古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 環境委員会 第7号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 国民にとって、自然と触れ合う機会を持つ、これは非常に重要なことでもございます。また、特に子供たちにとってはそうした環境教育は重要なことであるわけなんですが、それによって環境を破壊してしまう、例えば、今おっしゃったようにモーターボートが動植物を侵してしまう、あるいはさまざま利用者が多くなり過ぎる、こことのバランスが非常に難しいんだろうな、本当にそこは自然を保ちつつバランスをとりながらそうしたこと…
第171回 衆議院 環境委員会 第7号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 ただいまのお答えを踏まえまして、環境省におかれましても、沿岸域の保全について、そこで生活をして漁業を営んでいる方々と連携して取り組んでいくことが非常に重要であると思います。こうした漁業者との連携、また調整にこれからしっかり取り組んでいただきたい、このように要望しておきたいと思います。 最後になりますけれども、大臣にお伺いいたします。 今回の法改正を踏まえまして、海域での自然環境保全に関する大臣…
第171回 衆議院 環境委員会 第7号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 命の宝庫を守る、今そういう御決意を伺うことができました。しっかりまた、今回の改正案が一日も早く成立をし、環境保全に資するものとなりますよう要望して、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、小中高校生に対する適切ながん教育の取り組み、また、健康教育の取り組みについてお伺いをしてまいります。 本題に入ります前に、小渕大臣に、少子社会対策の一つといたしまして、育児・介護休業法の改正についてお考えをお尋ねいたします。 平成十九年度の雇用均等基本調査によりますと、女性の育児休業取得率は八九・七%でございます。二年間で一七・四ポイントも上昇しています。一方で、男性は一・五六%…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 私自身も、自分のできる努力を尽くして、成立に向けて頑張ってまいりたいと思います。大臣、またよろしくお願いいたします。 次に、がん検診の受診率アップへの取り組み、また、がん教育充実に向けての検討状況について厚労省にお伺いをしてまいります。 平成十九年六月に閣議決定をされましたがん対策推進基本計画の基本方針の中に、がん患者、国民の視点に立った対策の実施が掲げられております。 さらに、厚労省のがん対…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 厚労省においてもさまざまな取り組みはされていると存じますが、この検診率の現状を見ますと、やはり、もっともっと総力を挙げて、危機感を持って行っていかなければならないのではないか、そのような気がいたします。 次に、特に小中高校生に対するがん教育の実施は、我が国にとって急務の課題ではないかと考えております。 日本において、国民の二人に一人ががんに罹患をしている、三人に一人ががんで亡くなっているこの現状を見ますと、日本は世界一…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 さらにがん教育の深化、また普及というものをお願いしたいというふうに思っております。 先ほども紹介がありましたけれども、私も、中川恵一准教授が行われた、国立市の第一中学校のがん教育のその現場、公開講座に参加をしてまいりました。 このとき、中川准教授は、やはり長生きをするほどがんになりやすい、ということは、世界一の長寿国である日本ではがんは特別な病気ではないということを説明していらっしゃいました。食生活を初めとする生活習慣…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 並木政務官、ありがとうございました。 女性の社会進出、これは非常に大きな流れでございます。多分、小渕大臣が一番実感されているのではないかと思うんですが、出産にしても子育てにしても仕事にしても、基本となるのは健康だと思います。女性の健康を守ること、この環境整備は急務であると考えます。 先月の半ば、私は、花の集い・健康づくり女性の会という会の方々と懇談する機会を得ました。 この会は、女性の健康問題、特に、結婚して子供が欲し…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 子供たちへの健康教育の推進を求めまして、時間でございますので、質問を終わりにいたします。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 きょうは、法案の質疑の前に、この四月から行われた介護認定方法の見直しについてお伺いをしたいと思っております。 この四月から、介護保険の要介護認定の調査方法が見直されることとなりました。要介護認定は、お年寄りの心身の生活の状態を調査して、介護の必要な度合いを判定する、判定結果によって介護保険で受けられるサービスの上限額が決まるという、当事者にとって非常に大事なものでございます。 厚労省が昨…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 よりばらつきがなく公平な認定を行う、また、寝たきりにさせないための介護認定の見直しであるという御趣旨のお答えであったかと思います。 今回の見直しによりまして、これまでの要介護度と比べて新基準では軽度に判定されやすいのではないか、全体として要介護度が低くなってしまうのではないか、こうした不安が一部広がっております。 判定結果が軽くなってしまうと連日の新聞やテレビの特集などでも報道されておりますが、利用者の不安というものは…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 やはり、利用者にとって、また家族にとっては、どのような変更があったのかわからない、理解されていないというところが大きな原因だろうかと思います。今回の変更の意義、また目指す方向性、そして、大臣がおっしゃったように、市町村の区分変更申請などもできるんだ、このようなこともしっかり周知徹底を行っていただき、そして今回の見直しの検証を行い、さらに次へのよりよい改善に向けて取り組んでいただきたい、このよう…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。大臣の御決意を伺うことができました。 次に、国民年金の保険料免除制度についてお伺いをしてまいります。 近年、テレビまたマスコミ等で連日のように報じられてまいりました年金問題の大半は社会保険庁の失態などばかりで、実は、肝心な年金制度の根幹の仕組みを報じたものというのはほとんどなかったと記憶をしております。こうしたネガティブキャンペーンのような報道が続けば、多くの国民は年金制度そのものに不信感を抱い…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 詳しい説明をありがとうございました。二十一年四月から、二分の一への引き上げに伴っていくという理解でよろしいかと思います。 今御説明をいただきました保険料免除制度、収入が厳しく、現在、支払いたくても支払えない状況にある方々にとっては大変にありがたい制度でございます。そして、今回の改正によって、国庫負担の割合が二分の一に引き上げられることにあわせて、保険料免除期間の額についても二分の一と算定される、基礎年金の最低保障機能が…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 これまでのそうした反省の上に立って、本当の意味で国民の側に立ったこうした免除手続の勧奨、そして、これも不断に、手続がしやすくなりますよう見直しをよろしくお願いしたいというふうに思っております。 次に、特定年度が平成二十三年度以降となった場合についてお伺いをしてまいります。 基礎年金の国庫負担二分の一を恒久化することとなる特定年度につきましては、本法案において、所得税法等改正案の附則に規定された税制の抜本改革を前提として…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 二分の一という国庫負担をしっかりと堅持していくということであろうかと思います。 次に、年金制度の課題についてお伺いをしてまいります。 昨年十一月に取りまとめられました社会保障国民会議の最終報告では、毎年二千二百億円の社会保障費削減という方向を転換して、社会保障の機能強化に重点を置いた改革の必要性があると明記をされております。これを受けまして、昨年十二月に出された社会保障の機能強化の工程表では、年金制度について、基礎年金…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 やはりそこはしっかり、生活保護に陥らない、その手前での年金の機能強化ということを行っていかなければいけない、このように考えております。 先ほども議論がございましたけれども、我が国は、二十五年分の保険料を支払わないと年金がもらえない、諸外国に比べても非常に長いということがございます。これを十年に短縮して、年金の受給資格が確実に発生するようにしなくてはならない、このように考えます。 六十五歳以上で、今後七十歳まで任意加入し…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 最後の質問になります。 厚生年金保険の適用基準を、通常の就労者の所定労働時間、所定労働日数をおおむね四分の三以上としている点につきまして、これは昭和五十五年以来、通常の就労者の所定労働時間及び所定労働日数のおおむね四分の三以上の就労者については、原則として健康保険及び厚生年金保険の被保険者として取り扱うべきものであることとされております。この適用基準が通常の就労者の四分の三ということは、すなわち正規労働者を対象としてい…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 国民が安心できる年金制度の構築を求めまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 環境委員会 第3号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、三人の参考人の皆様、国会においでいただき、貴重な御意見を賜りました。大変にありがとうございます。心から御礼を申し上げます。 まず、松本参考人にお伺いをしてまいります。 松本参考人におかれましては、昨年から、中央環境審議会の土壌制度小委員会の座長として、土壌汚染対策に関する検討及び提言の取りまとめをされてこられました。これら土壌汚染対策に関する検討及び提言の取りまとめをされるに当た…