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公明党衆議院
総発言数
3,081
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2021/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,081 20 を表示
公明党2021/06/04

204衆議院 内閣委員会 第30号

○古屋(範)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2021/06/02

204衆議院 文部科学委員会 第17号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 オリパラ特措法改正案について質問してまいります。 本法律案は、東京オリパラ大会に参加するADHD疾患を持つ選手のうち、アデラールの使用が不可欠である者に対しまして、覚醒剤取締法の特例として、医薬品であるアデラールの持込み、使用等を認める措置に関する規定を追加する法律案であります。 しかし、このアデラール以外の代替薬を用いればいいのではないかという御意見もあるところです。 まず、この特例措…

公明党2021/06/02

204衆議院 文部科学委員会 第17号

○古屋(範)委員 アスリートが安心して競技に臨むためには、治療薬を変更するということは、競技の面においても生活の面においても精神面においてもリスクがあるということを確認をさせていただきました。 次に、過去のオリパラ大会における医薬品の取扱いはどうだったのか、仮にこの特例措置を認めない場合、東京大会だけがアデラールの持込みを認められなかった大会になるのではないか、この点についてお伺いをしたいと思います。

公明党2021/06/02

204衆議院 文部科学委員会 第17号

○古屋(範)委員 過去二十年間、オリパラ大会において、このアデラールの服用が認められなかったことはないということを今確認いたしました。 次に、我が国では覚醒剤に対しては厳しい規制を課しております。本法案のような特例は、あくまでも今回の東京大会に限定をしていることであるということをきちんと確認をしておきたいと思います。政府の見解を求めます。

公明党2021/06/02

204衆議院 文部科学委員会 第17号

○古屋(範)委員 このオリパラ大会の期間に限定をして使用を認めるということでございました。 次に、このアデラールが特例で国内に持ち込まれた後、紛失等がないようにしっかりと管理をしていかなければならないというふうに思います。 具体的にどのように管理をしていくのかということについて、政府の見解をただしたいと思います。

公明党2021/06/02

204衆議院 文部科学委員会 第17号

○古屋(範)委員 厳正な取扱いがされていくというふうに思います。毎日報告をしていく、また、紛失があった場合には、これは麻薬取締部の方の所管になっていくということでありますので、この管理、厳正に行っていただきたいというふうに思っております。 最後に、提出者にお伺いしたいと思います。 今回の特例措置によりまして、我が国の薬物行政に対する誤ったメッセージを発することにならないように留意をしていく必要があると考えております。 この点について、提…

公明党2021/06/02

204衆議院 文部科学委員会 第17号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 今、若者に限らず、やはり薬物依存ということが大きな問題になっております。そんな中で、こうしたことが更に誤ったメッセージとして発せられることがないよう留意をしていく必要があるというふうに思っております。 いずれにいたしましても、海外から遠く日本にいらして競技をしていく、そんなアスリートたちが安心して最後まで競技に臨める環境をつくっていくということが私たちの最大の使命だというふうに思っております。…

公明党2021/05/13

204衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 前回に引き続きまして、特定商取引法改正案について質問をしてまいります。 本日は、先日の参考人の陳述でも問題として取り上げられました、特定商取引法における契約書面の電子化について、中心に質問してまいります。 この点は、この改正案の閣議決定前に、我が党内でも大きな議論となった点でございます。今回の改正案、様々な論点がありますけれども、問題ありとされているのはこの書面の電子化に関する改正点であ…

公明党2021/05/13

204衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○古屋(範)委員 ただいま大臣の方からも、デジタル化の必要性、また、高齢者の保護に関しまして更なる施策を講じていく、その考えがおありになるということを確認することができました。 続けてまいります。 四月二十七日の質問の際にも申し上げたんですけれども、特定商取引法などで、書面交付の義務は消費者にとって重要な制度であります。電子化をしていくということは、選択肢の幅を広げていくということにつながってまいります。 大臣おっしゃったように、今回の…

公明党2021/05/13

204衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○古屋(範)委員 確認をいたしました。 更に厳正な、政省令で更なる施策を強化をしていく、そして、特に高齢者の場合には家族など第三者も承諾に関与させるなど、消費者保護の観点から更なる強化策を考えていただきたいというふうに思います。それも、今後、政省令を検討していく場には、消費者団体など、十分な意見を聞き、オープンな場で検討をしっかりとしていくよう、ここで再度求めておきたいと思います。 承諾を得る際に、その承諾によってどのような効果があるの…

公明党2021/05/13

204衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○古屋(範)委員 政省令で規定をしていくことの方が機動的、迅速に対応ができるということであります。確認をさせていただきました。 次に、クーリングオフの通知による解除の効力発生時の問題点について伺ってまいります。先ほども、お二人の委員からもございました。 消費者団体の方からこのような意見をいただきました。 クーリングオフの書面による通知に、九条一項に電磁的方法を認める、この点については、一昨日の参考人も述べていましたけれども、書面によらな…

公明党2021/05/13

204衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○古屋(範)委員 電子メール発信時に効力を発するという点を確認をさせていただきました。 時間が迫ってきました。最後に、消費者教育の必要性について一問伺いたいと思っております。 高齢化に伴って、新製品、サービスの内容を十分理解できないで、高齢者の脆弱性につけ込むような悪徳商法の被害が増加をしています。また、デジタルプラットフォームを介した消費者取引の拡大を踏まえた対応が必要になってまいります。制度的な措置、執行体制の強化、これに加えまして…

公明党2021/05/13

204衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○古屋(範)委員 本法律案の早期の成立を期して、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

公明党2021/05/12

204衆議院 内閣委員会 第23号

○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 今日は、ストーカー規制法改正案について質問してまいります。小此木大臣、よろしくお願い申し上げます。 私も、ただいまも質疑にありましたけれども、もう一度ストーカー規制法、施行から昨年十一月に二十年ということで、経緯を振り返ってみたいと思います。 このストーカー規制法、二〇〇〇年、桶川のストーカー殺人事件を機に制定をされました。この事件は、一九九九年、女子大生の猪野詩織さ…

公明党2021/05/12

204衆議院 内閣委員会 第23号

○古屋(範)委員 御決意を伺いました。 やはり、兆候があったその時点で早い対応を取るということが必要なんだと思います。おっしゃったように、一元的な体制整備をつくっていくということが重要だと思います。しかしながら、要員の問題もあって、なかなか難しい点もあるのではないかというふうに思いますけれども、是非、被害者を守るのはやはり警察しかないというふうに思います。積極的な捜査、また、保護、相談体制の強化を要望しておきたいと思います。 今回の改正…

公明党2021/05/12

204衆議院 内閣委員会 第23号

○古屋(範)委員 次に、加害者対策についてお伺いしてまいります。 被害者を守るということは、加害者へのアプローチも大切になってくると思います。 警察では、近年、加害者に対しまして医療機関で治療を受けるよう積極的に勧めていて、相手への執着心、支配欲を弱めていく、行為を繰り返さないために医学的な措置が有効とされております。マスコミによりますと、ストーカーに対して警察が医療機関での治療を働きかけるケースが近年増加をしていて、二〇一九年では全国…

公明党2021/05/12

204衆議院 内閣委員会 第23号

○古屋(範)委員 もう時間がないんですけれども、最後に一問、済みません。ストーカーの規制法の要件についてお伺いいたします。 ストーカー規制法では、恋愛感情、それが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的をストーカーの要件としております。規制法の立法当時、それ以外の目的によるストーカー行為というものは対象外となっておりました。当時、恋愛感情に起因するものがほとんどだったわけなんですけれども、現実には、恨みであるとか憎悪、ライバ…

公明党2021/05/12

204衆議院 内閣委員会 第23号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 質問を終わります。

公明党2021/05/11

204衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 今日は、四人の参考人の皆様、国会においでいただきまして、御意見を述べていただきました。感謝を申し上げます。 先ほども参考人からも御紹介がありましたけれども、今回の特定商取引法の改正案、三十五年ぶりの抜本改正となっております。これまでの委員と若干ちょっと重なる質問になってしまうんですが、お許しいただいて、私からも確認の質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず…

公明党2021/05/11

204衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○古屋(範)委員 この販売預託商法、高利回りをうたって、実際に物品はほとんどない、あってもごく僅か、それを、一方の契約者から他方の顧客にいわばお金をただ回していくだけ、無価値という御意見をいただきました。しっかりこれを早急に成立させていかなければいけないと思っております。 今、河上参考人の方からもこの例外について期せずして言及があったんですけれども、石戸谷参考人にお伺いをしてまいります。 この原則禁止ということに関して、厳格な手続の下で…