古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○古屋(範)委員 私どもも、歯科医に参りますと、一体いかなる成分のものが自分に詰められるのかというのは、これはもう推しはかることはできないわけであります。特に、今回の問題は、口の中という、直接生命とかかわる箇所の問題であります。 WHOの下部組織であります国際がん研究機関によりますと、ベリリウムは発がん性がありまして、細かい粒子を吸い込むと肺が侵され健康被害を生ずる、こうしたおそれがあると指摘をしております。日本では、こうしたことから、…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○古屋(範)委員 ぜひ声を大きくして厚生労働省に働きかけていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、消費者教育についてお伺いしてまいります。 近年、消費者が、保護の時代から自立へと大きく転換されました。国民生活白書におきましても消費者市民社会が取り上げられるなど、消費者の自立が大きく期待されております。 しかしながら、食品偽装ですとか高齢者をねらった悪質商法などが後を絶ちません。消費者トラブルは減少する兆しはなく、さらに…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 きょうは、文科省から高井美穂政務官においでいただいておりますので、質問させていただきます。 学校における消費者教育の取り組みについてお伺いをいたします。 今申し上げましたとおり、消費者教育の重要性、これは非常に大事なものであります。また、学校現場におきます消費者教育というのがやはり一番重要であると考えております。もちろん、ほかの勉強も大事なんですが、こうした生活にかかわる消費者教育は非常に重要…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○古屋(範)委員 社会科あるいは技術・家庭科の中で授業として行っていらっしゃる、また、先生の新たな講習も行っていくということでございますので、ぜひ、こうした複雑化する社会の中で、消費者としてのそうした権利と態度、そういうものを学校においてこれからもしっかり教育をしていただきたい、このように思います。よろしくお願いいたします。 今、高井政務官からお答えがございましたけれども、学習指導要領では消費者教育に関する内容が徐々に充実をされてきた、…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 前回の本委員会におきまして、福島大臣が、学校で使う教科書で消費者教育をどう教えているかについて洗い直しを行っているとの御答弁をいただいておりますが、その洗い直しも急いでいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 と申しますのも、実際、学習指導要領によって本格的に消費者教育が導入されてからの若い年齢層において、契約や悪徳商法について知識が十分ではない、そもそも消費者教育を受けたという…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○古屋(範)委員 ぜひ前向きな検討をよろしくお願いしたいと思います。 最後の質問に参ります。 消費者教育に関する法整備についてお伺いをしてまいります。 今まで申し述べてまいりました消費者教育の持つ意義、重要性は、極めて重いわけであります。消費者教育を総合的に、計画的に進めるためには、その制度を整える根拠となります消費者教育に関する法整備、仮称でありますが、消費者教育推進法の制定を行う必要があるのではないかと思っております。 教育関係の法…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○古屋(範)委員 さらにこの消費者教育に関する法整備促進をしていただきたい、このように思います。 以上できょうは質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 きょうは、私がこれまで取り組んでまいりましたうつ対策を中心に質問をしてまいります。 その前に二問、ほかのテーマで質問をしてまいります。 まず、がん対策の推進についてお伺いをしてまいります。 公明党が精力的に取り組んでまいりました、がん対策基本法に基づきますがん対策推進基本計画は、五年が一つの目標となっております。この目標達成への取り組みを確実に進めるためには、五年間何もしないで、五年たつ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古屋(範)委員 もう少しかかるということでございますが、ぜひ早急に中間報告をお出しいただきまして、それに基づいてさらに、その後半の、五カ年のうちの残りの期間についての対策をしっかりと講じていただきたい、このように思いますので、何とぞよろしくお願いいたします。 それからもう一つ、訪問看護事業における人員基準の見直しについてお伺いいたします。 高齢化が進む中で、在宅医療のかなめであります訪問看護、介護の役割がますます重要になってきていると…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古屋(範)委員 公明党で昨年行いました介護総点検で、七万七千人の方々に街頭でアンケート調査を行いましたけれども、その中で、自分が高齢になって介護が必要になったとき、どこで受けたいかという質問をいたしました。そうしましたら、介護施設、それから在宅、これがほぼ同数でありまして、病院というのは非常に少なかったわけなんですね。 在宅における介護は当然でありますけれども、やはりそこに看護、医療、そしてリハビリ、こうしたものまで含めて、在宅での二…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古屋(範)委員 二十一年度で六十五都道府県・政令市ということであります。今後、自治体間で、熱心なところ、そうでないところ、開きがあると思いますので、ぜひ、未実施のところは当然早急に実施をするよう働きかけていただきたいというふうに思っております。 このうつ病でありますけれども、これは無作為に選んだ四千人余りを対象として面接調査を行った調査がございます。これはWHO国際共同研究の日本での調査によりますと、うつ病の生涯有病率、一生のうちに一…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古屋(範)委員 今、政務官から御答弁いただきましたけれども、この平成二十年から実施しておりましたかかりつけ医うつ病対応力向上研修、来年度からは小児科医も含めてくださるということでございます。これは非常にありがたいというふうに思っております。 やはり、子供の様子がおかしい、学校に行きたがらないなどなどありましたら、まず最初に行くのは小児科医であると思います。ですので、この小児科医が、そうした専門医につなげる必要がある、そのように判断でき…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古屋(範)委員 ぜひ省庁の壁を越えて、子供のためにここのところは文科省と連携して、養護教諭もこの研修に含められるようよろしくお願いいたします。そのことを強く要望しておきたいと思います。 それから、認知行動療法についてお伺いしてまいります。 私たちのワーキングチームで沖縄に参りまして、沖縄県にあります認知行動療法を実践している、そして画期的な成果を上げております総合精神保健福祉センターに参りました。また、精神医療の現場で注目される認知行…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 こうした専門医の育成は非常に急務であると思っております。 そこで、先ほども触れましたけれども、問題なのが、日本の中では二五%の方しか医療機関を受診していない。 これは、いろいろな理由があるかと思います。いろいろ調査をしてみますと、何とか自力で治るのではないかと思ったとか、あるいは、自然に治ると思った、このように答えていらっしゃる方も多いですし、また、職場の中でほかの人に知られてはまずい、いろい…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古屋(範)委員 この損失額を厚労省としてこれから試算されるということでもありますが、一人一人の国民の心の健康、そして家族のために、ぜひこうした認知行動療法、専門家の育成、そして推進をお願いしたいというふうに思います。ありがとうございました。 次に、相談、カウンセリング等の資格を持った方々の人材活用についてお伺いをしてまいります。 こうした心の病、また自殺、過労死に関係する専門家の資格というのは非常に多くの種類があります。私も、今回調べ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古屋(範)委員 厚労省にもそうした専門家が入省してこられるということでありますので、ぜひそういう方々の御意見も生かして、こうした分野の方々の活躍できる場を広げていただきたいと思っております。 最後の質問になります。 私も、今回こうしたさまざまな厚労省での取り組みを伺うにつけ、非常に多部局にまたがっているということを感じました。精神衛生、医療のみならず、労働安全とか職業安定、非常に多くの部局にまたがっている問題だということを再認識いたし…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古屋(範)委員 こうしたパンフレットの作成も前向きに御検討をいただけるということですので、さらなるうつ対策を求めまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ————◇—————
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 初めに、グループホームの火災の問題についてお伺いをしてまいりたいと思います。 札幌でのグループホームの火災から約二週間がたちまして、お亡くなりになった方、また、けがをされた方、心からお見舞いを申し上げたいと思っております。 平成十八年、長崎県でのグループホームの火災から四年がたちました。こうした事件を背景に消防法が改正をされまして、スプリンクラーの設置基準も見直しをされてまいりました。 …
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○古屋(範)委員 実態調査をされまして四八・七%の設置率ということで、非常にこれは低いということが言えるかと思います。 こうした小規模の施設で、自力で避難できない要介護者、重度の障害者が入所する施設、五千三百九施設、これは消防庁の〇九年の調査なんです。粗い計算ですが、平均して二百五十万円でこれが設置できるといたしますと、費用は約百三十二億円なんですね。ですので、命を守る政治というふうにおっしゃっていますので、大きな額ではないと思います、…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○古屋(範)委員 ぜひ、日本語教育へのさらなる支援をお願いしたいと思います。 次に、外国人看護師、介護福祉士候補者への試験制度についてお伺いしてまいります。 この国家試験では、やはり専門用語が非常に多い、日本人である私などにも非常に難しい漢字が含まれております。実際に、昨年の看護師の国家試験合格者はゼロでありました。また、介護福祉士は、日本人受験者でさえも合格率が五割であります。こういう状況では非常に意欲も低下してしまうのではないか、こ…