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公明党衆議院
総発言数
3,081
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,081 20 を表示
公明党2010/03/10

174衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 最後に、二十三年度以降の総合的な子育て支援策についてお伺いをしてまいります。 公明党では、四年前にこうした少子社会トータルプラン、坂口元大臣を本部長といたしまして、約二百ページにわたる総合的な子育て支援を提示いたしております。 そして、今回、政府では、子ども・子育てビジョンというようなものを発表されました。これに関しましては一定の評価をするところでありますが、問題は、やはりその財源であります。 二十三年度以降、子ども手…

公明党2010/03/10

174衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 総合的な子育て支援策、これを強く求めまして、質問を終わりにいたします。 ありがとうございました。

公明党2010/03/10

174衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 午前中に引き続き、子ども手当法案について質問をしてまいります。 まず初めに、この法律案の名称そのものについてお伺いをいたします。 これまでの委員会質疑の中で、本法案の内容が、公明党が拡充してまいりました現行の児童手当制度の上に成り立っている、このことは指摘をしてまいりました。児童手当法の規定に基づく給付に上乗せして支給をされる本法案は、手当の名称は違いますが、実態としてはやはり児童手当制…

公明党2010/03/10

174衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 児童手当の歴史についてお認めにはなっているわけでありますが、法律の名称というものはやはり内容を象徴するものでなければならない、このように考えます。であるとすれば、この子ども手当法案、この名称そのものを変更すべきだ、私は強くそのことを主張しておきたいと思います。 次に、本法案に基づく子ども手当でありますけれども、児童手当法の規定に基づく給付に上乗せをして支給される形になっている、これが第十九条に色濃くあらわれております。…

公明党2010/03/10

174衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 やはり不明確、そういう印象はぬぐえない、そのように思います。やはりぎりぎりの法律案と言わざるを得ないというふうに思います。 さらに、第一条の趣旨についてお伺いをしてまいります。 本法案の趣旨、第一条の「次代の社会を担う子どもの健やかな育ちを支援する」という一節に集約をされておりますけれども、これが具体的に何を意味しているのか、特段の説明はなされておりません。非常に短く記されております。この漠然とした表現では、何をどうす…

公明党2010/03/10

174衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 児童手当を残しているということは事業主の拠出が入っているわけでありまして、それでありながらも、資質の向上、これを除いてしまうということであります。これは残すべきではないか、私はこのように考えております。再度指摘をしておきたいというふうに思います。 次に、支給方法の改善についてお伺いをしたいと思います。 これは、今までもさまざま多くの方から声をいただいた点でございます。現行では、二月、六月、十月に、それぞれの前月までの分…

公明党2010/03/10

174衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 確かに市町村の事務負担というものは配慮をしなければいけないんですが、ぜひ、二カ月ごとの支給というものを検討していただきたい、このように要望しておきます。 次に、午前中にも質問した観点なんですが、児童養護施設等に入所している子供への対応でございます。 長妻大臣は、こうした子供たちに対して、安心こども基金を活用して手当を支給する、こういう意向を表明されております。その支給の仕組み等については、検討はこれからだということであ…

公明党2010/03/10

174衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 今、関係者の意見を聞きながら検討されているようでありますけれども、ぜひこの二十二年度から、こうした児童養護施設、あるいは里親のもとにいる子供たちへも確実に届くように、地方自治体がそれを実行していただくためにも、私は法律で担保することが必要だと考えております。そのことを再度申し上げておきたいというふうに思います。 また、昨日参考人質疑がございまして、それぞれの参考人から大変貴重な御意見をいただきました。その中で、現政権は…

公明党2010/03/10

174衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 大臣の問題意識はよくわかりました。確かに今まで、女性は家庭で育児を、家事をという時代がございましたが、共働きがふえまして、今度は、女性は育児も家事も仕事もしなければいけない。非常にそちらの側に大きな荷重がかかってくるとなると、やはり子供を持つこと、これも考えてしまう。ある調査によりますと、現金給付があったとしても、我が家は子供は持たない、あるいは持てない、こういう層が一定程度あります。それは、仕事が忙し過ぎて、子供を持…

公明党2010/03/10

174衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 今、大臣から厚労省でお二人がテレワークをしていらっしゃるというお答えがございました。私も、当委員会で何度かこのテレワークの普及を求めてまいりましたが、厚生労働省の姿勢は非常に後ろ向きでありまして、労働をつかさどる省であるわけなんですが、テレワークについては踏み出すのが非常に遅かったというのが現状であります。 平成二十年の通信利用動向調査によりますと、平成二十年末でテレワークを導入している企業は前年から四・九ポイント増加…

公明党2010/03/10

174衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 ITを使った新しい働き方でもありますので、さまざまな課題があろうかとは思っております。逆に、働き過ぎになってしまうという懸念もありますので、こうしたテレワークという新しい働き方に対する全体的な制度設計、こういうふうなものも省内での推進をもとにつくっていっていただきたい、このように思います。よろしくお願いいたします。 最後の質問になります。 今、テレワークの普及に関して質問いたしましたけれども、仕事と生活のバランスをどう…

公明党2010/03/10

174衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党2010/03/09

174衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 きょうは、参考人の皆様、朝早くから国会においでいただき、貴重な御意見をいただきましたことに、心から御礼を申し上げたいというふうに思います。 まず、渥美参考人からお伺いをしてまいりたいと思います。 私たち、四年前に、公明党で少子社会トータルプランというものを一年半かけて作成いたしました。それは、一つには、生活を犠牲にしない働き方、ワーク・ライフ・バランスの確立、そしてもう一つの柱が、子育て…

公明党2010/03/09

174衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 経済状況が厳しく、ワーク・ライフ・バランスどころじゃない、経営だけでも大変だという時代なのかもしれませんが、逆に、こういうときこそ価値観を転換できる、働き方を変えていけるチャンスととらえて、ワーク・ライフ・バランスをさらに推進していかなければいけない、そのことがよくわかりました。 先ほどの委員からも質問があった点なんですが、渥美参考人に、バウチャー給付についてさらにお伺いしてまいります。 私た…

公明党2010/03/09

174衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 こうした巨額の財源を投入するのであれば、やはり、子供に使われる、こうした仕組みづくりへの議論がさらに深まっていく必要がある、このように感じました。ありがとうございました。 次に、高橋参考人にお伺いいたします。 公明党の新・介護公明ビジョン作成の過程におきましては、高橋先生からもさまざま貴重な御示唆をちょうだいいたしました。ありがとうございました。そのときも、高齢者対策、介護問題の中でも住宅政策…

公明党2010/03/09

174衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 そうした地域性も含めた上で、住宅政策の重要性、確かに、子供を育てる上では、生活、また教育、住宅が基本であろう、このように思います。 続けて、高橋参考人にもう一問お伺いいたします。 この中で、財源の壁は厚いと。資源は限られていると先ほどもおっしゃいました。このような施策は財源対策とセットで超党派的に実施すべきだ、このように結論づけられています。 政権交代が起きる、その中で当然政策というものは大き…

公明党2010/03/09

174衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 やはり選挙になりますと、普通のことを言っているよりは、過激な、ドラスチックなことを言った方が選挙民から支持を得られる、こういう方向に走りやすい、先生のおっしゃるとおりだというふうに思います。私も、こうした重要な政策については党派を超えて議論が必要だ、このように考えております。 それから次に、山中参考人にお伺いいたします。 先ほど資料を提供いただきましたこの図に、松阪市における現在の児童手当の割合プラス子ども手当の構図を…

公明党2010/03/09

174衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 市町村の声をどう反映させていくか、その重要性がわかりました。ありがとうございました。 次に、阿部参考人にお伺いいたします。 阿部先生、党の方にも来て、講演をしていただきました。私も著書も読ませていただきましたけれども、やはり子供の貧困率の高さ、そして所得再分配後のさらに子供の貧困率が高まるという逆転現象、これは是正をしていかなければいけない、このように考えております。 そこで、子ども手当のみならず、所得再分配機能の強化…

公明党2010/03/09

174衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 皆様の貴重な御意見、参考にし、これからも議論を深めてまいりたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2010/03/05

174衆議院 厚生労働委員会 第5号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 子ども手当法案の質疑に入る前に、子供の生命を守る小児医療について、一問お伺いしたいと思います。 NICU、新生児集中治療室、またその後方支援体制の整備についてお伺いいたします。 私は、平成十八年十二月、本委員会におきまして、周産期医療ネットワークが未整備であった奈良県での妊婦死亡問題を踏まえて、この一因としてNICUが満床であったことを指摘いたしました。そして、この周産期医療を取り巻く厳…