古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○古屋(範)分科員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 本日、第二分科会、九時からトップバッターで質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 今、新型コロナウイルスのワクチン、予防接種の接種体制の整備について、各自治体では準備が進んでいるところでございます。私は比例区選出でございますが、地元は横須賀市でございます。武田大臣には、陸自の高等工科学校の卒業式に来ていただいた記憶がございます。その横須賀市におきまし…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○古屋(範)分科員 よろしくお願いしたいと思います。 初めての感染症でありまして、市長も、国からの情報が刻々変化をしたり、その情報提供が急に来たりということで、自治体の対応も苦慮している部分もございます。しかし、それは世界中どこも同じわけでありまして、ともかく、どのような状況になっても臨機応変に、迅速に、機動的に対応していこうという決意でいらっしゃいますので、是非ともサポートをお願いしたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○古屋(範)分科員 ここでやるべき予防接種を接種しなかったという影響が、今後、一年後、二年後、またその先、中長期的な影響が出てまいりますので、新型コロナウイルスのワクチンに今関心が本当に集中をしておりますけれども、是非、通常の定期接種の予防接種につきましても、接種が低下しないようお取組をよろしくお願いいたしたいと思います。 それから、私も議員になりましてずっと取り組んでまいりましたワクチンギャップの解消について質問をしてまいります。 こ…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○古屋(範)分科員 是非検討を急いでいただきたいと思います。 そして、定期接種という結論が出ましたら、その予算の確保は総務省の所管になってまいります。昨年十月、ロタウイルスワクチンの定期接種がスタートいたしましたけれども、その前年、交付税措置約三百億、高市大臣にお願いをして確保していただき、定期接種がスタートしました。その前は、三種一遍にいったものですから、当時の新藤大臣、約六百億円、これの、成人の肺炎球菌を含めて予算を確保していただき…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○古屋(範)分科員 是非、実態に即した検討を進めていただきたいと思います。 最後の質問になります。同じく福祉用具関連なんですけれども、福祉用具専門相談員につきまして、更新研修、是非義務づけていただきたいということでございます。 平成二十五年の介護保険部会におきまして福祉用具専門相談員の資質向上について議論が行われて、平成二十七年度から、指定講習カリキュラムの見直しと講習時間の拡充を行っておりまして、さらに、自己研さんに関する努力義務の規…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○古屋(範)分科員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第204回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 本日は、大臣所信に対する質疑を行ってまいります。 まず冒頭、コロナ禍におきまして、医療、介護を始め最前線で奮闘されている方々、また、生活の窮状に至った方々への支援を行っている方々、エッセンシャルワーカー、全ての皆様に感謝を申し上げ、質問に入りたいと思います。 順番を変えまして、まず二問目から質問させていただきたいと思います。一人親家庭の課題について質問をしてまいります…
第204回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古屋(範)委員 ありがとうございます。 年度内支給をするために一定の事務処理期間が必要だということは承知をしておりますけれども、その辺は、自治体によって事務処理能力にも差があったり申請者の数にも差があると思いますので、今、柔軟な対応をしてよいということでございましたので、そのことも自治体に徹底をしていただいて、皆様に是非とも支給を受けていただけるように、今後とも努力をお願いしたいと思っております。 次に、緊急小口資金、また総合支援資金…
第204回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古屋(範)委員 政府の方は、新型コロナウイルス禍で生活に困窮する人向けのこの支援、最大二百万まで拡充をする方針を示されておりますけれども、二百万というのは庶民にとってとても大きな額であると思います。ですので、ただ借りればよいというふうに私自身も思っておりません。こうした、当面生活することができないという方々が、そこを乗り越えて、いわば生活や命をつないでいくためのものであって、その先には、仕事を見つけ、就労に就いていただいて、自立をして…
第204回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古屋(範)委員 児童扶養手当につきましては、累次の拡充に取り組んできていただいていると思います。一人親家庭にとって大変重要な手当でございますので、また更に、この先への拡充を是非とも御検討をお願いしたいというふうに思いますので、何とぞよろしくお願いいたします。 坂本大臣、御到着になりまして、よろしくお願いします。 今も一人親家庭について、るる質問をしてまいりましたけれども、大臣、今回、孤独また孤立問題を担当されることとなりました。 コロ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古屋(範)委員 全省庁を是非、引っ張って、リーダーシップを発揮していただきたいと思っております。 イギリスでは、この孤独対策、既に始まっておりまして、今、ダイアナ・バランさんという方が担当していらっしゃいます。我が国にとって最大の課題だというふうに思いますので、大臣の活躍を期待しております。よろしくお願いいたします。 最後になります。赤澤副大臣に質問させていただきます。 日本経済がコロナ禍で今足踏みを余儀なくされております。また、この…
第204回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 質問を終わります。
第203回 衆議院 内閣委員会 第7号
○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 冒頭、西村大臣に追加の経済対策についてお伺いをいたしたいと思います。 八日に追加の経済対策、閣議決定をいたしました。今、感染者が多く、本当に経済にも大きな影響が出ている状況でございます。この新型コロナウイルス感染症拡大の中で、減収、失業を余儀なくされている方がたくさんいらっしゃいます。 私たちも、公明党、全国で九百五十名女性議員がいるんですが、ことし、多くの方々から声…
第203回 衆議院 内閣委員会 第7号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 明年の通常国会にこの第三次の補正予算案、国会提出されると思いますけれども、国会の側としても、一日も早く成立をさせ、全国の現場に届けてまいりたいと決意をいたしております。 次に、ワクチンの接種体制の整備についてお伺いをしてまいります。 このワクチン政策、今極めて重要な局面を迎えていると思っております。新型コロナウイルス感染症に対応した国内のワクチン政策、その安全性と有効性に対してきめ細やかな対応…
第203回 衆議院 内閣委員会 第7号
○古屋(範)委員 ワクチン接種に向けて万全の体制をとっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 最後になりますが、一人親支援についてお伺いをしてまいります。 この新型コロナウイルス感染症拡大の中で、職を失う、あるいは減収、休業を余儀なくされる、そういった女性がふえております。特にこの一人親家庭の経済困窮、極めて深刻であります。 国内の一人親世帯、約百四十二万世帯、二〇一六年時点。二〇一七年時点の平均年収、二人親七百三十五万円…
第203回 衆議院 内閣委員会 第7号
○古屋(範)委員 年内給付を強く求めて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第203回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 本日は、大臣所信に対する質疑を行ってまいります。 初めに、NTTドコモの電子決済サービス、ドコモ口座に端を発しました預貯金口座からの不正出金被害の現状について、お伺いをしてまいります。 過去に知らずに不正なドコモ口座をつくられてしまって、自分の銀行預金がひそかに抜き取られていることに気づいていないという預金者が少なくありません。突出して被害が多いのが、ゆうちょ銀行であ…
第203回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 こうした被害に遭った方々に適切、迅速な対応を徹底していただきたいと思っております。また、再発予防に全力を挙げていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、定期購入に関するトラブルについてお伺いをしてまいります。 定期購入に関する消費者相談につきましては、例えば、初回限定とかお試し価格というような広告を見て一回だけのつもりで商品を購入したところ、いつの間にか定期購入で毎月商品が送られてくる、支払いをしな…
第203回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 消費者庁におかれましても、四事業者、行政処分ということで対応されているところだとは思います。しかし、非常に多くの方がこういう相談を寄せられているということ、これは看過できないと思っております。 このネット通販トラブルというのは、よくネットを活用する若者だけではなくて、今、もう高齢者の間にも広がっております。 国民生活センターの相談データによりますと、六十歳以上、二〇一九年度で約二万五千八百件ですので、二〇一〇年度の十五…
第203回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 高齢者で、買物弱者という言葉があるんですが、これはどちらかというと買物に行く移動手段がないということを今まで買物弱者というふうに呼んでいたのかと思いますけれども、ネット上においても高齢者は買物弱者であるということが言えるのではないかというふうに思います。ぜひ、高齢になってこうしたネット上での消費者被害に遭わない体制整備をお願いしたいというふうに思います。 最後に、大臣に質問させていただきます。 大臣、御就任おめでとうご…