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公明党衆議院
総発言数
3,081
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2009/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,081 20 を表示
公明党2009/11/18

173衆議院 厚生労働委員会 第2号

○古屋(範)委員 来年度はさらにこのモデル事業をふやしていくことをお考えということでございます。 人の命にかかわる事業でございますので、私たちもしっかりこの予算の確保を求めてまいりたいというふうに思っております。ぜひ全国展開していただきたいというふうに考えております。 次に、子育て応援特別手当について質問をしてまいります。 この子育て応援特別手当、廃止をされました。政府が補正予算に盛り込まれた子育て応援特別手当の凍結に対しまして、国民の…

公明党2009/11/18

173衆議院 厚生労働委員会 第2号

○古屋(範)委員 社会全体で子育てを応援していこう、これは私たちも今までも進めてまいりましたし、児童手当、これは公明党が地方から創設をしてきたものでございます。また、累次の拡充も行ってまいりました。その中で、子育て応援特別手当、確かに一回限りではございますが、各家庭にとっては、非常にそれを予定して家計のやりくりというものをしてきたかと思います。 政権がかわったからといって、そうした一人一人の家庭、あるいはさまざまな影響が及ぶ、こういうこ…

公明党2009/11/18

173衆議院 厚生労働委員会 第2号

○古屋(範)委員 最後の質問になります。肝炎対策基本法案についてお伺いをいたします。 十日に自民、公明両党で肝炎対策基本法案を提出いたしました。この全党一致での成立というものを今目指しております。また、肝炎対策に対する十分な予算の確保をしていきたい、このように考えております。 民主党におかれても、これに係る法案を既に提出されているところでございます。ぜひとも、肝炎対策に対する十分な予算の確保、これをお願いしたいと思いますが、この肝炎対策…

公明党2009/11/18

173衆議院 厚生労働委員会 第2号

○古屋(範)委員 肝炎対策の予算の確保を強く求めまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2009/11/17

173衆議院 本会議 第4号

○古屋範子君 公明党の古屋範子です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法案について、厚生労働大臣に質問いたします。(拍手) 新型インフルエンザの全国の推定患者数が百五十三万人と、本格的な流行が始まっております。 新型インフルエンザは、弱毒性ではありますが、急速な蔓延により世界的に人類の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがある、感染力が極めて強いものとされ…

公明党2009/06/26

171衆議院 環境委員会 第9号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。きょう最後の質疑になりますので、よろしくお願いいたします。 これは通告はしておりませんが、大臣に、初めに話題になっておりますエコポイントについて一問お伺いしたいと思っております。 エコポイント制度を五月十五日にスタートいたしまして、約一カ月が過ぎました。この間も、薄型テレビ、冷蔵庫、エアコンの合計販売金額は前年比で二割増であるという結果も出ております。試算によれば、経済効果四兆円、十二万人…

公明党2009/06/26

171衆議院 環境委員会 第9号

○古屋(範)委員 ぜひ前向きな検討をよろしくお願い申し上げます。 では次に、アライグマが鳥インフルエンザに感染していたという報道がございまして、この点について確認をしてまいります。 ことしの四月三日から五日にかけまして、テレビを見ておりましたところ、国内に生息をする野生のアライグマが鳥インフルエンザH5N1に感染したことがわかったというニュースが流れました。私は日ごろアライグマに大変関心を持っておりまして、地元の神奈川、特に湘南から三浦…

公明党2009/06/26

171衆議院 環境委員会 第9号

○古屋(範)委員 心配することはないというお答えだったかと思います。また、さまざま対策がとられている最中でもあると思います。 農水省では、研究報告が行われました直後、四月六日付で都道府県畜産主務部長と日本獣医師会会長に対しまして「高病原性鳥インフルエンザの防疫対策の徹底について」との通知を出して、関係者への周知徹底が図られております。また、環境省でも、各都道府県野生生物行政担当部局に対しまして「野生鳥獣感染症に係る野生生物の取扱い等につ…

公明党2009/06/26

171衆議院 環境委員会 第9号

○古屋(範)委員 今流行しておりますのは弱毒性、豚由来のものでありますけれども、これから秋にかけて第二波が訪れるのではないかという危惧もございますし、こうした強毒性、H5N1の方もいつ流行が起きるかわからない、そういう危険性がございます。全省庁挙げて取り組んでいかなければいけないと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 では、きょうの本題でございます深刻化する子供の健康と環境についてお伺いしてまいります。 近年、世界共通の現象…

公明党2009/06/26

171衆議院 環境委員会 第9号

○古屋(範)委員 大臣が御就任になられまして、一つには、「緑の経済と社会の変革」ということで日本版グリーン・ニューディールを掲げられて、そして第二のテーマとして、今御答弁になられました子供の健康と環境に対する取り組みを始められたということで、非常にこれは大きな意義があると思っております。 現在、環境省では、こうした現状を踏まえて、今おっしゃったように、二〇一〇年度から全国各地で六万人のお母さんたちを対象に調査を開始するということを発表し…

公明党2009/06/26

171衆議院 環境委員会 第9号

○古屋(範)委員 六万人規模、そして非常に長期にわたる調査を実施されていくということであります。 世界の現状を見ますと、一九九七年、世界八カ国の環境大臣会合が開かれて、子供の環境保健を最優先事項とするマイアミ宣言が採択されたわけであります。そして現在、子供の健康と環境に関する国家プロジェクトが米国でも行われております。またさらに、ノルウェー、デンマークなどでも進行中であります。いずれも疫学調査は、十万人程度を対象としている、それぞれ大規…

公明党2009/06/26

171衆議院 環境委員会 第9号

○古屋(範)委員 この疫学調査、国際的連携の中で、ぜひまた日本がリーダーシップをとって進めていただきたいと思っております。 最近、農薬の空中散布による有機燐中毒被害、あるいは学校や家庭での殺虫剤や防虫剤使用によるアレルギー症状など、殺虫剤、殺菌剤、除草剤などの薬剤使用による子供の健康被害が非常に深刻となっております。また、学校や体育館、図書館、保育園、幼稚園等の公共施設で、床用のワックスの使用、あるいは教科書の印刷物、絵の具やクレヨンな…

公明党2009/06/26

171衆議院 環境委員会 第9号

○古屋(範)委員 私のもとにも、教育現場の教員がこうした問題に非常に無理解であるという御意見が寄せられております。化学物質過敏症でアレルギー疾患の子供たち、またそうしたお子さんを持つ親御さんたちは大変苦労していらっしゃいます。そこで、こうした調査をしっかり行い、子供たちへの対応についても教職員の研修をしっかり行って理解を深めていくことが大事なのではないか、そのように思いますので、また引き続きよろしくお願い申し上げます。 次に、子供たちに…

公明党2009/06/26

171衆議院 環境委員会 第9号

○古屋(範)委員 最後の質問になります。大臣にお伺いいたします。 こうした胎児期、また胎児期から乳幼児期での微量の化学物質の暴露が脳神経系の発達に悪影響を及ぼす、そうした実験結果も発表されております。現行の大人を基準とした安全基準では、実際に子供の健康を守るには不十分ではないかということを考えております。子供は小さな大人ではない、先ほども大臣おっしゃいました。特に胎児期、乳幼児期には、化学物質に対して高い感受性を持っているのではないかと…

公明党2009/06/26

171衆議院 環境委員会 第9号

○古屋(範)委員 力強い答弁、ありがとうございました。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2009/06/18

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、青少年総合対策推進法案についてお伺いをしてまいります。 本題に入ります前に、先般、質疑の折に、育児・介護休業法案の提出につき小渕大臣に質問いたしまして、大変力強い御答弁をいただきました。現在、衆議院を通過したところでございますけれども、一日も早い成立を求めておりますので、本当に感謝をいたします。ありがとうございました。 では、本法案の質疑に入ってまいります。 青少年をめぐる問題は…

公明党2009/06/18

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 やはり、切れ目のない支援、どうしても施策が高齢者に偏りがちかなと思うことも間々ございますが、我が国を担う青少年に対する手厚い支援、これが本当に必要なのだなというふうに思います。 次に、本法案における支援の対象者についてお伺いをしてまいります。 第二条の基本理念の中の第五号によりますと、「修学及び就業のいずれもしていない青少年で、自立した社会生活を営む上での困難を有するものに対しては、その困難の…

公明党2009/06/18

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○古屋(範)委員 私も、修正案において小中学校生もこの支援の対象に含めるということにしたことに関して、やはり一定の評価をしたいと考えております。 次に、先ほどのお二人の委員からも御指摘のあった点でございますが、ひきこもりの現状とその対応についてお伺いをしてまいります。 青少年にとって、ニートやひきこもり状態が続くことは、社会の中で自分の居場所を築けないという疎外感、あるいは社会から排除されている感覚、さらに、就労を通じた職業能力を蓄積す…

公明党2009/06/18

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○古屋(範)委員 研究は進んでいる、進めているということであります。 私も今回の法案の質疑に当たり、斎藤環先生、このひきこもりの問題に長年取り組んでいらっしゃる精神科医の著書を読んでみました。 やはり、長年引きこもってしまうそういう方々にとっては、非常に状況が難しく、どうしても専門家の手をかりる以外にない、放置をしておいてそれが改善するというケースはほとんどないということであります。 あと、興味深かったのは、先生が長年臨床でかかわってき…

公明党2009/06/18

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○古屋(範)委員 では、時間ですので、最後の質問に移ります。 私たちは、若者の声をしっかりと聞き、そしてそれを政策に反映させていく必要があると思います。 非正規労働の若者がふえて、所得が低いワーキングプアが多くなる、このまま続けば、結果的には、やはり若者が社会の犠牲になりかねない、希望を失った若者がふえれば、いずれ社会は不安定化してしまう。社会保障や雇用に限らず、青年に対する総合的な政策展開が今求められていると思っております。 今こそ、…