古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第207回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○古屋委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、特定高度情報通信技術活用システムの開発供給及び導入の促進に関する法律及び国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第207回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○古屋委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
第207回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○古屋委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、石川昭政君外四名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。落合貴之君。
第207回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○古屋委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第207回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○古屋委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、萩生田経済産業大臣から発言を求められておりますので、これを許します。萩生田経済産業大臣。
第207回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○古屋委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第207回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
第207回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○古屋委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時十八分散会
第206回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○古屋委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶申し上げます。 この度、経済産業委員長に選任されました古屋範子でございます。 御承知のとおり、新型コロナウイルス感染症の影響により、我が国のみならず、世界の経済及び産業の諸情勢は、依然として厳しい環境にあります。 このような状況を踏まえ、我が国の新たな経済社会像を見据えたとき、デジタル技術を活用した生産性の向上、脱炭素社会の構築に向けたグリーン成長の実現、地域経済及び中小企業の活…
第206回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○古屋委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いましてその数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第206回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は 笹川 博義君 長坂 康正君 武藤 容治君 八木 哲也君 落合 貴之君 山岡 達丸君 藤田 文武君 中野 洋昌君 をそれぞれ理事に指名いたします。 ――――◇―――――
第206回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○古屋委員長 この際、御報告申し上げます。 今会期中、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、お手元に配付いたしてありますとおり十二件であります。 ――――◇―――――
第206回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○古屋委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 経済産業の基本施策に関する件 資源エネルギーに関する件 特許に関する件 中小企業に関する件 私的独占の禁止及び公正取引に関する件 鉱業等に係る土地利用の調整に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第206回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第206回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第206回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十四分散会
第204回 衆議院 内閣委員会 第30号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 今日は、銃刀法改正案について質問をしてまいりますので、よろしくお願いいたします。 ただいまの議論と重なる部分もございますけれども、基本的な質問をさせていただきたいと思います。 クロスボウをめぐりましては、兵庫県の宝塚市で、昨年六月四日、ちょうど一年前でありますけれども、家族ら四人が殺傷される事件が発生をいたしました。三人死亡、一人が重傷という、大変凶悪な事件でありました。 この十五年間で…
第204回 衆議院 内閣委員会 第30号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 このクロスボウ、大変殺傷能力が高いものである。様々な事件を背景として本改正案が提出をされたということだと思います。この改正案の中では、クロスボウを所持禁止の対象としていく、また、クロスボウの所持許可制に関する規定を整備していく、罰則規定も整備をしていく、このような銃刀法の改正案が提出された立法の趣旨を今理解をいたしました。 次に、銃砲刀剣類の利用目的というのは多様だと思うんですが、狩猟とか有害…
第204回 衆議院 内閣委員会 第30号
○古屋(範)委員 理解をいたしました。 しかし、どうしてもこういう規制というものは後追いになってくると思います。どんどんとこうした武器に関する威力が高まってくる中で、即時規制、機動的に対応できる体制を検討していただきたいということを申し上げておきたいと思います。 続きまして、本法律案におきまして、クロスボウの販売、また引渡しの際に、販売事業者、運送事業者に購入者の所持許可証等の確認が義務づけられております。 この所持許可証につきましては…
第204回 衆議院 内閣委員会 第30号
○古屋(範)委員 時間ですので、最後の質問になります。 このクロスボウの所持禁止、許可制の導入につきまして、販売・輸入事業者また国民に対しても広報、啓蒙が必要であると考えます。本法案におきましては、クロスボウを既に所持している者について、施行期日から六か月間は所持禁止の規定を適用しないこととしています。この期間中に許可申請や譲渡し、廃棄手続が適正に行われるよう経過措置の周知徹底を行う必要があると思います。 この十分な周知、広報を行うため…