古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○古屋(範)分科員 幾つかの例を挙げてお答えをいただきました。それぞれ非常に重要な、そして国民生活に非常に役立つ研究開発であると思います。 携帯電話のさらなる高度化に加えましても、新たな電波利用システム、またサービスを世界に先駆けて実用化していくこと、国際競争力を持つ機器やアプリケーションの開発、製品化を急ぐべきであると考えております。 例えば、無線通信技術の最先端の研究開発機関が集積をしております横須賀リサーチパークにおいて、産官学が…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○古屋(範)分科員 テレワークの普及、また無線通信技術の研究開発の促進を求めまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 これから政府に対しまして遅延加算金法案についてお伺いをしてまいります。 その前提といたしまして、まず年金時効特例法についてお伺いをいたします。 平成十九年七月に年金時効特例法が公布されまして、施行となりました。従来、年金の支払いを受ける権利が、二カ月に一度の各支払い月から五年経過すると、時効により順次、自動的に消滅をいたしました。このため、当初明らかでなかった年金記録…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○古屋(範)委員 最高額二千八百二十三万円ということですので、やはり非常に高額である、そういう印象を持たざるを得ないわけでございます。このように、これまで無年金だった方などが新たに多くの年金を受け取ることができるようになったことは、やはり評価すべきであると考えます。 しかし、時効特例給付等の社会保険庁の支払い事務が滞っているとも伺っております。現在、時効特例給付については、年金記録の訂正からどのくらい待たないと受給者のもとに届かないのか…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○古屋(範)委員 一年程度かかるというのは非常に長いというふうに思います。当然、高齢の方なわけですので、今、増員またシステム改変等で御努力をされているようでございますけれども、速やかな事務手続、支給というものを再度お願いしておきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 次に、このように年金記録の訂正がなされた方を対象といたしまして、本来の支給日よりも大幅におくれて支払われる年金給付の額について、現在価値に見合う額になるように…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○古屋(範)委員 ぜひとも、この与野党合意に沿った形で、迅速な準備、また万全の準備をお願いしたい、このように思っております。よろしくお願い申し上げます。 次に、政府提出の国民年金法改正案についてお尋ねをしてまいります。 今回政府から提出をされました国民年金法改正案につきましては、平成二十一年度から基礎年金国庫負担割合を二分の一に引き上げるということ、また、年金制度の長期的な安定性を確保し、国民からの制度に対する信頼をかち得るためにも、ぜ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○古屋(範)委員 今のお答えにありましたように、年金制度における支援措置は順次拡大をされてきたわけでありますが、そもそも、育児休業の取得については、大企業と中小企業の間で取得率に差があるのではないかという指摘がございます。人員体制、社内の福利厚生が充実している大企業に比べて、やはり中小企業に勤務する従業員は育児休業がとりにくい環境にあるということは想像にかたくありませんが、我が国産業を支える中小企業において育児休業を取得しやすい環境づく…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○古屋(範)委員 やはり大企業よりは中小企業の方が取得しにくいというお答えだったかと思います。さまざまな支援策は講じられているようでございますけれども、さらに推進をしていかなければいけない、このように感じております。 大臣がお戻りになりましたので、大臣に質問いたします。 このように厚生年金においては支援措置がございます。その一方で、自営業者の国民年金に加入している方に関しては、厚生年金と異なりまして、出産、育児に着目した支援措置は当然設…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○古屋(範)委員 大臣、幾つかの観点から明確な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。非常に重要な観点かと思います。また今後、少し時間をかけて議論を深めてまいりたい、このように思っております。よろしくお願いいたします。 次に、関連いたしまして、同じく次世代育成支援策の一つであります保育施策について、特に、今現在急増しております待機児童の解消についてお伺いしてまいります。 次世代育成支援策を進めるために、私は、子供を産み育てていても…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○古屋(範)委員 長期的に見ても働きたいという女性はふえておりますし、また、こうした経済危機の中で、働かなければいけない、こういう母親も急増しているわけでございます。待機児童解消に向けて、迅速な取り組みをよろしくお願い申し上げます。 さらに、公明党といたしまして、国民の安心感が重要であるということで、困っている国民に直接支援の手を差し伸べ、またその施策を実感できるようにということを主張いたしまして、この経済危機対策の中に、ひとり親家庭、…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○古屋(範)委員 力強い御答弁、ありがとうございました。 こうした意味で、経済危機の中でその風をまともに受けている母子家庭、また、就労はしているんだけれども、非正規、パート労働等で非常に所得が低い、こういうひとり親に対しまして、ぜひともさらに強力な御支援をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、公明党が強く主張してまいりました女性特有のがん対策についてお尋ねをいたします。 政府は、がん対策推進基本計画におきまして、五年…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○古屋(範)委員 この乳がんにいたしましても子宮頸がんにいたしましても、今、がんの受診率が二割程度となっております。欧米では七割、八割という受診率をキープしているわけなんですが、日本においてはがん検診の受診率が非常に低いということでございます。 東京都におきましては、このたび十万人のアンケート調査を行いまして、二割しか受けていないという現状に対して、検診を受けてみようと思うかという問いに対し、受けたい六一%、環境が整えば受けたい三四・五…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○古屋(範)委員 大臣、大変力強い御答弁ありがとうございました。舛添大臣になられて、子供たち、また女性たちに対する施策が大きく進んできた、私はこのように本当に感謝をいたしております。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日、次世代育成支援策に関連して質問をしてまいりました。今回の法案による基礎年金国庫負担割合二分の一への引き上げの実現が、年金財政の安定化を通じまして、国民の間に漠として広がっている、未来に対する不安を払拭するこ…
第171回 衆議院 環境委員会 第7号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。きょうはよろしくお願い申し上げます。 我が国は、北は流氷が訪れる北の海、また南はサンゴ礁の海までということで、大変多様な海の姿を見ることができる、そういう国でございます。我が国の環境は、取り巻く海域を抜きにしてはやはり語ることはできないと思っております。 漁業を初めとする産業を支え、そして海洋レクリエーション、また自然との触れ合いの場、さらには私たち日本人の心のふるさととして、また人類共通…
第171回 衆議院 環境委員会 第7号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 国立公園で二十九のうち十五、また国定公園で五十六のうち二十五、約半分が海域を有するということでもございます。そうした海域でさまざまな自然を保護する取り組みがなされているというお答えであったかと思います。 次に、国立公園など自然公園が、海域保全の上で一定の役割を果たしてきたということでございますけれども、海域の生物多様性の保全について、環境省ではどのような考え方で取り組もうとされているのか、この…
第171回 衆議院 環境委員会 第7号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 そうした第三次生物多様性国家戦略、また海洋基本計画に基づき、さまざまな対策をとられているということでもございます。その上での今回の法改正につながっていくんだろうと思います。 そこで、今回の改正案では、現行の海中公園地区を海域公園地区に改めるということが盛り込まれております。そのことによりましてどのように海域の生物多様性の保全を図ることができるのかということに関しまして、環境省のお考えをお伺いい…
第171回 衆議院 環境委員会 第7号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 これまでは海中の景観のみであったところを、さらに海上まで含めて保全をしていくということですので、当然海中も海上もつながっているわけですので、さらに強化をされていく、そういう法改正であると考えております。 次に、小笠原国立公園の話題に移りたいと思っております。国立公園の海域の具体的な話といたしまして、先日も新聞に若干載っておりましたけれども、小笠原国立公園を例にしてお聞きしてまいります。 関東地…
第171回 衆議院 環境委員会 第7号
○古屋(範)委員 そうした国立公園の指定地域も拡大をする、また特別保護地区も拡張していく、大幅な拡充を考えられているようであります。国民にとっても、そうした自然環境と触れ合う機会を多くつくることは非常に重要であり、また一方で、そうした自然環境の保護、バランスのとれた推進が必要なのかな、そのように感じました。 そこで、小笠原周辺の海中公園地区の拡大を図られるということを今お伺いいたしましたけれども、具体的に何をどのように保全していくお考え…
第171回 衆議院 環境委員会 第7号
○古屋(範)委員 そうしたサンゴ礁また希少な生物のいる小笠原国立公園でありますけれども、この小笠原国立公園を含む小笠原諸島は世界遺産の登録に向けた動きがあると伺っております。世界遺産の登録に向けた現状と今後の見通しはどのようなものか、お尋ねいたします。
第171回 衆議院 環境委員会 第7号
○古屋(範)委員 現在暫定リストに載っているということで、さまざま外来種の問題ですとか多くの課題はあろうかと思いますが、ぜひともそれをクリアして、世界遺産への登録を目指していただきたいというふうに思っております。私たちもしっかり応援をしてまいりたいと思います。 再び、先ほどの法改正の内容に戻ってまいります。 海の利用についてでございますけれども、過去は、やはり海のレジャーといえば海水浴が主流であったかと思います。私の住んでおります近くに…