古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 やはり、安心して出産ができる体制整備、これが非常に重要であります。 その意味でも、周産期医療、特に救急の周産期、こうした体制整備のためにも、NICUの整備、そして後方病床の整備、これをあわせて、さらなる拡充、目標値も既に発表されているようでありますけれども、ぜひその目標を達成されますよう重ねて要望しておきます。 それでは、きょうの質疑に入りたいと思います。 平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律案ということ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 これから広報活動をやっていかれるということでございますけれども、やはり、こうした連合のOBの代表で、公聴会に出てこられる方、ある程度というよりも、かなり制度設計に詳しく、政治にも非常に関心の高い、まさにそのど真ん中にいる方々でさえもこうした厳しい批判をしている、このことを厳粛に受けとめるべきではないか、このように指摘をしておきたいと思います。 さらに、平成二十二年度のみの法律案を提出した緊急性、必要性についてお伺いをし…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 これは、二〇〇七年三月二十日の児童手当法案の民主党の反対討論であります。その中で、児童手当制度に対しまして、あくまでも当分の間の暫定措置として小学校六年まで延ばしているにすぎません、それは、財政措置についても同様であり、一体いつまで暫定措置を続けるおつもりなのか、繊細なガラス細工のような危うさをもって今の仕組みがつくられており、根本的な制度の見直しは待ったなしの状況にあります、このように述べられております。 まさに、こ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 二十三年度の制度設計、児童手当制度を残すのか否か、これもはっきりはしていないわけであります。ということは、事業主負担も地方負担も一体どうなるのか、それさえもわからない。非常に今まで暫定的と言い、危ういと言ってきたそこさえも、今のところ制度設計は検討ということであります。しっかりと透明性を持ってそこの議論の過程を明らかにしていただきたい、このように思います。 さらに、支給対象年齢を中学校修了としたその理由についてお伺いし…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 まさに、今回の子ども手当法案は児童手当制度の拡充にほかならない、それでいい、そのように言わざるを得ないわけであります。 次に、児童養護施設等に入所している子供への対応についてお伺いをしてまいります。 本法案では、子ども手当は、子供を監護する親に支給をされるわけであります。両親がなく児童養護施設等に入所している場合、あるいは措置入所によって入所している子供、あるいは里親の子供など、最も援助を必要としている子供に子ども手当…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 国会での答弁、これをぜひ都道府県にも徹底していただいて、きちんと子供に届くように指示をお願いしたい、このように思います。 次に、子ども手当が子供のために使われる方策についてお伺いをしてまいります。 今までもさまざまな議論がございました。親が本当に子供のために、養育のために子ども手当を使うのかどうか。これについては多くの議論があったわけでありますけれども、昨年の十二月四日に規制改革会議が取りまとめました「更なる規制改革の…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 この件に関しては、さらに議論を深めてまいりたいと思います。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○古屋(範)分科員 公明党の古屋範子でございます。 きょうは、地上デジタル放送移行に向けた質問をしてまいります。原口大臣、よろしくお願いいたします。 二〇一一年七月の地上デジタル放送完全移行まで一年半を切りました。アナログ放送がなくなると知っていても、すべての視聴者が全国でこの期限までに対応ができるのか、これは非常に難しい問題かと思っております。 そこで、初めに、国民への周知ということについてお伺いをしてまいります。 政府は先般、メディ…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○古屋(範)分科員 冒頭、アレルギーのことに言及されましたので、これは、議員になって今七年目になりますが、議員になる前に神奈川県で約十四万人のアンケート調査を行い、アレルギーの実態というようなものも調査をいたしました。また機会がありましたら申し上げたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 大臣おっしゃいますように、これは国の政策としてデジタル化を進めていくわけなんですが、やはりそこには民間の活力やまた地域の活力、そうした国民…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○古屋(範)分科員 エコポイント、これは経済的効果は非常にあるというふうに、特に家電の販売に関しましてはすそ野の広い産業でありますので、ぜひこれは推進をし、また使い勝手もよくしていただきたいと思っております。 私も、エコポイントの申請を先日行ってみました。結婚して今二十四年たつんですが、二十四年使った冷蔵庫が壊れまして、すごく物もちがいい方なんですが、購入をいたしまして、その申請を自分でやってみまして、家族で何がいいか話しながら、食べ物…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○古屋(範)分科員 御丁寧な答弁、ありがとうございました。 次に、地デジ完全移行に向けて、政府は、今も言及をなされましたが、受信に必要なチューナーの無償支給ということで、これをNHKの受信料全額免除世帯に拡大するということで、現在、無償給付の申し込みが続いております。この事業初年度の二十一年度は六十万世帯への配布が目標でありましたけれども、昨年の十二月二十八日の申込期限が迫っても、目標の八割、約五十万世帯にとどまっておりました。そのため…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○古屋(範)分科員 ぜひ、待つのではなく、こちらから積極的な働きかけ、情報提供をしていただきたいと思いますので、これもよろしくお願いいたします。 また、先ほども少し触れましたが、高齢者また障害者について、デジタル機器類への苦手意識というものがあろうかと思います。それにより情報内容がなかなか理解できない、デジタル化への対応がおくれがちになっていることが懸念をされております。 このために、テレビ受信者支援センター、通称デジサポにおいて、これ…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○古屋(範)分科員 やはり高齢者は、おれおれ詐欺を初め、私たちもこういうものの規制を考えれば考えるほど、それ以上の悪徳商法というものが出てきて、これから完全移行に向けてここが非常に懸念をされております。 ぜひ、より一層の注意喚起をお願いしたいと思いますし、スーパー、量販店での相談というのは非常にいいことだというふうに思っております。また、そうした戸別の訪問、これは大事ですし、またそれが悪徳商法に利用されないように、ぜひこの辺も正確な情報…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○古屋(範)分科員 新たな候補地が見つかって一歩前進とは思うんですが、それでもまたこうした世帯が残ってしまうということですので、さらにそこのところはぜひ自治体と、また住民とも協力をしながら、こうした難視聴世帯、これがなくなるように最後まで努力をお願いしたいというふうに思っております。 それから、もう一地域、三浦市というところでも難視聴地域が残されております。 三浦半島の先端に毘沙門という地域があるんですが、ここは目の前に海が広がっており…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○古屋(範)分科員 高齢化の激しい地域でもございます。ぜひ、そうした住民負担あるいは市の負担、こういうものが少しでも少なくなるよう、また地デジ難民が発生しないよう、よろしくお願いいたします。 それから、アンテナの改修につきましてお伺いをしてまいります。 受信機を買いかえたとしても、アンテナの改修という問題が残っております。地デジに対応したテレビは六割以上の世帯に普及しているわけですが、今後、個別のアンテナ工事を必要とする世帯は、この方法…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○古屋(範)分科員 ありがとうございました。 地上デジタル放送移行へのさらなる施策の推進を求めまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第174回 衆議院 本会議 第9号
○古屋範子君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律案について、厚生労働大臣に質問をいたします。(拍手) まず、質問に先立ちまして、一言申し上げます。 国会運営に関して、民主党は、野党時代に、参議院予算委員会の基本的質疑が終わるまでは法案審議には入らないと強い主張をされておりました。しかしながら、民主党は、今回、民主党の最重要政策である子ども手当法案を、野党の強い要求にもかかわ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、介護問題について質問をしてまいります。よろしくお願いいたします。 今、日本は、世界に類を見ないスピードで超高齢社会に突入をいたしております。現在、六十五歳以上の高齢者人口が二千八百二十二万人、高齢化率が二二%。二〇二五年には三千六百万人、高齢化率三〇%を突破すると予定をされております。要介護者は、現在の約二倍の七百八十四万人に上ると推計をされております。それに備えて、社会保障制度…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 大臣の御認識、今お伺いいたしました。 自分で選択ができるような、そして在宅のこうした体制を強化していきたい、こういう御意見だったかというふうに思います。 街角アンケートを行いまして、あなたがもし介護を受けるようになったらどこで介護を受けたいか、こういう質問に対しまして、入所系の介護施設という方が四八・一%、自宅という方が四三・四%、ほぼ拮抗していた。私は、自宅の方が若干多くなるのではないかという予測をしたんですが、実際…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 私の申し上げたアイデアに対しては否定的なお答えかと思いますが、各自治体で調査をいたしたところ、全体で八百四十三の自治体が回答を寄せておりますけれども、介護サービスの課題は何かということに関しまして、二番目に、介護予防が進んでいない、こう挙げている自治体が三八・六%ございます。ですので、こうした介護予防に対して、なかなか現実にはそれが進んでいないということを考えますと、こうした観点も、介護予防に対するインセンティブを与え…