進の観点だけではなくて、防災とか、この度の感染症対策といった国民の安心、安全に関わる施策を円滑に実施する上でも重要な課題ではないかと考えます。この条例二千個問題について、先生のお考えを伺い…

公明党2021/03/18

204衆議院 内閣委員会 第10号

○古屋(範)委員 参考人の皆様、ありがとうございました。本日の御意見はまたしっかり法案の審議に生かしてまいります。 ありがとうございました。

公明党2021/03/16

204衆議院 文部科学委員会 第5号

○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 本日は、三人の参考人の皆様、お忙しい中、国会においでくださり、御意見を述べていただきましたこと、心から感謝を申し上げたいと思います。 私たち公明党も、遡りますと、一九九九年に党の基本政策に、少人数学級の実現ということを主張いたしました。特に、コロナ禍を受けまして、昨年は、安倍総理始め文部科学大臣など、少人数学級の実現に、強く働きかけてきたところでございます。本法律案の…

公明党2021/03/16

204衆議院 文部科学委員会 第5号

○古屋(範)委員 多様な学びを実現していくために更なる少人数学級の推進が必要である、このような御意見かと思います。 続けて末冨参考人にお伺いをしてまいります。 今回は小学校ということでありますけれども、中学校での三十五人学級の必要性についてどう思われるか、また、これが今後も実現しなかった場合の、デメリットがあるのではないかということについてもお伺いしたいと思っております。 中学校で三十五人学級を導入する場合に、教育の質の向上をさせていか…

公明党2021/03/16

204衆議院 文部科学委員会 第5号

○古屋(範)委員 末冨先生、資料の中でも、感染症対策のみならず、教師の声が聞こえにくい、人数が多いと聞こえにくいということを指摘していらっしゃいますけれども、中学においても更なる少人数学級の推進が必要なのだ、こういう御意見を頂戴いたしました。 次に、清水参考人にお伺いをいたします。 実は、私は、一度も教師として教壇には立っておりませんが、大学時代、教育学部に通いまして、教育課程を取得いたしました。 その中で感じたことといいますのは、特に…

公明党2021/03/16

204衆議院 文部科学委員会 第5号

○古屋(範)委員 やはり、一人一人の生徒に対してきめ細かな指導をしていくという上で少人数学級が大変有効なのだというふうに思います。 もう一度、末冨参考人にお伺いをしてまいりたいと思います。 先生の資料の九ページに、教員確保につきまして、教員確保に際しては、小学校高学年専科教員、特別免許状授与権の政令市移管、市町村具申権の拡大、教育免許更新講習の見直し等々、このような御意見がここで述べられています。 特に、特別免許状の活用の在り方につきま…

公明党2021/03/16

204衆議院 文部科学委員会 第5号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 様々な意味で外部人材の活用というものは非常に必要であって、今後、制度を柔軟化しながら更に進めていく必要があるんだろうなというふうに思います。 もう一問、末冨参考人にお伺いをしてまいります。 先生の示されました資料の十七ページなんですけれども、ここに、生きる力指標群が示されております。教育のビッグデータの構築や既存の調査の改善に大変時間がかかるのではないかというふうに思いますけれども、これについ…

公明党2021/03/16

204衆議院 文部科学委員会 第5号

○古屋(範)委員 末冨先生には、これまで子供の貧困対策について様々御指導をいただいてまいりました。コロナ禍において、更に貧困家庭が困窮を極めて、教育格差が広がったのではないかというような調査結果もございます。 この子供の貧困の問題、それから、今回、少人数学級を進めていく、こうした学校教育との、子供貧困の中で少人数学級に求められるもの、また期待されるものについて、最後、お伺いをしたいと思います。

公明党2021/03/16

204衆議院 文部科学委員会 第5号

○古屋(範)委員 貴重な意見、ありがとうございました。 大変困窮している家庭にとっても、学校が、少人数学級で安心して学べる、居場所があるということが重要なのだということを、今、御意見を伺うことができました。 今日、三人の参考人全員に質問できなかったこと、申し訳ございません。今日いただきました御意見を更に法律の審議に生かしてまいりたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 今日はラストバッターですけれども、よろしくお願いいたします。 まず、萩生田大臣に、新型コロナウイルス感染症の子供たちに対する影響についてお伺いをしてまいります。 一斉休校から一年になるわけですけれども、昨年、首都圏を中心に、三か月に及ぶ、異例の長さでの長期休校がございました。再開後も、学校生活はやはり一変したと言えると思います。 この新型コロナ感染症の子供の心身に与える影響につきまして、…

公明党2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○古屋(範)委員 文部科学省においては様々な施策を講じてくださっているというふうに思いますけれども、大切な子供たちに対する心のケアであるとか学びの確保、きめ細やかな支援をお願いしたいというふうに思います。 さらに、具体的な課題について質問してまいります。 不登校についてお伺いをしてまいります。 不登校の児童生徒数は、二〇一八年度が全国で約十六万五千人、一九年度は約十八万人と増加傾向にあります。中学校に関しては二十五人に一人という、一つの…

公明党2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○古屋(範)委員 こうした貴重な教育の場をつくっているフリースクールなんですけれども、利用料が月平均三万三千円と言われております。これに加えて車の送迎代などもかかりまして、親にとって大変経済的な負担が重くなっております。 こういうことも含めまして、不登校児童生徒を受け入れて、成長、自立を促す、そういう役割を果たしているフリースクールに通う児童生徒への支援をもっと強化する必要があるのではないかと思います。 これについての見解を伺いたいと思…

公明党2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○古屋(範)委員 最後の質問に参ります。 文部科学省におかれましては、大学入試改革、英語の四技能評価と記述式についてはこれから検討するという見解を示されまして、夏にも政策の見直しを行う予定と承知をしております。 こうした英語の検定だけではなくて、例えば、大学入試における外部検定試験の活用以外でも、商業高校であれば簿記検定、工業高校では情報処理検定など、高校の指導の下で資格の取得というものが強く推奨されております。この検定料の多くは私費の…

公明党2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○古屋(範)委員 前向きな検討をお願いして、質問を終わります。ありがとうございました。 ――――◇―――――