古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 環境委員会 第3号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 産業界、経済界の意向も踏まえながら、そことの意見の一致を見たということで、大変御苦労されたこと、よくわかりました。 次に、続いて松本参考人にもう一つお伺いいたします。 子供たちが健やかに育つためには、子供たちが安心して遊んだり学んだり、そういう環境整備が非常に大事かと思います。私も母親の一人としてそのことは非常に重要ととらえております。 そのためにも、子供たちが学んだり遊ぶ学校、公園、また食を…
第171回 衆議院 環境委員会 第3号
○古屋(範)委員 わかりやすい御説明をありがとうございました。 土壌汚染については、そうした対策がとられることによって健康被害を招かない、このような方向をつくることができるという御説明であったかと存じます。 次に、松本参考人、大野参考人、お二人にお伺いをしてまいります。 たとえ土壌汚染があっても、先ほどおっしゃられましたように、盛り土あるいは舗装といったような十分な対策を講じれば、その土地の上で人が生活しても全く健康の被害が生ずるおそれ…
第171回 衆議院 環境委員会 第3号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 かなりリスクは軽減できるというお話でもございました。また、長期的な観点からさらにフォローする必要があるのかなというふうにも考えます。 次に、松本参考人、大野参考人、またお二人にお伺いしてまいります。 こうした土壌汚染がある土地につきまして、健康被害が生じないように適切に管理することが必要ということでございます。土壌汚染の対策につきましては、中小企業等から、その対策費用が高額となる、負担ができな…
第171回 衆議院 環境委員会 第3号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 掘削というような高コストな方法ではなく、また、非常に新たな技術が開発をされているということ、現実的にはそういったものを活用しなければなかなか進まないんだろうなということがよくわかりました。 次に、三人の参考人の先生方にお伺いいたします。 今回、政府が提出いたしました土壌汚染対策法、本来、十年後の見直し規定があったものを、施行五年で見直しを行うということでございます。国、自治体、経済情勢等の現状…
第171回 衆議院 環境委員会 第3号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 ほぼベストに近い形の改正案になったのではないか、そのような評価をちょうだいできたのではないかと思っております。本日の参考人の皆様の貴重な御意見を踏まえまして、しっかりまたこれから国会で審議をしてまいりたいと思います。本日は大変にありがとうございました。 以上で終わります。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、雇用保険法の改正案、そしてさらなる雇用対策につきまして質問してまいります。 本改正案は、失業者救済という緊急性の高い法案であることを踏まえまして、与野党で精力的に議論を行ってまいりました。雇用失業情勢の厳しさが増す中で、政府は政策を総動員して、雇用不安を広げないよう手だてを講ずるとともに、失業者への救済支援策を充実するため、今回の改正案を一刻も早く成立させるべきと申し上げます。 …
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 今回の改正では、それ以外の非正規労働者で雇用保険に未加入の約一千万人のうち、約百五十万人が新たに加入できることとなります。また、非正規労働者が拡大をする中で、非正規労働者が雇いどめになった場合の受給資格について、十二カ月から六カ月に緩和することとされております。 今後、多くの非正規社員が契約期間の満了で雇いどめになることが予想されております。そうした方について、一刻も早く法律を成立させ、必要な支援が受けられるようにすべ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 大臣の御決意を伺うことができました。 雇用の重要なセーフティーネットである雇用調整助成金について、さらにお伺いをしてまいります。 昨年の十一月、その対象者は八千八百人ということでございましたが、一月に入って百倍に激増をいたしております。二月は百万人を超すのではないかという推計もされております。経済情勢が急激に悪化する中で、雇用調整助成金の利用が急増しております。 雇用調整助成金は、事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 関係省庁に要請をしてくださったということでございます。 有効求人倍率がさらに低下をする中で、前月、完全失業率が四・一%と若干下がったということでございますが、こうしたセーフティーネット機能、これがきいているものというふうに考えております。さらに雇用調整助成金の利便性を高めていただきたい、このように要請をしておきたいと思います。 次に、育児休業給付の見直しについてお伺いをしてまいります。 我が国の女性の労働力人口、平成十…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 今回の改正案で、育児休業給付五〇%が、暫定措置ではありますが、当分の間継続されて、その全額が育児休業期間中に支給される。少子化対策の一助となるものと、そのように期待をしております。 一方で、不況にあえぐ企業が人員削減をするために、育児休業中の正社員を解雇するという事例が広がっております。育児・介護休業法に抵触する疑いが強いが、被害者の多くは再就職の妨げになることを恐れて泣き寝入りするケースが多…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 育児休業中の解雇に対する厳正な対処を推進していただけますよう、よろしくお願い申し上げます。 平成十九年度の雇用均等基本調査によりますと、女性の育児休業取得率八九・七%、二年間で一七・四ポイントも上昇しております。当然、今は九〇%を超えていることは容易に想像がつきます。また、男性は一・五六%とまだまだ取得率が低い。これも二年間で三倍の取得率になっております。こうした中でのこうした育児休業中の解雇は、女性だけでなく男性にと…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 ぜひ、女性にとっても、また男性にとっても、育児、家庭と仕事が両立できる社会の構築を目指して邁進していただきたい、このように考えております。 さらに、先月の二月二日でございますけれども、公明党の緊急・雇用対策本部で、東京新宿区にございます東京非正規労働者就労支援センター、東京キャリアアップハローワークを視察いたしました。この日は本格オープンをした当日でございました。このキャリアアップハローワーク、非常に多くの人であふれて…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 非正規社員を正規社員へ、この転換のためにせっかくつくった制度ですので、多くの企業に利用していただき、正規社員を一人でもふやせるよう、その対策を重ねて要望しておきたいと思います。 次に、雇用保険の給付の対象とならない失業者に対して生活支援と職業訓練を一体的に給付する、就労・生活支援給付の創設についてお伺いをしてまいります。 ことし一月の完全失業率は二百七十七万人に上りますが、失業手当の受給者はたったの二割程度でございます…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 そろそろ時間でございますので、このセーフティーネットをしっかり張っていただきますよう希望いたしまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、ワクチンにかかわる質問をしてまいります。よろしくお願いいたします。 我が国では、急速な高齢化に伴う国民医療費の伸びが非常に大きく医療財政を圧迫しております。 昨年、社会保障国民会議が最終報告書をまとめました。そこでは、必要なサービスを保障し、国民の安心と安全を確保するための社会保障の機能強化、年金、医療、介護、少子化対策に重点を置いた改革が必要とされたわけでございます。しかし、こ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○古屋(範)委員 渡辺副大臣は医師でもいらっしゃいますので、この予防医療の重要性、今御答弁をいただきましたけれども、国として、また、最終的にやはり個人のそういった意識、また生活改善、そういうところまでいかなければなかなか効果は上がらないと思いますけれども、さらなる推進を何とぞよろしくお願い申し上げます。 次に、予防医療ということを考えましたときに、健診だけではなく、予防接種が重要であると考えます。現在、話題になっております新型インフルエ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○古屋(範)委員 そうしたワクチン産業ビジョンを立ち上げられ、あるいは人員の強化など体制強化には取り組まれているということでございますけれども、やはりこのワクチンギャップは非常に大きなものがあるというふうに思っております。これを迅速に、体制強化をさらに図っていく必要があるのではないか、そのように感じております。 このワクチンギャップが発生する一因といたしまして、日本では予防接種行政の担当部局というものが非常に細分化をされておりまして、責…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○古屋(範)委員 さまざまな理由はございましょうが、やはりどこか司令塔となってリーダーシップを持って牽引をしていく、それが必要だと思っております。ぜひ、副大臣、推進の方、何とぞよろしくお願いいたします。 次に、Hibワクチンについて質問をいたします。 このHib、二十人から百人に一人の割合で鼻とかのどにいる菌でございまして、髄膜炎や呼吸困難の原因であるのど炎症などを引き起こして、抵抗力の弱いゼロ歳児がかかりやすく、保育園などで他の園児か…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○古屋(範)委員 確かに、安全性に関しましてはしっかりと見ていかなければいけないことは承知をいたしております。しかし、WHOでも安全性と有効性が示されておりまして、Hibワクチンが推奨されて、さらに、欧米などでは公費負担で接種をされ、実際にほぼ全員の子供たちが受けております。 さらに、米国ではHibワクチン導入後罹患率が百分の一になるという結果を示しております。二〇〇七年、米疾病対策センター、CDCによりますと、五%から三〇%の人で接種…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○古屋(範)委員 やはり関心も高く、需要が非常に大きくなっているということでございます。ぜひ国も最大限の努力をしてこの供給を満たしていっていただきたい、このように重ねて要望しておきたいと思います。 さらに、このワクチンは、医療経済性が高く、医療費削減が可能になるということでございます。予防医療の中で、最近報告されているワクチンの経済効果は大変に注目をされております。例えば神谷先生の報告によりますと、Hibワクチン接種率九〇%の条件下で約…