古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 国際的な要請、WHOの要請もあり、また、本人の意思を最大尊重した上で、親の考え方というものをさらに尊重していくというお答えであったかと思います。 次に、十五歳未満の子供が国内での臓器移植をするということに関して、国内での臓器移植を広げなければいけないという意見がある一方で、小児の脳死は即座に心臓死に至らない場合がある、被虐待児からの臓器の摘出の防止策を検討する必要性、さらには、小児科医の方々か…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古屋(範)委員 続けて、その第三者委員会の構成についてお尋ねいたします。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古屋(範)委員 最後の質問になります。 D案では、十五歳未満の者からの臓器提供について道を開くとされていますけれども、十五歳以上の者については現行制度の枠組みを維持されています。現行制度のもとではなかなか臓器提供が進まない、多くの方が移植を待っているという現実もございますけれども、この点についてのお考えをお伺いいたします。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古屋(範)委員 今のお答えにもございましたように、今後提供者をふやしていくためには、ドナーカードの普及に力を入れていくということが大事になってくるかと思います。そして、私たちがそういう段階から家族で、自分の死、また臓器提供というものに関してもっと話をしていく、そういう場がつくられていくことが大事なんだろうと思います。 この臓器移植法の改正は、人々の死生観、また医療への信頼にもかかわる重い課題でございます。また今後しっかりと議論をしてま…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、経済危機対策の中から一人親支援等の質問をする予定でございましたけれども、先週末、国内で新型インフルエンザも新たな局面を迎えたということで、冒頭、幾つかそれに関します質問をしてまいります。 報道によりますと、新型インフルエンザの感染者は、今、世界各地でふえ続けておりまして、現時点で三十の国・地域、四千六百人を超えると聞いております。特に米国での感染者の数が急増している、メキシコ、欧…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○古屋(範)委員 次に、官房長官にお伺いをしてまいります。 メキシコから世界へと感染が拡大をしている中、日本においても、今舛添大臣がおっしゃいましたように、空港などの検疫を非常に強化していくということでございました。その意味で、患者の確認は当然でありますけれども、いち早く感染拡大の機会を封じ込めたという点で、今回、水際作戦は成果があったということが言えるかと存じます。ただし、水際での阻止、一〇〇%の効果を期すというのも非常に困難であると…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○古屋(範)委員 ぜひ、国民の生命を守る危機管理、総力を挙げていっていただきたい、このように考えております。 次に、文部科学大臣にお伺いをいたします。 今回、日本で確認をされましたインフルエンザの感染は、感染地であるカナダに語学研修旅行に行った高校生の一行でございました。水際で判明したために感染拡大を食いとめることができたとは思われますけれども、米国、カナダでの感染が広がったというのも、集団行動をする学校であったということに注目をしてい…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○古屋(範)委員 大臣がおっしゃいましたように、正確な情報提供は非常に重要かと思います。九日の朝、舛添大臣が記者会見をしてくださり、非常に詳細な情報提供をしていただき、国民の側もパニックに陥らず、今、冷静に対処をしてくださっているかと存じます。今後とも、何とぞよろしくお願い申し上げます。 次に、生活保護の母子加算の見直しについてお伺いをしてまいります。 二〇〇六年全国母子世帯調査によりますと、日本の母子家庭の約八五%が働いている、非常に…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○古屋(範)委員 今、母子加算見直しについての理念というものをお答えいただいたわけなんですが、生活保護を受けている方の自立をしっかりと、また温かく支援をしていくということが大事なんだろうと思います。 厚生労働省はこれまでも、高等学校等就学費の創設、あるいはひとり親世帯就労促進費の支給などを行って、母子家庭への配慮をしていこうと努力をされてきたと認識いたしております。しかしながら、これまで支給を受けていた母親から、苦しい生活を送る母子家庭…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○古屋(範)委員 私も、この生活保護世帯の子供という部分に着目をしてしっかり具体的な支援を行っていく、このことが重要ではないか、このように考えております。 私は、先月、四月の二十七日なんですが、港区役所の中にございます、子ども課家庭相談センターというところへ行ってまいりました。この家庭相談センターでは一人親への支援を行っておりまして、NHKなどテレビでも紹介をされまして、私もこの目で確かめようと行ってまいりました。 担当の若林係長からお…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○古屋(範)委員 今回、補正予算案の中に一人親支援というものが盛り込まれております。母子加算の廃止を補って余りあるものとなるよう期待をしております。 この内容について、簡単に御説明いただければと思います。
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○古屋(範)委員 しっかり、この補正予算を一日も早く通し、こうした支援を届けてまいりたい、このように考えております。 次に、小渕大臣にお伺いいたします。 母子家庭も非常に大変な御苦労を抱えていらっしゃるんですが、やはり父子家庭も同じようにお子さんを抱えて仕事をしていく、これは父親にとっても大変なことだと思います。今回の一人親家庭対策の強化において、母子家庭のみではなく父子家庭への支援も含まれております。深刻な不況が続いていることを考えま…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 今回の支援策の中で在宅就業支援というものが盛り込まれております。ITを使った在宅での就労、テレワークということなんですが、これは私も、ワーク・ライフ・バランスの実現、また母子家庭や子育て世代、また障害を持った方々にも非常に有効な就労形態であると普及に努めてまいりました。 ぜひとも、このテレワーク、政府を挙げて飛躍的な拡大に向けて環境整備に取り組んでいただきたいと思いますけれども、野田大臣の御決…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○古屋(範)委員 ぜひ、リーダーシップをとって進めていただきたい、よろしくお願い申し上げます。 もう時間でございますが、最後に、難病対策について一問させていただきます。 今回の補正予算案の中で、一挙に十一疾患を特定疾患治療研究事業に加える、非常に画期的な内容が盛り込まれております。私たちも、先日、この十一疾患の患者団体の方と意見交換をさせていただきました。非常に喜んでいらっしゃる。なおかつ、月数十万の医療費がかかるということでございます…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○古屋(範)分科員 公明党の古屋範子でございます。きょうはよろしくお願い申し上げます。 私は、テレワークの取り組みとそれから今後の新たな電波利用について、鳩山総務大臣にお伺いしてまいります。 初めに、テレワークについてお伺いをいたします。 多様な働き方の確立という観点で、私は以前よりこのテレワークの働き方に着目をしてまいりました。働きたいという意欲を持った人に仕事を提供できる、また在宅で、情報通信技術を活用して、場所を選ばない、また通勤…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○古屋(範)分科員 今お答えいただきましたけれども、テレワークの導入企業数、またテレワーク人口は増加をしているということでございます。しかし、単に数がふえるだけではなくて、よりよい働き方につながっていくことが大事なのではないか、そのように思います。テレワークの人口実態調査につきまして、担当は国土交通省ということでありますけれども、その実態をよく分析していただきたい、このように思います。 また、このテレワーク、増加傾向にあるということであ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○古屋(範)分科員 大臣、労働大臣当時のことも含めまして、ありがとうございます。 子育てと仕事を両立する、これには、育児休業も当然必要ですが、やはりテレワークというような働き方改革も大変必要である、そこに着目を既にしていらしたのかなというふうに思っております。ありがとうございました。 また、総務省では、八十名まで増員をテレワーカーはされているということで、かなり頑張って取り組んでくださっているのだな、そういう印象を持っております。これが…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○古屋(範)分科員 大臣、ありがとうございました。 これは、女性の患者の側からいたしましても、調査をいたしますと、やはり特に産科などは女性医師に受けたいという希望が非常に強いんですね。検診も女性医師なら行ってもよいというようなお答えも多く、その女性医師が出産、育児を経て職場復帰をするために、その円滑な手だてとして、このテレワークというのは非常に有効だというふうに考えております。 また、このたびの追加の経済対策、経済危機対策と銘打たれてお…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○古屋(範)分科員 大臣御自身の体験も交えながらの踏み込んだ御答弁、ありがとうございました。 では、次の質問に移ります。 現在、戦後最大の同時不況の中で、その危機を脱して我が国の経済再生、さらなる飛躍を実現するために、世界最先端の技術力を持つ情報通信技術の活用、特に携帯電話を初めといたしました電波を有効に活用して、新産業の創出や国民生活の基盤を構築していくことが極めて重要だと認識をいたしております。 これまでも、携帯電話など、我々の生活…